DTM音響機器レビュー

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dbx INDEX

dbx INDEX

160(コンプレッサー&リミッター)
165A(コンプレッサー&リミッター)
786(2chマイクプリアンプ)
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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

dbx 786

dbx 786

サウンドハウス



786a.jpg
786b.jpg


dbx 786
希望小売価格378,000円
 
■■■dbx 786機材情報■■■

 dbx 786は2chのマイクプリアンプ
高性能のパーツを使用しながら、信号経路を可能な限り短縮し、
音声信号が通過する部品数を極力削減。
マイクレベルの信号が通過する接点部分にはリレーを使用し、
音質を劣化させる可能性のあるスイッチやポテンショメーターを
極力排除した回路設計となっています。
また、dbx 786はJensen製トランスを使用し
優れた耐雑音性能と同相信号除去比を実現しています。
音質に影響が出る可能性がある電解コンデンサを、信号経路から除去。
リボン型マイクロホンなど、20Ω前後の出力インピーダンスを持った
マイクロホンと整合を取るための、SUPER LOW Z機能も用意されています。
 dbx 786のフロントパネルは
青く美しいアルミ・パネルで明るく光るVUメーターが印象的です。
マイクプリ部には大きく使いやすい5dBステップのインプット・ゲインと
+-5dBのFINEつまみ/ファンタム電源/リボン・マイクなどで有効な
SUPER LOWZ/-20dB PAD/位相反転スイッチを搭載し、
EQ部はHF EQ/12dB/OCTスイッチと
SPECTRUM/DETAILつまみで構成されています。
 では、実際にdbx 786使用したサウンドをお伝えします。
まずは、ドラムを録音してみました。
粘り強く骨太のサウンドで、皮のアタック感の粒立ちの良さや、
キックのローエンドの伸びが気持ちよく感じます。
かといって、ドンシャリというわけではなく
中高域の張りの良さと中低域の粘り強さがバランス良く録音される印象です。
スネアやハットなど主に高域成分が含まれる物は、
とても抜けのよいスピード感のある音になります。
スネアの音色によっては抜けすぎてパワーが無くなったように
聴こえるかもしれません、
麗なスネアなどに向いていると思います
全体的に、もう少しドラム全体の空気感が欲しい面もありますが、
ロックやポップスには最適だと思います。
ベースでもやはり低域の粘りと伸びが気持ちよく、
ピアノも同じく中低域の押し出しが強いので
特にロック系に指摘ではないでしょうか
いわゆるDBXの音に低域もしっかり出る感じが足された印象です
dbx 786は全体的に、かなりワイド・レンジな印象です。
抜けも良く、低域から高域までフラットに近いので
オールマイティに使えると思います。
若干、中域が弱いドンシャリ気味なのかもしれませんが
クセがあるというほどではありません。
EQを使うと、かなりソリッドでスピード感のある
サウンドになりますので、応用範囲の広いマイクプリアンプと
言えると思います。

