DTM音響機器レビュー

新旧DTM音響機器、プラグイン等の独自レビュー・情報・スペック等をご紹介致します

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UNIVERSAL AUDIO INDEX

UNIVERSAL AUDIO INDEX

710 Twin-Finity(ソリッドステート&真空管回路1chマイクプリアンプ)
LA-2A(真空管コンプレッサー)
LA-3A(レベリングアンプ)
LA-610 mkII(真空管マイクプリ&コンプレッサー)
SOLO/110(1chマイクプリ&DI)
SOLO/610(1chマイクプリ&DI)

プラグイン・ソフトウェア
1176LN(UADシリーズ用プラグイン)
BOSS CE-1(UADシリーズ用プラグイン)
Fairchild 670(UADシリーズ用プラグイン)
Roland Dimension D(UADシリーズ用プラグイン)
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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

UNIVERSAL AUDIO LA-610 mkII

サウンドハウス



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UNIVERSAL AUDIO LA-610 MKIIを国内最低価格保証のサウンドハウスでみる

UNIVERSAL AUDIO LA-610 mkII
Classic Tube Recording Channel
オープンプライス予想価格178,000円前後
■■■UNIVERSAL AUDIO LA-610 mkII機材情報■■■

UNIVERSAL AUDIO LA-610 mkIIは数々の素晴らしい
レコーディング機器を世に送り出してきたUNIVERSAL AUDIO の
マイクプリアンプ、EQ、コンプレッサーからなるチャンネルストリップ!
真空管コンソール610プリアンプ/EQをベースに、現代に蘇らせた
オールチューブによるマイクプリアンプ&EQ部と
こちらも歴史的銘機 LA-2Aを再現したオプティカル・コンプレッサーを
搭載しています。

前機種LA-610からの主な改良点は、出力レベルの増加
EQの安定性の向上、GAINの整合性の向上、交換不要のLED ジュエルライト搭載、
コンプレッサー回路のトゥルーバイパス可能、
メーターの大型化とLEDライトによる視認性の向上となっています。
この他にもLA-610 Signature Editionで採用されていた
米CINEMAG製のカスタム入出力トランスをこのLA-610 mkIIでも
搭載し、よりハイファイな音質を実現しています。
現場の声をとりいれた、着実な改良と言えると思います。

それでは、LA-610 mkII詳しく見ていきたいと思います。

まずはマイクプリアンプ部
入力は3系統用意されており、XLRのマイク入力が1系統
同じくXLRのライン入力が1系統、フォーンのHi-Z入力が1系統用意されています。
マイク入力とHi-Z入力は、インピーダンスの選択が出来るようになっており
それぞれ、マイク入力が500Ωと2kΩ、Hi-Z入力が2.2MΩ/47kΩの
切り換えが出来るようになっています。
もちろん、マイク入力はファンタム電源対応、
シールドの位相を切り替えるスイッチや、15dBのパッドも装備しています。

その隣に位置するEQ部は2バンドの周波数3段階切り換え式
周波数ポイントはHIGHが10KHz、7KHz、4.5KHz
LOWが200Hz、100Hz、70Hzとなっています。
使ってみた感想では、どちらかといえば補正というよりも
大胆に音作りが出来るという印象、積極的に使用したいところです。

そして、本体の右側にセクションに位置しているのが
T4オプティカル・コンプレッサー部です。
UNIVERSAL AUDIO LA-610 mkIIのコンプレッサーは
同社のLA-2Aをベースに設計がされたオプティカル・コンプレッサーです。
オプティカル・コンプレッサーとはコンプレッション動作の回路部分に
フォトセルと呼ばれる光変換素子を用います。
大きさを光の強弱に一度変換し、それをフォトセルで受けて
アンプでゲインを操作しコンプレッションします。
一般的なコンプレッサーより反応速度が遅いといわれていますが
それが逆に特徴となり、音作りのツールとして多くのファンがいます。
LA-610 mkIIに搭載されているオプティカル・コンプレッサーは
シンプルな構成で、MODEつまみで、バイパスゲイン、コンプレッサー、リミッター
の動作を選択し、後はコンプレッションの量をコントロールする
【ピーク・リダクション】と最終的な出力レベルをコントロールする【ゲイン】の
2つのつまみでコントロールするようになっています。
RAITOは固定で、コンプレッサーモードでは3:1
リミッターモードでは∞:1、アタックは10ms固定
リリースも60ms固定の使用となっています。
コンプレッサーの仕様だけを見れば、細かいセッティングが出来ず
融通の利かないように思われるかもしれませんが
LA-2Aがそうだったように、実際に使用してそのサウンドを聴けば
細かいセッティングは必要ないと納得できると思います。

