DTM音響機器レビュー

新旧DTM音響機器、プラグイン等の独自レビュー・情報・スペック等をご紹介致します

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DOEPFER INDEX

DOEPFER INDEX

A-100 Mini(アナログモジュラーシステム・音源モジュール)
Dark Energy(セミパッチ式USB/MIDIアナログ音源モジュール)
MS404(MIDIアナログ音源モジュール)

A-100シリーズ・モジュール
A-110 Standard VCO(VCOモジュール)
A-114 Dual Ringmodulator(リングモジュレーター)
A-115 Audio Divider(サブ・オシレーターモジュール)
A-116 Voltage Controlled Waveform Processor(波形プロセッサー)
A-118 Noise/Random(ノイズ・ジェネレーター&ランダムCV発生器)
A-120 24dB Low pass VCF1(VCFモジュール)
A-121 Multimode Filter (VCF2)(マルチモード・フィルターモジュール)
A-130 Voltage Controlled Amplifiers(リニアVCAモジュール)
A-131 Voltage Controlled Amplifiers(エキスポネンシャVCAモジュール)
A-132-1 Dual VCA(リニアVCA2基搭載)
A-138a Mixer(リニアタイプ・ミキサー)
A-138b Mixer(エキスポネンシャルタイプ・ミキサー)
A-140 ADSR Envelope Generator(ADSRエンベロープ・ジェネレーター)
A-145 Low Frequency Oscillator LFO(ロー・フリケンシー・オシレーター)
A-146 Low Frequency Oscillator 2/LFO2(ロー・フリケンシー・オシレーター)
A-148 Dual Sample&Hold/Track&Hold(サンプル/ホールド)
A-160 Clock/Trigger Divider(クロック分割器)
A-161 Clock/Trigger Sequencer(トリガー・シーケンサー)
A-190-1 MIDI-to-CV/Gate/Sync Interface(MIDI CV/GATEシンクインターフェイス)
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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

DOEPFER A-161 Clock/Trigger Sequencer

DOEPFER A-161
Clock/Trigger Sequencer
サウンドハウス



DOEPFER A-161 Clock/Trigger Sequencer
価格11,550円前後
■■■DOEPFER A-161 Clock/Trigger Sequencer機材情報■■■

DOEPFER A-161はアナログ・モジュラーシステム
A-100シリーズのひとつ、A-100-BS/2にも搭載されている
A-160と同時使用が前提のトリガー・シーケンサーです。

DOEPFER A-161はA-160と
組み合わせて使用するように設計されています。
A-160からのクロック信号(内部接続のみ)によって、
1から8までの出力より順番に信号が出されます。
また、A-160のリセット入力の信号により
DOEPFER A-161もステップ1へ
即座に戻り反映されるようになっています。
さらに、各モジュールでA-160の右側に
DOEPFER A-161をセッティングすることにより
内部接続できるように設計しています。
(セッティングには、定められた条件や接続方法があります)

一般的には、トリガーシーケンサーですので
音程はCV 信号で制御しなければなりません
例をあげると、キーボードやMIDI-CVインターフェイスからの
CV信号はVCOに送り音程を指定
ゲート信号をLFO経由でA-160そしてDOEPFER A-161
接続します。CVが発生したタイミングでステップを開始したい場合は
Gate信号をA-165経由でリセット端子に接続します。
そしてDOEPFER A-161より、目的のステップ信号を
それぞれ個別に出力し、ADSR経由でA138でミックスし VCAに送れば
リズミカルなシーケンスを演奏することが出来ます。

8ステップの、アナログならではのリズミカルなシーケンスや
SEやFX系の効果音を作る際など、様々な場面で
活躍するモジュールであると思います。




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■■■DOEPFER A-161 Clock/Trigger Sequencerスペック■■■

●出力端子:ステップアウト×8
●表示;LEDランプ(各ステップごと8つ)
●幅:4HP/20.0mm
●奥行き:40mm
●消費電力:20mA

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DOEPFER A-160 Clock/Trigger Divider

DOEPFER A-160
Clock/Trigger Divider

サウンドハウス



doepfer_a160a.jpg
doepfer_a160b.jpg


DOEPFER A-160 Clock/Trigger Divider
価格11,550円
■■■DOEPFER A-160 Clock/Trigger Divider機材情報■■■

DOEPFER A-160 Clock/Trigger Divider

DOEPFER A-160はアナログ・モジュラーシステム
A-100シリーズのひとつ、A-100-BS/2にも搭載されている
クロック分割器です。

クロック分割器というと一般的には耳慣れないモジュールですが
入力したクロックの周波数を1/2、1/4、1/8、1/16、1/32、1/64に
分割してそれぞれ専用の端子で出力できるモジュールです。

DOEPFER A-160
A-161モジュールと組み合わせて、
トリガー・シーケンサーとして使用するのが一般的な使用方法だと思います。
また、A-150とA-131との組み合わせにより
DOEPFER A-160のクロック出力に同期した
オートパン効果を作り出すなど、エフェクト効果を作り出すことも得意です。
さらに、レベルのコントロールは出来ませんが
サブオシレーターとして使用することも可能です。

トリガー・インプットの下にはリセット・インプット(Res In)入力端子が
装備され、信号を入力することにより、そのタイミングで開始位置を
常に波形の先頭(ゼロ・ポイント)にすることが出来るようになっています。

