DTM音響機器レビュー

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MILLENNIA HV-3C

MILLENNIA HV-3C

サウンドハウス



hv3c.jpg


MILLENNIA HV-3C
オープンプライス 市場税込予想価格304,500円
■■■MILLENNIA HV-3C機材情報■■■
 
 MILLENNIA HV-3Cは高音質でありながら、
独特の粘りある音質で定評のあるHVシリーズの2chマイクプリアンプ
光沢のある黒を基調としたデザインで、シンプルな外観です
インプットゲインの調整は、Aを押すと+18dB
A/Bスイッチを両方を押すことで+36dBとなる使用で
細かい調整はラッチ式のインプットゲインつまみで
1.5dBステップで可変可能で、リコール製に優れた仕様となっています。
また、MILLENNIA HV-3C
インプットに関してはオプションでB&K(DPA)の
ハイ・ボルテージ(130V)のファンタム電源に対応しています。
B&K(DPA)とのマッチングを考慮されていることからも
この商品が、クオリティ重視の製品であることが分かります。
 MILLENNIA HV-3Cを実際に使用してみた感想は、
予想通りでヴォーカルでは原音に忠実でハイファイでありながら、
厚みもあり上品でなおかつエネルギッシュなサウンドです。
ピアノでも、その演奏の表現力は素晴らしく
ダイナミックレンジの広い、深みのあるサウンドと
スピード感をバランスよく表現していると思います。
特に、ソロパートではその存在感を発揮すると思います。
次にMILLENNIA HV-3Cにループ素材を
ラインで入力して見ました
ドラムトラックも上モノもバランスよく鳴ってくれました。
打ち込みモノとの相性も良いようです。
スピード感とボトムの太さが共存した素晴らしい出音です。
単発のキックやスネアを単独で入力した際にも
抜けが良くて中城にハリがあり、それでいて太い。
しかも、ポトムは膨らんでいるわけではなく、
むしろスッキリしているのに太く聴こえるます。
言葉で表現するのは難しいのですすが
このMILLENNIA HV-3Cを通すと
艶がまし、彩りのあるまとまりのある音質になる印象です。
いわゆる、アウトボードとしてのアナログの質感を
見事に表現していると思います。
マイクプリアンプとしてでは無く
様々な、ソースを通して音作りの術として
使用していただきたいプリアンプだと感じました。

■■■MILLENNIA HV-3Cスペック■■■

■チャンネル数:2
■最小ゲイン:8.5dB
■最大ゲイン:60.5dB
■入力インピーダンス:6.2kn(normal)
■出力インピーダンス:24.3Ω
■周波数特性:4Hz~300kHz +0/-3dB
■最大入力レベル:+23dBu
■最大出力レベル:+32dBu
■電源:100V 50/60Hz 12W
■オプション:B&K(DPA)130vDCインプット
■外形寸法:483(W)×44.5(H)×330(D)mm
■重量:約5.4kg


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