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DAVE SMITH INSTRUMENTS INDEX

DAVE SMITH INSTRUMENTS INDEX

Mopho Keyboard - アナログ・シンセサイザー
Prophet '08 - アナログ・シンセサイザー
Prophet '08 PE - アナログ・シンセサイザー
TEMPEST - アナログ・リズムマシン
TETRA - アナログ・音源モジュール
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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

DAVE SNITH INSTRUMENTS Mopho Keyboard

DAVE SMITH INSTRUMENTS
Mopho Keyboard
サウンドハウス



dsi_mopho_keyboard1.jpg
dsi_mopho_keyboard2.jpg


DAVE SMITH INSTRUMENTS Mopho Keyboard
オープンプライス予想価格100,000円前後
■■■DAVE SMITH INSTRUMENTS Mopho Keyboard機材情報■■■

DAVE SMITH INSTRUMENTS Mopho Keyboard
現代のアナログ・シンセサイザーとして、数多くのユーザーから
支持を得ているDAVE SMITH INSTRUMENTS社製の
アナログ・モノフォニック・シンセサイザー
同社のアナログ・シンセといえば、鍵盤付きタイプの
Prophet '08、Prophet '08 PEやコンパクトな
音源モジュールTETRA、Mophoがあります
Mopho KeyboardはMophoの鍵盤付きタイプの
アナログ・モノフォニック・シンセサイザーで
多くの方が待ちわびていた商品ではないでしょうか
早速見ていきたい思います。

Mopho KeyboardはMophoに32鍵の鍵盤と
各種コントローラーを搭載した製品
Mophoも出音はたいへん定評があり、後述するように
Prophet '08よりも太い音が出せると評判のシンセサイザーでしたが
何分、コンパクトな製品のため、音作りの際には
少ないつまみで、パラメータを指定しながらの音作りでしたので
使いづらいとまでは行かなくとも、作業効率や
インターフェイスとしてのアナログ感は弱かったと思います。
しかし、このMopho Keyboard
すべてのパラメータをノブとスイッチで
エディットすることが可能となっていますので
操作感、音質とも真の意味でリアル・アナログ・シンセサイザーと
言えると思います。

Mopho Keyboardの外観は一見して
往年のアナログ・モノフォニック・シンセサイザーを思わせる外見で
Prophetの開発者であるデイヴ・スミスが設計したとのことで
個人的には銘機Pro-Oneの現代版という期待がありました。
鍵盤数はセミウェイテッドの32鍵、Pro-Oneの37鍵とは5鍵少く
重量も4.25kgとよりコンパクトな仕様です。
実際、実機を見て思ったよりコンパクトな印象でした。
すべてのパラーメータをフロント・パネルで操作できる点は
何よりのアドバンテージだといえます。

それでは、さらに細かく見ていきたいと思います。
Mopho Keyboardのオシレーターは
デジタルコントロールド・アナログオシレーター
ネーミングだけを見れば、Roland JUNO-106などに
搭載されているDCOと思われる方もいますが
基本的にはVCOです。
DCOは波形をデジタル回路で生成しますが
Mopho Keyboardのオシレーターは
鋸波と三角波の波形生成、その波形を元にその他の波形を生成するという
アナログ回路で、チューニングなど一部をデジタルで行うVCOで
DCOとは全く異なるオシレーターです。
波形はノコギリ波/三角波/ノコギリ+三角波
パルス波(パルスウイズ変調可能)が用意されています。
さらに、Mopho KeyboardはProphet '08の
モノフォニック版ということで発売されていますが
Prophet '08には搭載されていない回路が搭載されています。
それが、サブオシレーター回路です。
サブオシレーターとは、通常のオシレーターとは別に
1オクターブ、または2オクターブ下のオシレーターを
足せる物で、本来は1オシレーターのシンセサイザーで
ローコストで音の厚みを得るために考えられた機能です。
Mopho Keyboardでは
オシレーター1の1オクターブ下と、オシレーター2の2オクターブ下の
矩形波を出力出来るようになっています。
これだけでも、分厚い音が出せるのは想像ができ
ベースやリードなどには威力を発揮できると思います。