DOEPFER A-160は どちらか言うと
脇役的な存在のモジュールですが、
同期のタイミング調整やクロック分割、ゲート同期の出力モジュールとして
時間軸による同期や効果を必要とする様々な場面で
活躍するモジュールであると思います。



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■■■DOEPFER A-160 Clock/Trigger Dividerスペック■■■

●入力端子:トリガー・インプット、リセット・インプット
●出力端子:1/2アウト、1/4アウト、1/8アウト、1/16アウト、
      1/32アウト、1/64アウト
●幅:4HP/20.0mm
●奥行き:40mm
●消費電力:40mA

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DOEPFER A-148 Dual Sample&Hold/Track&Hold

DOEPFER A-148
Dual Sample&Hold/Track&Hold
サウンドハウス



doepfer_a148a.jpg
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DOEPFER A-148 Dual Sample&Hold/Track&Hold
価格11,550円
■■■DOEPFER A-148 Dual Sample&Hold/Track&Hold機材情報■■■

DOEPFER A-148はアナログ・モジュラーシステム
A-100シリーズのひとつ、A-100-BS/2にも搭載されている
2チャンネルのサンプル/ホールド・モジュールです。

このモジュールは完全に独立した。サンプル/ホールド・モジュールが
2基踏査視されています。
DOEPFER A-148はサンプル・インプットに
に入力された信号(電圧-8V~+8V)をサンプルし
トリガー・インプットの信号のタイミングで
ランダムな段階上のCVをS&Hアウトより出力します。

DOEPFER A-148の一般的な使い方としては
ランダムな波形を使用して、VCF等をモジュレーションすることにより
スペイシーなSE音を作ることが上げられます。
また、VCOモジュールにインプットすれば
音階を生み出すことが出来ます。
ノイズ等をサンプルにすれば、ランダムな音階を
出力することが出来ますし、
A-170等を利用してポルタメント状のサンプルを入力し
LFOでトリガーすれば、段階的な音階が得られ
アルペジエーター的な使い方も可能です。

DOEPFER A-148は決していつも使うような
モジュールではありませんが、SE、FX系の効果音を作り出すためには
なくてはならないモジュールであると言えます。
また、入力信号によっては予想も出来ない効果が得られたりしますので
アナログ・モジュラー・システムを使用するだいご味ともいえる
通常のアナログ・シンセサイザーでは出すことの出来ない
音を作り出すという意味では、おすすめのモジュールと言えます。



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■■■DOEPFER A-148 Dual Sample&Hold/Track&Holdスペック■■■

●入力端子:トリガー・インプット、サンプル・インプット
●出力端子:サンプル/ホールド・アウト
●幅:4HP/20.0mm
●奥行き:30mm
●消費電力:20mA

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DOEPFER A-146 Low Frequency Oscillator 2/LFO2

DOEPFER A-146
Low Frequency Oscillator 2/LFO2
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DOEPFER A-146 Low Frequency Oscillator 2/LFO2

価格12,600円
■■■DOEPFER A-146 Low Frequency Oscillator 2/LFO2機材情報■■■

DOEPFER A-146 LFO2はアナログ・モジュラーシステム
A-100シリーズのひとつ、A-100-BS/2にも搭載されているLFOモジュールです。
同様のLFOモジュールとしてA-145がありますが
A-145がベーシックなLFOモジュールという位置づけに対して
このDOEPFER A-146 LFO2はA-145にはない
機能を装備して、より凝った音作りのために用意されているという印象です。

 DOEPFER A-146 LFO2
ロー・フリケンシー・オシレーター(LFO)で
A-145同様周波数の3段階切り替えスイッチのより
0.1Hz~5KHzの広い周波数レンジを持っています。
A-145では5つの波形ソースをもち
それらを個別にアウトプットし変調をかける仕組みでしたが
DOEPFER A-146 LFO2では
波形を連続可変し出力することが出来るようになっています。

具体的には、上昇ノコギリ波~三角波~下降ノコギリ波と
連続可変する波形と、オフセットの違う可変するパルス幅を
もつ矩形波を2種類、合計で3系統の出力を備えています。
それぞれの出力は個別に可変幅を調整することは出来ず
すべて連動した可変幅で出力する回路設計となっています。

 DOEPFER A-146 LFO2の使用方法としては
基本的にはA-145と同じくVCOの周波数変調やパルスワイズ・モジュレーション
VCFのカットオフ・モジュレーション、VCAのアンプ・モジュレーション
など様々なモジュレーション用の出力として使用することが可能ですが
DOEPFER A-146 LFO2の場合は波形を
連続可変出来る特性を生かし
アンプ・モジュレーションの際には、リアルタイムにトレモロの
波形を変更したり、カットオフ・モジュレーションのスピードを遅くして
波形のエッジ部分でつまみの位置を変えることにより
A-145ではえられない独特のモジュレーションを得ることが可能です。

リセット・イン入力やサイン波を出力できないなど
ファーストLFOとしてはA-145をおすすめやはりモジュラーシステムの長所を生かし
ほかのシンセサイザーでは出せないようなサウンドを
出す意味において、DOEPFER A-146 LFO2
揃えておきたいモジュールであると言えます。



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■■■DOEPFER A-146 Low Frequency Oscillator 2/LFO2スペック■■■

●コントロール:フリケンシー、ウェーブフォーム、周波数レンジ
●出力端子:ノーマル矩形波(パルス波)、ポジティブ矩形波(パルス波)
      鋸状波(SAW)/三角波
●幅:8HP/40.3mm
●奥行き:45mm
●消費電力:20mA

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