DTM音響機器レビュー

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Clavia/Nord INDEX

Clavia/Nord INDEX

NORD LEAD 2X(バーチャル・アナログ・シンセサイザー)
Nord Piano(ステージ・ピアノ)
NORD STAGE EX(ステージ・ピアノ/シンセサイザー )
Nord Wave(シンセサイザー)
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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

CLAVIA NORD LEAD 2X

CLAVIA NORD LEAD 2X


サウンドハウス



clavia-nord-lead-2x.jpg

NORD NORD LEAD 2X 国内最低価格保証のサウンドハウスでみる


価格250,000円(2003年発売当時)

■■■CLAVIA NORD LEAD 2X機材情報■■■
NORD LEAD 2Xの初代モデルNORD LEADが1995年に発売された当時
そのサウンドからProphet5の再来と言われ、
多くのミュージシャンから絶大な支持を得ました。
初代モデルNORD LEADからNORD LEAD 2へと進化
そして、NORD LEAD 2Xへと受け継がれています。
この他にもNORD LEAD 3という上位モデルもありましたが
NORD LEAD 3が生産完了となった後でも
販売され続けています。
それほど、このNORD LEAD 2は多くの指示を得ている
証拠であると言えます。

NORD LEAD 2Xはバーチャル・アナログ・シンセサイザーで
音源構成も他のシンセサイザーに比べ突出したものはなく
アナログ・シンセサイザーを操作したことがある方でしたら
それほど、悩むこと無く使いこなせると思います。

NORD LEAD 2Xのスペックとして
ボイス数は20ボイス、4マルチティンバーで
先代よりポリ数が4音増えました。
これにより、ユニゾン時などでも余裕をもって
和音を発音できるようになったと言えます。

オシレーター、フィルター、LFO、エンベロープ等の
各セクションは、大きな変化は無く
オシレーター1は、サイン波、三角波、ノコギリ波、ワイズ可変のパルス波
オシレーター2は、サイン波、ノコギリ波、ワイズ可変のパルス波、
カラーコントロールが可能なノイズとなっており、シンクも可能です。

NORD LEAD 2Xのフィルター部は、12db 2ポールまたは、24db 4ポールの
ローパスフィルター、バンドパス・フィルター、24dbのハイパスフィルター
ノッチフィルター+ローパスフィルターを選択可能で
カットオフとレゾナンスをコントロール可能です。

エンベロープは2基搭載
ADSR方式が2基で、フィルターに1基、アンプに1基割り当てられています。
そしてAD方式が1基搭載されていて、オシレーター2のピッチ、
フリケンシーモジュレーション(FM)、パルスワイズの制御が可能です。

LFOも2基搭載されており、三角波、鋸歯状波、パルス波、
LFフィルターで加工されたノイズ波形、ランダム波を用意
フリケンシーモジュレーション(FM)やパルスワイズモジュレーション、
フィルターのカットオフなどにかけることが出来るようになっています。
また、LFO2は、アップ、ダウン、アップ/ ダウン、ランダム・モード、ホールド機能の他
最大8回の入力ノートを繰り返し発音するエコー機能を搭載した
アルペジエイターとしても使用可能です。

このようにNORD LEAD 2Xの音作りは、典型的な減算合成方式の、
昔ながらのアナログシンセ方式を継承しており、このシンプルさが
多くのミュージシャンの支持を得ている要因だと思います。
実際、アナログシンセを操作できる方でしたら、すぐに音作りが行えると思います。

NORD LEAD 2Xでは通常のシンセとして発音させるほかにも
8つの異なるパーカションシンセとして発音させることも
出来るようになています。
本体に、パーカションキットとして10キット×4バンク記録することができ
アナログ・リズムマシンとしても活用することが出来るようになっています。

このようにして作られた音色は、本体のメモリーに記録するわけですが
NORD LEAD 2では99プログラムだったメモリー数が
NORD LEAD 2Xでは、99音色×10バンクと大幅に増えています。
0〜4のバンクがユーザーメモリーで、5〜9バンクがプリセットとなります。