フィルター部はProphet同等のカーティスCEMと同等の
専用VCFチップを搭載したアナログ・ローパスフィルター
4/2ポール切替式で4ポール時には発信も可能です。
そして、VCAもアナログ回路を使用しています。

そして、4基のLFOや3基エンベロープはデジタル回路を採用しており
安定度の高さとローコスト化を実現していると言えます。
このデジタルとアナログのハイブリッド仕様が
Mopho Keyboard
はじめとする、DAVE SMITH INSTRUMENTSアナログ・シンセサイザーの
特徴とも言え、出音に関する重要な部分は、アナログ回路を使い
その他の必要最小限の部分をデジタル化して
コストダウンを計る設計思想は素晴らしいと思います。

さらにMopho Keyboardになって
追加された機能として、USB端子を装備
MIDIの送受信の他、MacOS/Windows 対応の
フリーエディターソフトウェアを使えば、
パソコン上でエディットをおこなうことができます。
また、アルペジエーターの機能強化
具体的には、アルペジエーター・モードを11種類追加しています。
また、6 ステップのゲート・シーケンサーには
ステップ単位でのポルタメント設定が可能になり
さらに、専用のタップ・テンポ・ボタンにより
スピードをリアルタイムにコントロール可能
ライブパフォーマンスなどで生演奏等に即座に
BPMをあわせることが可能となっており、
ライブでの活用も考慮した設計であると思います。

Prophetといえば、モジュレーションによる
独特の音色が有名ですが、このMopho Keyboardにも
その設計思想は、受け継がれており、
Prophet 5より、遙かに発展し機能強化された
モジュレーション機能が搭載されています。
ソースは22種類、変調元は48種類と豊富に用意され
パッチング式のモジュラー・シンセサイザーなみの自由度があります。

そして、Tetra、Prophet'08、Mophoシリーズで共通仕様とも言える
ポリチェイン機能にも対応し、他のシリーズを接続することにより
ボイス数を拡張することが出来ます。
つまりMopho Keyboard
モノフォニック・シンセサイザーですが
ポリチェイン機能でポリフォニック・シンセサイザーとしても
使うことが出来るようになります。
とりあえずMopho Keyboardを導入し
後にTetraを導入すれば、5音ポリのシンセサイザーへと
最大17ボイスまで拡張することが出来ます。
ポリチェイン機能はボイス拡張だけではなく
プログラムの呼び出し、エディット、メモリーへの保存といった作業は
スレーブの製品を意識することなく、
マスターのMopho Keyboard だけで行うことが出来るようになっています

それでは、Mopho Keyboardの出音について
レビューしたいと思います。
一言で言うなれば、やはり期待を裏切らない
アナログ・シンセサイザーの音です。
バーチャル・アナログのような、幅広いレンジ感は多少劣りますが
アナログ回路の特徴とも言える、オケに混ざっても埋もれない
腰の強さや、中域の粘り、存在感はさすがと言うところで
バーチャル・アナログでは今のところまだ再現できておりません
また、サブオシレータを追加した事による音の太さがあり
ベースやリード系の音色では上位機種Prophet '08より太く
使える音色が揃っています。
また、豊富なモジュレーションによる、金属的な音色や
SE系のスペイシーなサウンドもあり、守備範囲は広いと言えるともいます。

Mopho KeyboardはProphet '08の
1ボイス・バージョンという位置づけで
Prophet '08をすでに持っているユーザーは導入の必要がないように
思われるかもしてませんが、Mopho Keyboard
サブオシレーターを搭載していることにより
往年のProphet 5とPro-Oneと同じように
違う位置づけで評価されるかもしれません
Prophet '08を所有しているユーザーも
より太いベースやリード音用のアナログ・シンセサイザーとして
おすすめできる製品であると思います。