実際に使用してみた感想ですが
ますは、マイクプリアンプの音質
通常のセッティングでは、自然でクセがなくなおかつ高級感のあるサウンドです。
さらに、ゲインつまみとレベルつまみを上げていけば
真空管ならではの歪みが加わります。
バリバリの歪み系というよりは、昔のアメリカンロックのような懐かしい
上品で深みのあるドライブ感を得ることが出来ます。
シンプルは構成ですが、このゲインとレベルつまみの調整で
ナチュラルなサウンドから、ファットなサウンドまで
大変幅広いキャラクターを持っている印象でした。
真空管回路による分厚いサウンドキャラクターも
合わせ持っていますので、ボーカルはもとより
Hi-Z入力によるベースの録音にもおすすめのサウンドだと思います。

コンプレッサーは、総じていえばナチュラルで力強いサウンド
LA-2Aと同じサウンドというわけではありませんが、
真空管とオプティカル・コンプレッサーならではのサウンドは
十分にのっていると思います。
中域も密度が濃く、押し出されてくるようなサウンドですので
ボーカルで使用すると素晴らしい効果があります。
また、真空管によるコシのあるサウンドを生かして
ベースやバスドムにも最適だと思います。
LA-2Aがそうだったように、このLA-610 mkII
精密なレベル調整には適しませんが
さまざまなソースに幅広く色づけをし、粘りのある
素晴らしいサウンドにしてくれる印象です。
とりあえず、色々なソースを通してみて試して頂きたいと思います。

UNIVERSAL AUDIO LA-610 mkII
現代風のハイクォリティーなアナログサウンドという印象
比較的シンプルな操作方法ですが
マイクプリアンプとEQ、そしてコンプレッサーのセッティングで
サウンドキャラクターが幅広く変化します。
この機器のポテンシャルを出すにはそれなりの熟練が必要な印象ですが
使いこなせれば、真空管ならではの特徴をもったサウンドを
自然に得ることが出来る素晴らしい機材だと思います。




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■■■UNIVERSAL AUDIO LA-610 mkIIスペック■■■

●タイプ:チューブマイクプリアンプ/EQ
●入力端子:XLR×2(MIC IN、LINE IN)、フォン×1(Hi-Z)
●出力端子:XLR×1(LINE OUT)
●周波数特性:20 Hz to 20 kHz +/- 0.5dB
●消費電力:30W
●寸法:48.3W x 8.9H x 31.1Dcm 、2U
●電源:100/120/240V 50/60Hz
●重量:5.4kg

610 TUBE PREAMP
●イコライザー部:HIGH(±9dB、4.5k/7k/10kから選択)、LOW(±9dB、70/100,/200Hzから選択)
●マイクインプットインピーダンス選択可能:500Ω or 2kΩ
●ラインインプットインピーダンス:20kΩ
●Hi-Zインピーダンス選択可能:2.2MΩ or 47kΩ
●ファンタム48V対応
●PHASEスイッチ:0℃/180℃
●-15dBパッドスイッチ:ON/OFF切替

T4 OPTICAL COMPRESSOR
●コンプレッサーRATIO:3:1、ソフトニー
●リミッターRATIO:∞: 1、ソフトニー
●アタックタイム:10ms
●リリースタイム:60ms
●PREAMP/GR/COMPから選択可能なVUメーター表示
●BYP/COMP/LIMITからMODE選択可能
●最大出力: 40 dB (Line), +77dB (Mic)
●使用真空管:(3) 12AX7, (1) 12AT7, (1) EL84

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UNIVERSAL AUDIO 710 Twin-Finity

UNIVERSAL AUDIO 710 Twin-Finity

サウンドハウス



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UNIVERSAL AUDIO 710 Twin-Finity
オープンプライス予想価格100,000円前後
■■■UNIVERSAL AUDIO 710 Twin-Finity機材情報■■■