また、NORD LEAD 2Xでは、キーボード・スプリット機能や
レイヤーを駆使すれば同時に4つのパートを、鍵盤上に割り当て
演奏させることが出来るようになっており
それらのセッティングはパフォーマンスとして
100セット×4バンク用意されています。

その他先代のNORD LEAD 2NORD LEAD 2Xの相違点として
DAコンバーターの違いが挙げられます。
NORD LEAD 2では18bit48kHzだったものが、
NORD LEAD 2Xでは24bit96kHzへとアップグレードされています。
もちろん、機械的なスペックが上がれば、
出音が必ずしもよい結果になるとは限りませんが、
やはり、24bit96kHzの恩恵は大きく
プリセットを聞いただけでも、低域のレンジが広がった感があります。
NORD LEAD 2よりさらにヌケが良くなった印象です。
Prophet5の再来といわれたキャラクターは健在で
実際、Prophet5をシミュレートしたプリセットも
多数用意されています。

その他、もともと軽量のシンセでしたがNORD LEAD 2になって
さらに1kg以上軽量化され、重量は5.3kg
ライブなどの持ち運ぶ場面でも、全く問題ありません

定評のある出音、シンプルな操作感、覚えやすい音源方式と
Nord Lead 3が生産完了になった後も、
このNORD LEAD 2Xが販売されている理由は
それほど、NORD LEAD 2Xが指示を得ている証拠だと思います。



■■■CLAVIA NORD LEAD 2Xスペック■■■

●最大同時発音数:20ボイス、4マルチティンバー

●パフォーマンス・コントローラー
 4オクターブ(49鍵)キーボード+ベロシティ・センス+オクターブ・シフト(±2オクターブ)
 キーボード・スプリット機能
 モジュレーション・ホイール
 ピッチ・スティック
 ペダル・インプット(サスティン)×1
 ペダル・インプット(エクスプレッション)×1

●オシレーター・セクション
オシレーター1:サイン波、三角波、鋸歯状波、パルス波(パルス・ウィズス調整可能)
オシレーター2:三角波、鋸歯状波、パルス波(パルス・ウィズス調整可能)、
ハード・シンク(オシレーター1→オシレーター2)、ノイズ・ジェネレーター
リニア・ディープFM(オシレーター2→オシレーター1)

●フィルター・セクション
12dBローパス、24dBローパス、バンドパス、ハイパス、ノッチ+12dBローパス・フィルター、
カットオフ、レゾナンス、エンベロープ・アマウント、ADSRエンベロープ、
キーボード・トラッキング、フィルター・ディストーション、
ベロシティによるエンベロープ・アマウントのモジュレーション可能

●アンプ・セクション
ADSRエンベロープ、ゲイン・コントロール

●モジュレーション・セクション
LFO1:三角波、鋸歯状波、パルス波、LFフィルターで加工されたノイズ波形、
ランダム波を使用してオシレーター1+2、オシレーター2、フィルター、
パルス・ウィズス、FMアマウントの変調が可能

LFO2/アルペジエイター:[LFO2]三角波を使用してオシレーター1、オシレーター2、
アンプの変調が可能、[アルペジエイター]最大4オクターブ・レンジ、アップ、ダウン、
アップ/ ダウン、ランダム・モード、ホールド機能、
最大8回の入力ノートを繰り返し発音するエコー機能

モジュレーション・エンベロープ:ADエンベロープを使用してオシレーター2のピッチ、
FMアマウント、パルス・ウィズスの変調が可能

●パフォーマンス・セクション
プレイ・モード:ポリ、レガート、モノ、ユニゾン・モノ、ユニゾン・ポリ、
マニュアル・モード:4プログラムSlot(レイヤー可能)、
ポルタメント/オート・ポルタメント