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■■■DAVE SMITH INSTRUMENTS Mopho Keyboardスペック■■■

●鍵盤数:32(アフタータッチ対応、ベロシティー対応、フルサイズ)
●アナログモノフォニックシンセサイザー
●フル・プログラマブル 128プログラム×3バンクで合計384プログラム
 (MIDIダンプ可能)
●16ステップ×4トラック(トラック2,4のみ Slew 機能対応)
 アナログスタイルゲートシーケンサー(MIDI同期可能)
●22種類のソースで48種類のパラメーターを変調する
 バリエーション豊富なモジュレーション・ルーティン
●アルペジエーター(15モード、MIDI同期可能)
●タップによるBPMのリアルタイム・コントロール
●フルMIDI対応
●Push It ! 機能(MIDIノート出力)

ボイス構成
●アナログ・オシレーター(デジタル制御)×2
●アナログ・サブオシレーター×2
 (OSC1の1オクターブ下を出力・OSC2の2オクターブ下を出力)
●アナログ・フィードバック回路
●波形:ノコギリ波/三角波/ノコギリ+三角波/パルス波(パルスウイズ変調可能)
●ハードシンク
●オシレーター別に独立した2モードのグライド(ポルタメント)
●ホワイトノイズ・ジェネレーター×1
●アナログ・ローパスフィルター(カーティスCEMと同等のチップを搭載)×1
●ローパスフィルターは4/2ポール切替式、自己発振可能(4ポール時)
●アナログVCA×1
●エンベロープ(ADSR+Delay)×3
●エンベロープ3はループ可能
●LFO×4(MIDI/シーケンサーに同期可能)

その他
■外部入力(エンベロープフォロワー・ピークホールド・トリガー機能付)
■入出力:メインアウトステレオL/R、ヘッドフォンアウト モノラルオーディオ入力、ペダルCV、サスティンペダル
■USB:USB 2.0 (type B receptacle)
■MIDI:IN、OUT/THRU(設定により変更可)、POLY CHAIN
■電源:100V AC 50/60Hz(専用ACアダプター付属)
■外形寸法:477(W)×282(D)×65(H)mm(突起物含まず)
■重量:約4.25kg

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Dave Smith Instruments TETRA

Dave Smith Instruments TETRA

サウンドハウス



dsi_tetra1.jpg

dsi_tetra2.jpg

dsi_tetra3.jpg


Dave Smith Instruments TETRA
オープンプライス予想価格98,000円前後
■■■Dave Smith Instruments TETRA機材情報■■■

 Dave Smith Instruments TETRA
シーケンシャル・サーキッツ社時代に、誰もが認める往年の名器
Prophet-5を生み出したデイヴ・スミス氏が設立した
デイヴ・スミス・インストゥルメンツ社製のアナログ・シンセサイザー
Dave Smith Instruments TETRAは世界中の
アーティストを魅了してきたProphetの後継モデル 
Prophetの名を冠したアナログ・シンセ、 Prophet '08
音源モジュールです。
 Prophet '08の音源モジュールといえば
4Uサイズで直系の8ボイス Prophet'08 Module
コンパクトで低価格ながら、非常にパワフルな
アナログモノフォニックシンセサイザーMopho
すでに発売されていますが、Dave Smith Instruments TETRA
それらのミドルクラスに位置する4ボイスの音源モジュールです。

 Dave Smith Instruments TETRAのサイズはコンパクトな
設計となっており、Mophoを少し大きくした程度です。
しかし、中身はMophoと同様
Prophet '08直系でPROPHET-5のサウンドの核となる
カーティス製ICの採用など妥協のない音源部を搭載しています。

