Sokid State Logic X-Rack Channel EQ Module■■■機材情報■■■
多くのプロデューサーとエンジニアは「ランチボックス」と
称するSSLコンソールから取り外した古いEQモジュールを持っています。
ある人はそのEQが彼らのミックスのためには
必要不可欠なツールであると言うでしょう。
このChannel EQモジュールはSSLの伝統的なラージコンソールに
装備されているSSL twin-curve、EとGシリーズのイコライザーカーブを
コンパクトなX-Rackで再現できます。
全バンドでベル・カーブを選択可能
昔からのSSLのEQサウンドを継承しつつ、
現在のXL9000KコンソールのEQを再現、発展させているます。
HFでは最高周波数が22kHzまであり
なおかつベル・カーブをセレクトすることもできます
またHMF、LMFにおいてはE/Gシリーズ・コンソールの
カーブ特性の選択も可能となっており、4バンドすべてで
ベル・カーブを選択すると、ピンポイントで
周波数をブースト、カットでき、グラフィックEQ的に
扱えるという点でもたいへん優れていると思います。
■■■スペック■■■
●HF :周波数レンジ 1.5kHz – 22kHz ±20dB
●HMF:周波数レンジ 600Hz – 7kHz ±20dB Qカーブ (0.7 – 2.5)
●LMF:周波数レンジ 200Hz to 2.5kHz ±20dB Qカーブ (0.7 – 2.5)
●LF:周波数レンジ 40Hz – 600Hz ±16.5dB
●インプット:XLR +4dBu or –10dBVセレクト
●アウトプット:XLR +4dBu
●周波数特性/20Hz〜20kHz(土0.5dB)、〜200kHz(-3dB)
●サイズ:200(D)mm×171(H)mm×35(W)mm
●重量:260g
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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽
Solid State Logic X-Rack Mic Amp Module■■■機材情報■■■
X-Rack Mic Ampモジュールはプロジェクトスタジオの
多様なインプットニーズにも対応できるようデザインされています。
マイク・インプット用(XLR)とライン用(XLR)の
2系統の人力をリア・パネルに、
フロント・パネルにHi-Z人力1系統を備え、
合計3系統のインプットが用意されています。
Hi-Z人力にはグラウンド・リフトも付いていて、
ノイズ対策にも優れています。
周波数可変のハイパス/ローパス・フィルターも装催
その他、OUTPUTセクションとして用意された
REC L/Rのバス・セレクトは、Master Bus Module等に
ルーティングできます。
音質は、マイクをダイレクト人力すると言うまでもなく良い
ひずみ感は全く無し、リボン・マイクからコンデンサー・マイクまで
幅広く対応できるよう、人カインピーダンスが調整できる点も良いと思います
スイッチで切り替えるタイプのものはしばしば見かけますが、
連続可変のノブまで付いているモデルはあまりなかったよう思います。
X-RackとともにXL9000Kと同等のサウンドがコンパクトに
手に入り、持ち運びも出来るというのは魅力だと思います。
■■■スペック■■■
● SuperAnalogueマイクプリ 75dBゲイン
● 可変インピーダンス
● ファンタムパワー/フェーズリバース
●マイクゲインと独立したラインインプットコントロール
● ハイ/ローパスフィルター
●フロントパネルにインストゥルメント入力端子装備
●バスアウトプット切換可能
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Solid State Logic XLogic X-Rack■■■ XLogic X-Rack機材情報■■■
X-Rackはトータルリコール機能が付いたモジュールラックシステムで、
X-RACK Empty Rackに最大8枚のモジュールを自由な組み合わせて
システム構築することができます。
Super Analogue Processingが特徴のXL 9000 Kシリーズと同等の回路を持つ
X-Rack用モジュールとして「Dynamicsモジュール」と「Mic Ampモジュール」
「Channel EQモジュール」、「Master Bus モジュール」
「4 Line Input モジュール」「Stereo Bus Compressor モジュール」、
「VHD Input モジュール」のモジュールを取り付けることもできます。
例えば「Master Bus モジュール」1枚と「4 Line Inputモジュール」を7枚で、
1セット28チャンネルのラインミキサーなどのシステム構築が可能です。
リア・パネルは左端は電源インレットと下にアース端子、
右にトータル・リコール・イン&アウト(D-Sub 9ヒン/AWS900などとの接続用)
MIDI IN/OUT(トータル・リコール用)が並びます。
その右が各モジュールの入出力端子群(すべてXLR)
左から4つがDynamicsで、上からIN、入力レベル切り替えスイッチ
(+4dBu/-10dBV)、KEY入力、OUT。その右2つがChannelEOで、
上からIN、入力レベル切り替えスイッチ(十4dBu/-10dBV)、OUT。
右端2つがMic Ampで上からIN(マイク)、LINE入力、OUTとなっています。
音質はXL 9000 Kシリーズと同等とだけあって言うまでもなく高音質
ひずみ感は全く無く幅広いジャンルに対応できます。
XL 9000 Kシリーズのサウンドが自宅で再現でき、持ち運びも可能
X-Rackは現在のスタイルにまさしくマッチした機材の一つと言えると思います。
■■■ XLogic X-Rackスペック■■■
●外形寸法/483(W)×178(H)×275(D)mm
●重量/6.5kg(モジュールx8装着時)
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