●パーカッション・キット
1キットにつき8種類のアナログ・パーカション・サウンドを鍵盤上の8ゾーンに展開可能、
1バンクにつき10キットをメモリー

●メモリー
プログラム(シングル・サウンド):297(3×99)ユーザー、693(7×99)ファクトリー
パフォーマンス(マルチ・サウンド):100ユーザー、300(3×100)ファクトリー
パーカッション・キット(マルチ・ゾーン・サウンド):
30(3×10)ユーザー、70(7×10)ファクトリー

●接続端子
ライン・レベル・オーディオ・アウト×4(1/4 インチ標準フォーン・ジャック、不平衡)
ステレオ・ヘッドフォン・アウト×1(1/4 インチ・ステレオ・ジャック)
サスティン・ペダル・イン(1/4 インチ標準フォーン・ジャック
※モーメンタリー・タイプのペダルを使用)
コントロール・ペダル・イン(1/4 インチTRS ステレオ・ジャック)
MIDI IN/OUT

●MIDIインターフェイス
すべてのノブ、ボタンに対応するコントロール・チェンジ・メッセージの送受信可能、
システム・エクスクルーシブ・バルク・ダンプ対応、
LFO1/2/アルペジエイターのリスタートとMIDIクロックとの同期可能、
独立MIDIチャンネルのノート・ナンバーによる
フィルター・エンベロープ、アンプ・エンベロープのトリガー可能

●外形寸法:865(W)×265(D)×105(H)mm

●重量:5.3kg



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Clavia Nord Piano

Clavia Nord Piano

サウンドハウス



clavia_nord_piano1.jpg


Clavia Nord Pianoを国内最低価格保証のサウンドハウスでみる

Clavia Nord Piano
価格336,000円
■■■Clavia Nord Piano機材情報■■■

Clavia Nord Pianoは絶大な人気をほこる
Nordシリーズのステージ・ピアノモデル。
Nordシリーズと言えば、現代のProphet 5とも言われ
アナログ・モデリング・シンセサイザーとして、確固たる地位を築き
数多くの絶大な支持を得ているNord Leadをはじめ
様々な製品を発売しています。
これまでも、Nord ElectroやNord Stageシリーズには
高品位なピアノ音色を搭載していましたが
さらなる、本格的でプロ仕様とも言える
ステージピアノとしてClavia Nord Pianoは開発されたようです。
早速レビューしてみたいと思います。

Nordシリーズと言えば、赤いボディが特色ですが
Clavia Nord Pianoも、もちろん統一された外見を持っており
一目で同社の製品であると分かります。
仕様としては、88鍵のウェイテッド・ハンマー・アクションを採用
重量は、本格的な鍵盤を採用しているにもかかわらず
18kgとこのクラスでは軽量なモデルとなっていますので
ライブ等持ち運ぶ場面であっても負担が軽減されると思います。
フロントパネルのインターフェイスもピアノ専門モデルと言うことで
非常にシンプルな設計となっており、ピッチベンドや
モジュレーション・ホイールも搭載していません
ステージピアノの中には、コントローラーも充実していて
シンセサイザーと遜色のない性能や仕様を誇っている製品もありますが
操作が複雑であったり、重量もそれなりに重くなってしまいます。
このClavia Nord Pianoは、そうした製品とは対照的に
ピアノ専門モデルと割り切って、必要以上の機能は搭載せず
シンプルで誰でも使いやすく軽量な仕様としているところは
個人的には支持したいと思います。

