DTM音響機器レビュー

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FOCUSRITE Liquid Mix

FOCUSRITE Liquid Mix

サウンドハウス



LiquidMix.jpg
FOCUSRITE Liquid Mix
市場予想価格100000円前後

■■■FOCUSRITE Liquid Mix機材情報■■■

FOCUSRITE Liquid Mixは、
これまでは難しいとされていたビンテージ・マイク・プリアンプの
リアルな再現を可能にし、デジタル・エフェクターの新しい可能性を提示しました
そのFOCUSRITE Liquid Mixの技術を応用して、DAWソフト上で
ビンテージ・コンプレッサーおよびEQの
リアルなエミュレートを目指した商品がこのLiquid Mixです
FOCUSRITE Liquid Mixは、DSPを内蔵した本体をコンピューターと
FireWireで接続することで、エフェクトをDAWソフト上で
プラグインとして使用できます
対応フオーマットはAudio Units/VSTとRTAS
(FXPANSION VST-RTAS Adapter経由
DIGIDESIGN Pro Tools 7対応の専用版が付属)です
モデリングされているアウトボードは、コンプレッサーが40種、
EQが20種、NEVEやFAIRCHILDなど、程度の良い個体が入手困難な
ピンテージから、FOCUSRITE、MANLEY、SSL、AVALON DESIGNなど
最近のものまで幅広くかつツボを押さえたといった印象です。
実機を一度にこれだけそろえるのはまず無理ですし、
プラグインでもこれだけキャラクターの異なるコンプレッサーと
EQの選択肢を用意することは、今まで難しかったのではないかと思います
FOCUSRITE Liquid Mixのこれらのエフェクトには、Liquid Channelと同様の
ダイナミック・コンボリューションという技術が用いられています
レベルの大小の違いでインパルス・レスポンス(IR)データを
幾つかのポイントで測定。使用時には人力レベルに合ったIRデータを
畳み込むことで、その機器の人力信号に対する周波数特性や位相特性、
ひずみなどの特性が再現できるというものです。
また実機のパラメーターを変化させて測定し、測定したIRを畳み込むと、
実機のパラメータ一に対する音の変化も再現できることになります。
FOCUSRITE Liquid Mixはそのダイナミック・コンボリューション技術で
ピンテージ機材の良さの再現を目指しているわけですが、
負荷がかかりそうなその演算処理は、本体のDSP上で行われる仕組みです。
DAWを使用しているコンピューター側の負荷は増やさずに、
高品質なエフェクトを提供してくれます。
その処理能力は、44.1/48kHz時に32トラックでコンプレッサーと
EQを同時に実行する実力を持ちます
FOCUSRITE Liquid Mixには入力、ゲイン・リダクション、
出力のレベルを監視するメーター群、
コンプレッサー、EQのパラメーター専用データ・エントリー・ノブを備えます
また、プラグイン画面側では同じパラメーターが並んでいるのに加え
コンプやEQの特性カーブも大きく表示されます。
FOCUSRITE Liquid Mix音質は、
まずはアコギのトラックにLiquid Mixプラグインをインサート
プラグインをインサートした段階ではコンプ/EQともに使用するモデルが
選択されていないので、まずEQを選びます。取りあえず一番上にある、
NEVE I073を再現しだCLASS A2を選んで、EQ全体をオン、
各バンドのスイッチもオンにして使用してみると
FOCUSRITE Liquid Mixでは簡単にいつもの1073の感じになりました。
ハイを上げて、中城を調整するだけなのでわずか2秒です
EQは7バンド仕様ですが、1バンドずつ使用するモデルを選択することができます
NEVEとAPIを組み合わせたEQを作り、設定を保存しておくこともできます。
続いてボーカルのチャンネルにコンプとしてEMPIRICAL LABS EL8 Distressorを
元にしたCOPY CAT、EQにはPULTEC MEQ-5をモデルにしたOLD TUBE 2を
インサートしてみます。
録音してみるとボーカルの存在感は問題ありません
ブーストをしても耳障りな感じにならずに歌のダイナミクスや
入力レベルに反応してちゃんと音の具合が変わるので、
歌に周波数的な抑揚が付くというか、歌がグッと出てきます。
普通はブーストのカーブのEQ処理をデジタル領域で行うと、
歌の音程感が不明りょうになったり歯擦音が気になったりしてよくありません
その他、ブーストしている中心周波数から離れた裾野の部分に
気に入らない要素があると、それをまた別のEQで処理しなければならず、
個人的にはかえって問題を増やす原因になりがちでした。
特にコンプに使っCOPY CATに関して、ガッと前に来る感じが似ています。
これも入力レベルを変えると音色も理にかなった変化をしていきます。
操作感については、本体のノブでスレッショルドやゲインなど
直接触れるのが快適です。
最後にマスターヘNEVE 33609/Bを元にしたCLASS A2をインサートしてみました
ピークをうまい具合に抑えていい感じにしてくれるのと同時に、
コンプレッションしても音楽的にエネルギーを失わない感じが、
以前借りて使った33609に酷似していました
サウンド的にはとても気に入っFOCUSRITE Liquid Mix
デジタルのコンプレッサー/EQでは初めて、
アナログのあの感じが得られた製品でした。



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■■■FOCUSRITE Liquid Mixスペック■■■
動作環境および必要条件
●Mac/Mac OS X I0.3.3以降(lntel Mac対応)、
G4/800MHz以上のCPU(G5推奨)、512MB以上のメモリー、
2GB以上のハード・ディスク空き容量
●対応DAWソフト/APPLE Logic 7.1以降(7.2推奨)、
DIGIDESIGN Pro Tools 7.1以降
(それ以前のバージョンも別売りのFxpANSIONVST-RTAS Adapterで使用可能)STEINBERG Cubase SX3/SL3/SE3、Nuendo 3
●外形寸法/219(W)×68(H)×154(D)mm
●重量/814g


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