 UNIVERSAL AUDIO 710 Twin-Finityは、1176LNや
LA2Aなど、往年の銘機を完全復活させているUNIVERSAL AUDIO社製の
1chマイクプリアンプです。
UNIVERSAL AUDIO 710 Twin-Finityの最大の特徴は
ソリッドステート回路と真空管回路の2つを搭載
2つの回路を可変ミックス出来る点です。
通常真空管回路は、ナチュラルで温かみのあるサウンドが得られ
ソリッドステート回路は、クリアーで素直なサウンドを得ることが出来ます。
通常は、ソースに合わせてそれらを選択することとなりますが
このUNIVERSAL AUDIO 710 Twin-Finity
ソリッドステート回路と真空管回路の両方のサウンドが得られるだけではなく
つまみにより、このみでミックスすることさえ可能となっています。
今までにはあまりなかった製品ですので期待が高まります。
早速チェックしていきたいと思います。

UNIVERSAL AUDIO 710 Twin-Finity
フロントパネルを見れば一目瞭然、搭載されている機能が分わかり
すぐに使いこなすことが出来ると思います。
一番左から、インプットゲイン、その下にギターなどを
ダイレクトに入力可能なHi-Z入力端子、
+48Vファンタム電源 ON/OFFスイッチ、-15dBパッドスイッチ
マイク/ライン切り替えスイッチ
中央部には、バックライト付きのVUメータがあり
その下にこのUNIVERSAL AUDIO 710 Twin-Finity
肝ともいえる、ソリッドステート回路/真空管回路ミックスつまみがあります。
その、右には上から、VUメータの表示切り替えスイッチ
75Hzのハイパスフィルターを搭載したLOW CUTスイッチ
XLR接続の極性(2番ホット、3番ホット)切り替えスイッチ
そして、一番右側に、アウトプットレベルつまみと電源スイッチがあります。

リアパネルは接続端子が並び、XLRのMIC、LINE入力端子がそれぞれ一つずつ
XLRのLINEアウトプットが1つ装備されています。
このように、必要最低限ながら、プロ用途で求められるものは
確実に装備されているのは、業務用アウトボードを作ってきた
メーカーのこだわりが感じられます。

それでは、実際にUNIVERSAL AUDIO 710 Twin-Finity
ソースを入力してチェックしていきたいと思います。
まずは、ボーカルのレコーディングに使用してみました。
今回の楽曲は、静かめの曲でしたのでソリッドステート側で
録音したところ、よい結果が得られました。
好き嫌いの問題もあるかと思いますが
真空管側で使用すると、ウォームなサウンドにはなるのですが
ほんの少しですが、定位が奧に行くような感じでしたので
きっちりと前に定位しボーカルをきちんと聴かせることの出来る
するソリッドステート側という選択をしました。
音のクォリティーは、もうワンランク上の価格帯のような
サウンドで、予想価格が100,000円ということを考えると
とてもコストパフォーマンスの高い製品であるといえます。

次は、ラインレベルでドラム・サンプルを試してみました。
ドラムサンプルは様々な使用目的がありますので
一概には言えませんが、ソリッドステート回路100パーセントから
真空管回路100パーセントまで可変ミックスが可能な上に
インプットゲインを上げていくとサチュレーション効果も得られますので
(VUメーター入り換えを「DRIVE」にしておくと
真空管のサチュレーション量を確認できます)
ウォームなスネア・サウンドから、クリアなシンバル
歪んだバスドラまで、さまざまな質感を持った、
ドラムサウンドを作り上げることが出来ました。

最後にUNIVERSAL AUDIO 710 Twin-FinityのHi-Z入力に
エレキベースを直接接続してレコーディングしてみました。
いつもBASS用に使っているプリアンプの(価格40万円ほど)に比べると
低域の粘りは少ない印象でした。
これは、低域が出ていないというわけではなく
あくまで質感の印象の問題で価格差を考えれば当然のこと
むしろ、UNIVERSAL AUDIO 710 Twin-Finity
価格を考えれば、そのクラスの機材と比べたくなるような
クオリティを備えているともいえます。