しかしながら、音源部は全く妥協のない本格的なプロ仕様と言えると思います。
Clavia Nord Pianoの音源部分は
メモリー容量約500MBのPCM音源方式でNord Stageの(256MB)の
約2倍の容量ですが、容量だけではなく
【ストリング・レゾナンス】という、アコースティック・ピアノの
リアリなサウンドを実現する、新しいサンプリング技術が搭載されています。
Clavia Nord Pianoに搭載されている
ストリング・レゾナンス・サンプリング技術とは
ピアノの弦の共鳴を再現する物で
グランド・ピアノは鍵盤を押して発音させる弦以外の弦も
共鳴によって響きが生まれています。
サステイン・ペダルを踏み込まない時は、他の弦はミュートされていますが
それでも、共鳴は存在します。
ましてやサステイン・ペダルを踏み込んだ状態では
230の弦が開放状態となり豊かな共鳴が踏まれ、
それが、グランド・ピアノ独特の響きとなっています。
通常のサンプリングでは、サステイン・ペダルを踏み込まない状態で
1音1音サンプリングされていますので
サステイン・ペダルを踏み込んだ状態での共鳴の再現は
サンプリング方式では不得意とされていました。
Clavia Nord Piano
ストリング・レゾナンス・サンプリング技術では
このピアノの弦の共鳴を独自の技術により再現されています。
パネル上の【ストリング・レゾナンス】をオンにすると
明らかに響きが豊かになっていることが確認でき
生のグランド・ピアノのあのナチュラルな響きが再現されます。
特にバラードなどスローテンポの曲では効果は絶大で
ロックやポップスはサンプリング・ピアノでも
バラードは生のグランド・ピアノというエンジニアも
選択幅に入るほどの力量を有していると思います。
【ストリング・レゾナンス】をオン、オフすることにより
即座に響きがコントロールできるのは、Clavia Nord Piano
最大のアドバンテージと言えると思います。

Clavia Nord Pianoに搭載されている音色は
グランド、アップライト、エレクトリック・ピアノ、エレクトリック・グランド、
クラビネット、ハープシコードの6つの分類に
計120のプログラムが内蔵されています。
先ほど紹介した、グランドピアノの他にも、アップライトピアノや
YAMAHA CPのようなエレクトリック・グランド、ローズなど
ピアノ音色は十分なプログラムを持っており
プリセットだけでも不足を感じることはないと思います。
さらにUSBインターフェイスを使って本体をコンピュータに接続し
ホームページよりピアノ・サンプルをダウンロード
Nordサウンド・マネージャー(フリーでダウンロード可能)により
本体へピアノ・サンプル等をドラッグ&ドロップにより簡単にロードできます。
Steinway Model D、C7 Conservatory Grand、
Bösendorfer Upright、HonkyTonk Upright、Electric Grand CP80
Rhodes MkI、MkI Suitcase、MkII、MkII、Wurlitzer 1 200A
Hohner Clavinet D6、French Harpsichord、Italian Harpsichord
など様々なバリエーションがダウンロード可能となっていますので
これもClavia Nord Pianoの魅力の一つと言えます。

エフェクトは直列で5種類のエフェクトを同時にかけられるようになっています。

1:Effect1/パン、トレモロ、オート・ワウなど
2:フェイザー、フランジャー、コーラスなど
3:3種類のアンプ/スピーカー・シミュレーター、コンプレッサーなど
4:リバーブ(ルーム1&2、ステージ1&2、ホール1&2)
5:EQ(ミッドレンジのスイープ可能な3バンド・イコライザー)

これらは、フロントパネルに専用の独立したコントロールセクションがあり
ON/OFFや各種設定がつまみやボタンで即座に調整できるようになっています。

続いては実際にClavia Nord Pianoを演奏してみた感想です。
ますは、弾き心地から
通常この手の軽量タイプのステージピアノは、重量級の本格的な
木製鍵盤等を搭載したモデルに比べれば、
キータッチは悪くなっているのが通常ですが
このClavia Nord Pianoでは軽量タイプには珍しく
本格的なハンマー・アクション鍵盤を採用しており
軽量クラスとしはトップレベルのタッチを持っていると思います。
さらに新機能である4種類のベロシティ・レスポンス・カーブを設定できる
KBDタッチ機能を使えば、好みで微調整が行えますので
タッチに関しては問題は見あたらないと感じました。