■■■dbx 786スペック■■■

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DBX ( ディービーエックス ) 786

マイクロホン・プリアンプ


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DBX 160

DBX 160

サウンドハウス




160_165A.jpg
※画像上

DBX 160
■■■機材情報■■■
DBX 160は、1970年代半ばに登場して以来、現在に至るまで世界中の録音、
PA、放送、すべての音響分野で幅広く使われ続けている
人気のコンプレッサーノリミッターです。
音響関係の人は誰もが一度はどこかで見たことある定番の機材です。
DBX 160シリーズの最初のモデルとしてこの160が最初に発売され、
その後、165A、160X、160XT、160Aとさまざまなモデルが
生まれていくわけですが、今回はビンテージといわれながら、
今なお多くの現場で使用されています 
シリーズ最初のモデルであるDBX 160は、2Uハーフ・ラック・サイズで、
スレッショルド、レシオ、アウトプットの3つのツマミ、
そして大きくて見やすいVUメーターといった外観です。
そのシンプルな見た目に“おっ、使ってみたいなあ"と思う人も
多いのではないでしょうか。
そんな気持ちで何気なく使ってみたところ、
その音の響きの良さに思わずニンマリしてしまいました。
まず、音質的にぱキャラクター性が強いコンプだというのが第一印象でした。
例えば、激しいロックなどの歌に使用してみると
ガツンと声が前に張り付くように出てきて、
オケに歌が負けた感じにならないし、
カッティング・ギターにかけるといい具合に太く温かいサウンドになります。
とにかく、その“コンプかかってる感¨が
たまらないキャラクターとなっています。
 また、DBX 160はアウトプットを上げていくと簡単に歪んでくれるので、
ドラムなどの音源も“とにかくつぶしたい"¨歪ませたい"という人には
最適なエフェクターだと思います。
さまざまな使い方ができて、決して期待を哀切らない名機です。
DBX 160にはインプット アウトプットの端子がフオーン・ジャックになっている
161やステレオ仕様の162などもあります。ちなみにDBX 160は、
インプットアウトプットがオリジナルでは
バリア・ストリップ・タイプになっています。
1970年代より現在まで、望み得るその機能とサウンド、
コスト・パフォーマンスの高さで、録音スタジオ、放送局、
サウンド・コーディネーターのあらゆるプロフェッショナル・ユースに
確実にこたえているDBX 160シリーズ
現場では楽曲、音源によって異なるアプローチが要求されます。
その中でも、この両機材は使用頻度も高い機材となっています。
なぜなら、やはりその独特のサウンドが素晴らしい、
使い勝手が良いのも理由です。
DBX 160は今なお世界中で幅広く使用され多くのファンを持つ名機です。



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DBX 165A

160_165A.jpg
※画像下
DBX 165A
■■■機材情報■■■
DBX 160シリーズのとして160の後に発売された165A
その後も160X、160XT、160Aとさまざまなモデルが発売され
現在も定番のアウトボードとして様々なスタジオ、PA、放送などの
音響業界で使用されています。
160の後に出たDBX 165Aは、フロント・パネルにも表記してある通り
“OVER EASY"特性を採用したコンプレッサーコJミッターです。
違いとしては、コンプレッション・カーブ(コンプのかかり方を示す曲線)が
160はハード・ニー、つまり“鋭い"かかり具合に対して、
165Aはオーバー・イージー、すなわぢ滑らかな"かかり具合になっていて、
より自然にスムーズなコンプレッション効果を得ることができます。
 アタック/リリース・タイムもマニュアル、またはオート・モードで
調節できるのでとても便利です。
もう1つの特徴としては、アウトプットの後に“ピーク・ストップ¨という
機能が追加されていて、設定したレベルより大きい信号を強制的にカットして
出力させないクリップ機能が採用されているので、
誤ってアウトのゲインを上げてしまってもスピーカーなどを
破損してしまうことかありません。
しかし、ソースの平均レベルよりも低いピーク・ストップ・レベルに
設定してしまうと歪むので気を付けましょう。
 DBX 165A、主にベースやスネアなどに使用されているようです。
特に、打ち込みであまりアタック感のないシンセ・ベースや
生のスネアをブリブリに歪ませたいときは、
アウトプットでゲインを上げて歪ませたり、ゲイン・レベルはそのままで
歪ませたいというときはピーク・ストップ・レベルの
ツマミを使って音を加工したりしています
ただしピーク・ストップ・レベルを下げていくと、
だんだん音がやせて楽器のアタック感がなくなっていくので、
アウトプット・レベルとピーク・ストップ両方のツマミをうまく
使って調整するのが一番良いかもしれません。
サウンドは、160よりも自然な感じに聴こえ、
その上オケの中でもしっかりその楽器の存在感を出してくれるので、
手放せない1台となっている方が多いようです。
 2台つなげてステレオ・カップラー・ボタンを押せば、
1台がマスター側、もう1台がスレーブ側として動作する
ステレオ対応としても使えるのも便利です。
このほかに“ピーク・ストップ"機能のない“A“を省略した
165というモデルもあります。
これもインプットノアウトプットがオリジナルでは
バリア・ストリップ・タイプになっているので注意が必要です!
 1970年代より現在まで、望み得るその機能とサウンド、
コスト・パフォーマンスの高さで、録音スタジオ、放送局、
サウンド・コーディネーターのあらゆるプロフェッショナル・ユースに
確実にこたえている160シリーズ
現場では楽曲、音源によって異なるアプローチが要求されます。
その中でも、この両機材は使用頻度も高い機材となっています。
なぜなら、やはりその独特のサウンドが素晴らしい、
使い勝手が良いのも理由です。
そして今なお世界中で幅広く使用され多くのファンを持つ名機です。


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