DTM音響機器レビュー

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SEIDE INDEX

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PC-M2(コンデンサーマイクロフォン)
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SEIDE PC-M2

SEIDE PC-M2

サウンドハウス



seide_pcm2.jpg


SEIDE PC-M2
オープンプライス 市場予想価格26,000円
■■■SEIDE PC-M2機材情報■■■

 SEIDE PC-M2は同社のPC-M1に
3指向性切替機能を追加したラージダイヤフラム・コンデンサーマイク
単一指向性、双指向性、無指向性を切替可能
ノイズ対策などに有効な100Hz -6dBの
ローカットスイッチも装備されています。
 SEIDE PC-M2は一見すると
NEUMANN U87系のデザインで、スペックなどRODE NT2を
いしきしたモデルのように思われます。
早速、試聴してみたところSEIDE PC-M2
入力感度は高く、SN比も良い印象です。
同社のPC-M1Dと比べてハイも延びている印象で
柔らかいサウンドに感じました。
カタログスペックでは2kHz辺りが落ちていて
8kHz辺りにむかってカーブを描いています。
この2kHz辺りの落ち込みが原因でしょうか
ボーカルの録音では、多少物足りなさを感じました。
SEIDE PC-M2はルックスと
ラージダイヤフラムということから
ボーカル用マイクという先入観がありますが
実際のサウンドは中高域重視の印象です。
従って、使い方もオンマイクより、オフマイクのほうがバランスが良く
どちらかというと、ペンシル型コンデンサーマイクのような
用途に酔うのではと思います。
実際に、SEIDE PC-M2
ドラムのオーバーヘッドやハイハット、シンバルなどの
収録に使用してみましたが、ローはふくよかでハイも延びている
良好なサウンドで収録することができました。
また、実際に試してはいませんが、ストリングスをオフぎみで
収録しても良いかえっかが得られるような特性を持っていると思います。
 SEIDE PC-M2は外見の印象とは異なり
繊細なソースの収録に適しているコンデンサーマイクだと思います。
ボーカルマイクの他に繊細なアコースティック楽器の録音や
金物用にバリエーションとして持っていて損のないマイクだと思います。

■■■SEIDE PC-M2スペック■■■

●形式:ピュアコンデンサーマイク
●単一・双・無指向性
●周波数特性:20~20kHz
●出力インピーダンス:200Ω以下
●最大音圧レベル:135dB
●感度:16mV/Pa -34dB
●ローカット:100Hz -6dB
●寸法:直径49mm 長さ195mm 
●重量:485g
●電源:DC48Vファンタム 3mA

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http://www.lgril.com/























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