続いて、付属のダンパーペダルはClavia Nord Piano
特筆すべき機能とも言える物で、通常のダンパーペダルの他に
ソステヌート・ペダルとソフト・ペダルも搭載しており
グランド・ピアノのペダルと同じ配列となっています。
これにより、本格的なクラシックの演奏も可能ですし
ポピュラー・ミュージックでも演奏表現の幅を広げる手段として
活用していけると思います。
さらに、サステイン・ペダルではペダルによるノイズと
ダンパーが弦から持ち上がる音が発音されるようになっており
演奏していない状態でも、ペダルを踏めば発音する徹底ぶり
ペダルにもダイナミクス機能が備わっており
ペダルの強さによって、ペダルノイズも大きくなるようになっています。
これによりClavia Nord Pianoでは
ハーフ・ペダルなどのテクニックを使用することもできます。

次にフロントパネルの各種インターフェイスの使い心地についてです。
ピアノ専門モデルということで、スペック自体がシンプルですので
当然パネル上もシンプルな設計です。
音色の切り替えも、ピアノタイプとモデルナンバーで選択することができ
わかりやすく配置されている印象です。

NORDシリーズのいちばん特徴としてあげられるのは
伝統的にも、やはり出音のすばらしさではないでしょうか
バーチャル・アナログ音源搭載モデルにせよ、PCM音源搭載モデルにせよ
スペック的には、他社のハイエンド製品と比べれば
多少見劣りするスペックですが、出音に定評があり
これまで、即戦力の強力な音色で世界のプレイヤーに支持されてきました。
このClavia Nord Pianoも例外ではなく
素晴らしいサウンドを奏でてくれます。
ピアノは高域から低域まで「鳴っている」印象で
ストリング・レゾナンスを音にすれば
ノーエフェクトでも、そのまま使える音色です。
数GBのソフト音源にも負けない素晴らしい響きだと思います。
エレピなども、太く通る音で、実際にライブリハーサル演奏にも使用しましたが
曲によっては、音が通り過ぎてEQでカット処理したほどです。
EQでカットしても、音がやせるということはなく
「なじむ」という印象、それだけ元音がしっかりしている証明ではないでしょうか
太い音の場合、単体では太く聞こえるのですが
実際に演奏の中に入ると、コモってしまい周りの楽器に負けてしまう
体験が多くありましたが、Clavia Nord Pianoでは
そのようなことはありませんでした。

このようにClavia Nord Piano
ライブやレコーディング向けの製品であると思います。
ピッチベンドやモジュレーション・ホイールがありませんので
DTMのマスターキーボードとしては向いていませんが
音質と演奏する事に重点を置いた場面では
これ以上ないといえるほど、色々な意味で
プレーヤーの完成を引き出してくれる製品であると思います。



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■■■Clavia Nord Pianoスペック■■■

●鍵盤:88鍵盤、ウェイテッド・ハンマー・アクション
●メモリー:約500MB

■PIANOセクション■

●6種のカテゴリーから選択:ランド、アップライト、エレクトリック・ピアノ、
 エレクトリック・グランド、クラビネット、ハープシコード
●LCDディスプレイ:プログラム名及びピアノ・モデル名を表記
●5プログラム毎に24バンク用意:計120プログラム数
●ライブ・モード:5種類のライブ・プログラムを用意
●パネル・トランスポーズ:+/- 6半音
●グローバル・トランスポーズ:・+/- 6半音
●同時発音数:40 - 60ボイス
● KBDタッチ:4種類のベロシティ・レスポンス・カーブ
●モノ・アウトプット:ステレオ・サウンドをモノラル・サウンドへ変更可能

■エフェクトセクション■

● Effect1:パン、トレモロ、オート・ワウ
(パンとトレモロ3種類のデプスを選択可能、
 レイトはEffect1のRateノブで調整可能)
●Effect2:フェイザー、フランジャー、コーラスを内蔵
(3種類の中からデプスを選択でき、レイトはEffect2のRateノブで調整可能)
●Comp/Amp:3種類のアンプ/スピーカー・シミュレーター、コンプレッサー
( Driveノブでドライブ/コンプレッションを調整可能)
● 6つのアルゴリズムによるリバーブ:ルーム1&2、ステージ1&2、ホール1&2
(Dry/Wetを調整可能)
●ミッドレンジのスイープ可能な3バンド・イコライザーは±15dB増減可能
 (100 Hz, 4 kHz and 200 Hz~8 kHz)

