DTM音響機器レビュー

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STANDARD AUDIO Level-or

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STANDARD AUDIO Level-or
オーペンプライス予想価格67200円前後

■■■STANDARD AUDIO Level-or機材情報■■■
 
STANDARD AUDIO Level-orはAPI500シリーズ互換モジュールの
リミッター/ディストーション、プリント基板を使わない回路でクォリティの高い
サウンドを実現したデバイスです。
 STANDARD AUDIO Level-orは1960年代に発売していた
Level-LockというPA用のリミッターをベースの開発された製品です。
このレアアイテムの人気の秘密である独特でアグレッシブな
コンプレッションサウンドはそのままにノイズレスサウンド、
また様々な独創的なサウンドを追加しました!
強烈にクリエイティブで、突き抜けた個性的サウンドが魅力の1台です。
 STANDARD AUDIO Level-orはLEVELとCRUNCHの
2つのモードを備えており、前者は基本的にLevel-Locをシミュレートしていますが
リリースタイムが2倍速いFASTが追加されています。
一方、後者は入力音にディストーションや倍音を加えられ。アグレッシブな
音作りが楽しめるモードです。
 STANDARD AUDIO Level-orははAPI 500シリーズ
ラック互換(VPR Alliance)製品です。
別売のAPI互換電源ラックに組み込んでご使用する必要があります
トランスフォーマーバランス入力と、電子バランスの出力を持ち、
ラインレベルに対して働きます。
また、フロントにはドラムマシンやシンセサイザー等の入力に対応する
1/4ラインインプットも備えています。
音質は、ベースやドラムトラックに最適な音質だと思います。
決してS/Nは良くありませんが、独特のざらつき感が加わり
音に輝きが出る印象です、ローエンドも足されるような印象で
サウンドが大きく聞こえます。
ウーリッツァーのディストーション系の効果に使用するのも
最適ではないかと思います

■■■STANDARD AUDIO Level-orスペック■■■

■INPUT
入力ゲインをコントロールします。LEVELモードではつまみを
上げていくと希望するコンプレッションのアマウントが得られます。

■OUTPUT
TapeやDAW、コンソールなどへのアウトプットレベルです

■LEVEL/CRUNCH
2つのモードをスイッチ切替可能です。

1、LEVEL MODE
JFETリミッターによるアグレッシブなリミッティングサウンドとなります。
アグレッシブな設定では信号にノイズが多くなる場合もございます。

2、Crunch Mode
ディスクリートトランジスタとクラスA増幅ステージにより、
倍音/サーチュレーションをサウンドに付加します。
かすかなサーチュレーションから、ハーモニックエンハンスメント、
過激なディストーションサウンドまで音質を個性的に変化させます。

■FAST/SLOW
LEVELモード時のみ有効の切替スイッチです。
SLOW側はオリジナルのSHURE Level-Lock のリリースタイムと同じになります。
FASTではより速いリリースタイムになります。

サンプリングCD・ムービー素材集LGR LABEL
http://www.lgril.com/

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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