全体的な印象としては、今までにない質感で録音できるというのが
本機の最大の魅力ではないかと思います。
このチェックにおいては、通常の使用方法でのチェックでしたが
アイディア次第では、化ける可能性をもっていると思います。
ワイドでダイナミックに高品位に録音できるというよりは、
2つの異なった回路を生かし、通常のマイクプリアンプでは得られない
キャラクターや使い方を追求していただきたい
そんな製品だと思います。



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■■■UNIVERSAL AUDIO 710 Twin-Finityスペック■■■

●インプット:マイク (XLR 2KΩ)、ライン (XLR 10KΩ)、
 Hi-Z DI(1/4" フォーン 2.2MΩ)
●アウトプット:ライン (XLR 600Ω)
●周波数特性:20Hz~100kHz +/- 0.2 dBu
●真空管:12ax7
●パッド:-15dB
●ローカット(ハイパスフィルター):75Hz
●消費電力:160mA @120VAC 20W
●外形寸法:215W×89H×260Dmm
●質量:2.4kg

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【マイクプリアンプ】

Universal Audio 710 Twin Finity


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変幻自在プリアンプ

Universal Audio / 710 Twin-Finity

マイクプリ&DI


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UNIVERSAL AUDIO LA-2A

UNIVERSAL AUDIO LA-2A

サウンドハウス



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UNIVERSAL AUDIO LA-2Aを国内最低価格保証のサウンドハウスでみる

オープンプライス予想価格390,000円
■■■UNIVERSAL AUDIO LA-2A機材情報■■■

 UNIVERSAL AUDIO LA-2Aは誰もが認める
ビンテージ・エフェクターの銘機中の銘機です。
UREI 1176やNEVE33609など並び、設置されていないスタジオはないというほど
数多くのエンジニアやミュージシャンから高い評価を得ています。
UNIVERSAL AUDIO LA-2Aは1960年代に
UREIの前身であるTELETRONIXで開発された
真空管コンプレッサーの復刻版
TELETRONIXは後にUNIVERSAL AUDIOとなり、
後継機種のLA-3Aを発売、2Uのハーフ・ラック・サイズとなり
真空管ではなく、ソリッドステート・タイプに仕様変更されました。
さらに、その次期製品LA-4では、初のレシオの変更
(2:1、・1:1、8:1、12:1、20:1)やSTEREOカップリング機能を備え
だんだんと現代の需要にこたえ機能を強化してきました
UNIVERSAL AUDIO LA-2Aを含む
これらの3機種は独特の位置づけがされ使われています。
後継機種や次期製品といわれる物は、それなりに
音質が継承される物ですが、LAシリーズの場合
全く異なるキャラクターを持つアウトボードといえると思います。
3機種ともそれぞれ独特のキャラクターを持ち
コンプレッサーと比べても代わりになるものはないといえると思います。

それでは、UNIVERSAL AUDIO LA-2Aの話を戻します。
フロント・パネルは3Uと正面から見ると大きく感じますが
奥行きがなく重量も5kgとそれほど重くありません
コントローラーは非常にシンプルで、PEAK REDUCTIONとGAIN
ンプレッサーノリミッターの選択スイッチとGAIN REDUCTIONがあるのみです。
操作方法は、コンプレッサーとリミッターの切り替えでかかり具合を選択
PEAK REDUCTIONでコンプレッションの量を選び
GAINでアウトプット・レベルを調節するだけで細かい調整はできません
しかし、これだけの操作で数多くの人々が納得するサウンドを得ることができます。
UNIVERSAL AUDIO LA-2Aのサウンドは簡単に言えば
真空管によるコシのある、力強いサウンド
バスドラムのキックには必ずと言っていいほど
UNIVERSAL AUDIO LA-2Aを使用します。
また中域も密度が濃く、押し出されてくるようなサウンドも特徴ですので
ボーカルにもよく使われています。
とりあえず、UNIVERSAL AUDIO LA-2Aを通してみる
というミュージシャンも多くいるというくらい、
さまざまなソースに幅広く色づけをし、粘りのある
素晴らしいサウンドにしてくれる印象です。

UNIVERSAL AUDIO LA-2Aは細かい調整はできません
しかし、たったこれだけのつまみの操作で、
印象的で納得のできるサウンドが得られる本機は
一度お使いいただければ、必ずそのサウンドに魅了されると思います。