■入出力■

●2×オーディオ・アウトプット(L&R)、1/4”ジャック、アンバランス
●1×モニター・インプット、ミニ・ステレオ
●1×ヘッドホン・アウト、1/4”ジャック、ステレオ
●1×ピアノ・ペダルイン、1/4”ジャック
●MIDI-In、MIDI-Out
●USB

■外形寸法■

●Piano:1,284(W)× 121(H)×340(D)mm
●Pedal:264(W)×224(H)×70(D)mm

■重量■

●Piano:18kg
●Pedal:2kg

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Nord Nord Wave

Nord Wave

サウンドハウス



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Nord Nord Wave

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Nord Wave
価格388,500円
■■■Nord Nord Wave機材情報■■■
すっかりおなじみとなった、赤いボディとバーチャル・アナログ音源の
出音のすばらしさでプロ/アマ問わず高い人気を誇るNordシンセサイザー
その一つのNord Nord Waveは、Nord Leadシリーズには無かった
大きな機能が追加搭載されています。
その機能は、USB経由ですがオリジナル波形を転送し
オシレータ一波形として使用することが出来るようになりました。
もちろんそれ以外の機能も、Nord Leadシリーズより充実した内容となっています。
 外面は一目でそれと分かる特徴的な赤いボディ、また重量6kgと軽量なのも
魅力でライブパフォーマンスでの使用でもたいへん助かります。
Clavia Nord Waveはいわゆるバーチャル・アナログ・シンセに
分類されますが、守備範囲は広くパルス波、三角波、ノコギリ波などの
伝統的なアナログ波形はもちろんのこと、22種類のウェーブテーブル波形
Nord Lead 3で導入されたFMシンセシスやオシレーター・シンクも装備。
これらに加えて、Nord Nord Waveの目玉はユーザーが録音し、
キーゾーンにマッピングされたサンプル音源をUSB経由で扱える
サンプリング波形も扱えるようになっています。
サンプリング波形のメモリーは185MB、独自の非破壊の圧縮アルゴリズムによって
メモリーの物理サイズの3倍のデータサイズのサンプルを保持できます。
また、保存するメモリーはフラッシュ・メモリーのため、
読み込んだデータは電源を落としても失われません。
サンプル素材はサンプリングCDなども利用できますが
Webサイトでもサンプル音源を無償でダウンロードすることができます。
もちろんこれらの波形素材をNord伝統シンセシス機能で
音作りを行うことが出来ます。
Clavia Nord Waveのシンセサイザーとしての機能は、
オシレーター×2、LFOX2、モジュレーション・エンベロープ×1、
アンプ・エンベロープ×1、フィルターといったアナログ・シンセと同様の構成。
アナログライクなシンセサイザーを使ったことのある方なら
問題なく使用できると思います。
フィルターはマルチ・モードも用意されており、パワフルな音作りができます。
従来どおり、2つのシンセ・セクションをデュアル・ティンバーとして
レイヤーさせてブ厚いサウンドを鳴らしたり、シームレスに切り替えて
演奏することなどもきちんと継承されています。
フロント・パネル上のツマミのレイアウトなども今までの流れが踏襲されています。
Nordシンセ・ユーザーはもとより、アナログライクなシンセサイザーを
使ったことのある方なら、マニュアルなしでもすぐに音作りが行えると思います。
 主流のシンセサイザーは、大型の液晶ディスプレイを搭載し
タッチパネル機能を備えている物も少なくありませんが
Nord Nord Waveのディスプレイは小型ですが
必要で実用度の高いツマミ類は手を伸ばせばすぐ触れられる
すぐれた、ユーザーインターフェースを持っていますので
不便は感じません
それどころか、即応性の高いレスポンスで、音色変化のフィーリングは
アナログ・シンセにかなり近く、Nordシンセがアナログ・シンセ・ユーザーや
ライブパフォーマンス中心のユーザーからの¥も支持されている要因は、
このスムーズな操作感にもあるのだろうと思います。
 Nord Nord Waveの内蔵エフェクターは
ステレオ・ディレイ、リバーブ、チューブ・スタイルのオーバードライブなど
一通り装備されており、そのクオリティは高い印象です。
実際Nord Nord Waveの音質は
Nord伝統のシンセ系のサウンドは健在です。
しかし、サンプルプレイバック機能による、ピアノやフル・オーケストラの
生系サウンドも高品位にでますので
いままでNord Leadを使ったことのある方は、
いろんな意味で驚かされるだろうと思います。
Nord Nord Waveにはサンプル音源が導入されていますから、
今までのアナログ・シンセ的な価値観だけに固執するべきでないと思います、
これによってサウンド的にもキャラクターは格段に広がったことになり、
時代性にマッチした多彩なシンセ・サウンドに加えて、アコースティックな音色も
手軽に鳴らせるので、シンセ/キーボードの初心者からマニアックな
音作りを求めるユーザーまで幅広く使える印象です。
そしてNordには、木製ピッチ・スティック・モジュレーション・ホイール
という特有のコントローラーがあります。
このピッチ・スティックは左手の人差指に粘り着<ように動かせるので、
慣れてしまうと細かい表情付けがしやすいと評判です。
また、従来からウリの1つであるのがモーフ機能も健在です。
複数のパラメーターをモジュレーション・ホイール、コントロール・ペダル、
ベロシティなどによってリアルタイムでコントロールできるので
表現性の高い演奏が行えます。
Nord Nord Waveその一環したサウンドヘのこだわりや
明快なユーザー・インターフェースが、何よりの魅力だと思います。



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■■■Clavia Nord Waveスペック■■■

■鍵盤:49鍵(ベロシティ、アフタータッチ付き)
■音源構成(1ボイスあたり):オシレーターx2、LFOX2、
モジュレーション・エンベローブ、アンプ・エンベロープ、
マルチタイプ・フィルター
■フィルター・セクション:エンベロープ、ベロシティ・コントロール、
レゾナンス、ハイパス、ローパス、バンドパス・モード、コムフィルタ一、
マルチ、ボーカル・モード
■エフェクト:チューブ・タイプのオーバードライブ、
ステレオ・ディレイ、リバーブ
■プログラム:8バンク合計1,024
■内蔵音源:サンプル波形×99、デジタル・ウェーブ波形×22
■コントローラー:モジュレーション・ホイール、ピッチ・スティック
■外形寸法:865(W)×265(D)×90(H)mm
■重量:6kg

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Clavia NORD STAGE EX

nstageex2.jpg

Clavia NORD STAGE EX
NORD STAGE EX 88 ハンマーアクション付88鍵 価格500000円
NORD STAGE EX 76 ハンマーアクション付76鍵 価格480000円
NORD STAGE EX 73/Compact  ウェイト付73鍵 本体価格 価格460000円

■■■Clavia NORD STAGE EX機材情報■■■
Clavia NORD STAGE EXはクラビアが培った技術の
集大成ともいえるフラグシップモデル
NORD STAGENord Stage EXとして拡張されました
エレクトロメカニカルキーボードとアコースティックキーボードに、
さらに大きな可能性を加えた設計となっています
卓越した、マルチサンプリングとエミュレート技術で
自然なキーボードフィーリングでクラシックなキーボードサウンドが得られます。
フルウェイテッドの88鍵フルスケールでありながら、
総重量が18.5kgなのも大きな魅力だと思います。
 Clavia NORD STAGE EXにアップデートされたことにより、
コンサート用のグランドピアノが4種、アップライトが2種、
エレクトリックグランドが2種に増え、クラビネットに
ハープシコードが追加されました。
 オルガンセクションは、クラシックモデルである代表的なハモンド B-3
トーンホイール・タイプ、V-Type (Vox Continental)、F-Type (Farfisa)を
忠実に再現
 ピアノセクションは、コンサートグランドピアノ、アップライトピアノ、
代表的なエレクトリックピアノのローズMK I/II/V、Wurlitzer、Clavinet、
そしてエレクトリックグランドピアノのサウンドを用意
 シンセセクションはNord Leadを基本としたステージ仕様
音源はアナログ減算方式、FM、ウェーブテーブルのシンセシスを搭載
ピアノやオルガンにレイヤーずることで幅広い表現が可能となります
 エフェクトは、トレモロ、パン、ワウ系、ロータリースピーカーエフェクト
ディレイ、デジタルリバーブなどに加え、アンプモデリング、
コンプ、エコー等を搭載しています。
また、本体のオペレーションシステムやピアノサンプルは
USBを介してパソコンでアップデートすることが出来ます。
その他、外部MIDI機器をコントロールするEXTERNセクション