■■■UNIVERSAL AUDIO LA-2Aスペック■■■

●入力端子:XLR、Jones Barrier terminals
  (GND、HOT、COLDネジ止め)、62.5/150/250/ 600Ω
●出力端子:XLR、Jones Barrier terminals
  (GND、HOT、COLDネジ止め)、150/600Ω
●周波数特性:30 Hz to 15kHz
●THD+ノイズ:0.5%未満(50Hz~15kHz)
●消費電力:35W
●電源:120V 50/60Hz
●寸法:3U
●重量:5kg
■S/N比:70 dB 以上 (+10 dBm)
●コントロール:GAIN、PEAK REDUCTION
・アタックタイム:10msec
・リリースタイム:0.06%sec for 50% release、0.5~5sec for complete release
●GAIN:40dB±1dB

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【コンプレッサー】

Universal Audio LA-2A


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LA-2Aを2台ラックマウント!!

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(Twin T4 Leveling Amplifier)


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UNIVERSAL AUDIO Fairchild 670

UNIVERSAL AUDIO Fairchild 670

サウンドハウス



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UNIVERSAL AUDIO Fairchild 670
UAD-1 Flexi PAK オープンプライス市場予想価格81,900円前後
UAD-2シリーズ オープンプライス市場予想価格68,250~472,500円前後
■■■UNIVERSAL AUDIO Fairchild 670機材情報■■■

UNIVERSAL AUDIO Fairchild 670はコンプレッサーの
名機中の名機Fairchild 670をシミュレートしたプラグイン
UNIVERSAL AUDIO Fairchild 670では、
とくに状態の良いオーシャンウェイ・スタジオの
ゴールデンユニットがモデルとなっているとのこと
オリジナルに忠実な表現はもちろんUNIVERSAL AUDIO Fairchild 670では
現代的の状況に合わせた機能も追加されています。
 UNIVERSAL AUDIO Fairchild 670のモデルとなった
Fairchild 670は、ビンテージ市場ではたいへん高価で、
維持も非常に困難です。
14台の変圧器、20個の真空管を回路に持ち
6Uサイズの迫力のある外観を持っています。
Universal Audioは、この有名なmu-typeチューブ・リミッターを
忠実に再現し、さらにオリジナルの機能の他に、
後部アクセス・コントロール、common modsへのアクセスを可能にする
AUXパネルやステレオリンク、サイドチェイン・モジュール、
ステレオイメージをつくり出すLat-Vert機能
などを装備、進化したFairchild 670であるといえます。
 UNIVERSAL AUDIO Fairchild 670を実際に使用した感想ですが
「アナログ」「ファット」という表現がピッタリです。
レベルを揃えるという使い方より、積極的に音質を
コントロールする使い方をお勧めいたします。
通常はやらないような、極端なセッティングにして
アグレッシブな音作りに効果があります。
具体的には、独特のエアー感を利用して、ドラムトラックを
60年代~70年代風のトラックに仕上げたり
ギターのカッティングなどを、中域重視のハードコンプサウンドに
仕上げるには最高のプラグインだと思います。
 オリジナルのFairchild 670は、状態の良い物が少なく
個体差も多く、単純にこのUNIVERSAL AUDIO Fairchild 670
比べて、再現性を論じるには意味がないと思います。
そのようなことは、考慮に入れなくても
個性的なキャラクターを持つ、コンプレッサーとして
すばらしいプラグインであると思います。

■■■UNIVERSAL AUDIO Fairchild 670スペック■■■

■VST、RTAS、Audio Unitsをサポート
■PC/Mac互換


UNIVERSAL AUDIO / UAD-1e ExpressPAK

UNIVERSAL AUDIO / UAD-2 SOLO

UNIVERSAL AUDIO / UAD-2 SOLO

UNIVERSAL AUDIO / UAD-2 DUO

UNIVERSAL AUDIO/ UAD-2 DUO FLEXI

UNIVERSAL AUDIO / UAD-2 QUAD

UNIVERSAL AUDIO/ UAD-2 QUAD FLEXI

UNIVERSAL AUDIO / UAD-2 QUAD OMNI

UNIVERSAL AUDIO / UAD-2 NEVANA 32

UNIVERSAL AUDIO / UAD-2 NEVANA 32

UNIVERSAL AUDIO / UAD-2 NEVANA 64

UNIVERSAL AUDIO / UAD-2 NEVANA 128



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