モーフ機能で複数のパラメーター1操作で変化させられます
キーボードにスプリットあるいはレイヤーで各楽器をアサイン可能
そして、それぞれ独立した設定を持つパネルA/B機能。すなわち、6つの楽器セクションと2つのエフェクトセクションを持つということで、
特に注目するとデュアルマニュアルB3オルガンの
エミュレーションができるということです

■■■Clavia NORD STAGE EXスペック■■■
■鍵盤
88/76鍵 ウェイテッド・ハンマーアクションキー
Compact セミウェイト、角形フロントキー
アフタータッチ
3スプリットゾーンLED位置表示付

■接続
4オーディオ出力(割り当て切替え可能)
サスティンペダル入力
ローターペダル入力
オルガンスウェル・ペダル入力
コントロールペダル入力
ヘッドフォーン
MIDI IN
MIDI OUT
USB(サンプル/プログラム転送用))

■ORGAN セクション
Classic Tone Wheel
Vox Continental
Farfisa
フルポリフォニー
9 ドローバー(LED表示)
セクションレベル
パーカッション
ビブラート/コーラス

■PIANO セクション
アコースティック・グランド X4
エレクトリック・グランド X2
アップライト X2
エレクトリック: Mk I, II, V
ウーリッツァー 200A
クラビネット D6 /4モード
ハープシコード X2
40-60 ボイス(最適化出力)
セクションレベル
3 ベロシティカーブ調節
モノ出力モード(アコースティック/アップライト)

■SYNTH セクション
10 アナログ波形(ハードシンク付)
FM シンセシス(1,2,3 オペレーター)
32 ウェーブテーブル波形
16 ボイス
ユニゾン(ボイス非消費)
モノ/レガートモード
グライド
アンプエンベロープ
モジュレーションエンベロープ
12/24 dB ローパスフィルター(レゾナンス付)
SYNTH専用サウンドメモリー
2 band EQ
セクションレベル

■マスターエフェクト
(トータルエフェクト)
コンプレッサー
リバーブ

■パネルエフェクト
(楽器に割り当て可能なエフェクト)
リングモジュレーター
トレモロ
パン
ワウ
2 オートワウ
2 フランジャー
2 フェイザー
2 コーラス
ディレー(タップ設定付)
3 アンプモデリング(3 band EQ付)
ロータリースピーカーエフェクト

■その他全般
ピッチスティック
モジュレーションホイール
マスターレベル
21X6=126 プログラムメモリー
2 ライブメモリー
2 パネルセット(A/B)
モーフィング

■MIDI
6パート(各楽器独立設定)

■外形 88 / 76 / Compact
L. 1297 mm (51”) / 1132 mm (45”)/1111 mm(44")
H. 121 mm (4.5”) / 121 mm (4.5”)/102 mm (4")
D. 334 mm (13”) / 334 mm (13”)/ 297 mm (12")

■重量 88 / 76 / Compact
18.5 kg / 16.5 kg /9,7 kg



サンプリングCD・ムービー素材集LGR LABEL
http://www.lgril.com/


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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