 音源部のオシレータは4ボイスでコントロールをデジタルで行うDCOを採用
欲を言えばVCOを採用して欲しかったというのが正直な意見ですが
実は、DCOとVCOの定義はあいまいで、
必要最小限の回路のみをデジタル化し
ほとんどがVCO回路と同様いう音源部(JUNO 106など)は
RolandはDCOとしてスペックを公開していますが
メーカーによって、VCOとして販売している機種もあるほどで
その定義は、微妙なところです。
 Dave Smith Instruments TETRAに採用されている
オシレータは、出音からはVCOに近い印象でしたので
上記のような回路を採用しているのかもしれません
フィルターとアンプは純粋なアナログ回路を採用
(VCF、VCA)
フィルターはProphet-5にも使用されているカーティス社製の
VCFチップを採用、2/4ポールの切り替えも可能となており
やはり、切れ味はすばらしいの一言です。
デジタルにはデジタルの良さがあるとは思いますが
やはり、アナログフィルターのカットオフやレゾナンスを
操作した時の音色の変化や音質は、アナログでなければ
出せない素晴らしいキャラクターを持っていると思います。
まさにProphetサウンドといえるともいます。

基本的にはこれらのオシレーター、フィルター、アンプという
アナログの基本的な構成ですが、モジュレーション機能の充実により
多彩な音作りが可能となっています。
モジュレーションのソースは20種類で、そのソースで47種類の
パラメーターを変調することが出来ます。
まるでパッチ・シンセ並のの豊富なモジュレーション・ルーティンを
可能にしているといえます。

さらに4パートのマルチティンバー音源としても使用できますので
ビンテージスタイルの16ステップ×4トラックシーケンサーにより
本体だけで、シーケンスフレーズを制作することができます。
その他にも、アルペジエータ(Up/Down/Up Down/Assign)も装備しています。
もちろん、これらのシーケンサー、アルペジエータは
MIDIでの同期が可能ですのでDAWシステムとの連携も対応できます。

これらの豊富なパラメータを、コンパクトなボディで
オペレーションするために独自のの工夫がなされています。
フロントパネルにはOSC-Pitch、Cutoff、Resonance、Attack、
Decay / Release の使用頻度の高い5つのパラメーターノブが装備され
その上にも、任意のパラメータをアサインできる4つのノブと
合計9つのノブでコントロールできるようになっています。
基本的にはMophoとコントロール系は同じなのですが、
TETRAではあらたに、発音しているボイスの用の
ランプが装備され、どのボイスが発音しているか
目で簡単に判断できるようになっています。

また、Dave Smith Instrumentsの特徴となっている
ポリチェイン接続によりボイス拡張にも対応しています。
ポリチェイン機能とは、オーバーフローした演奏情報を
次にポリチェイン接続したユニットに送信することで、
発音させ、同時発音数を増やすことができる機能で
例えば Prophet '08TETRA
接続すれば、合計12音ポリのシンセサイザーとして使用可能
さらにTETRAをもう一台接続すれば
16音ポリと、どんどん増やしていくことが可能です。

それでは、実際にDave Smith Instruments TETRA
を使ってみた感想です。
まずはセレクトつまみ右のボタンでPROGRAMをセレクト、
SELECTノブを回すことにより、音色が変わっていきます。
選んだ音色をエディットしたい時は、目的のパラメーターノブを回すと
ディスプレイが瞬時に、該当のパラメータ名と値を表示する
画面に切り替わりますので
迷うことなく音色をエディットすることができます。
アサイナブルパラメータノブはクリック感のあるもので、
クリック間隔も細かく、非常に使いやすいと思いました。
グローバルボタンを再度押すことにより
またPROGRAMをセレクトする状態に戻ります。
早速、一番先頭の音色Bank1 Program1の「Wagnerian」を演奏
まさに、往年のProphetを思わせるサウンド
日本のシンセでは「Poly Synth」というようなネーミングで
入っているような、ソフトながらも壮大なブラス系の音色です。
続いProgram2の「Ton Sawyer」はオシレーター・シンクによる
リード音色、これもProphet-5を思わせるリード音で
太さでは、モーグに負けますが、鋭さや立ち上がりの良さでは
断然こちらの方が上だとと思います。
Program3の「T8 Strings」はProphet-T8を意識したのでしょうか
存在感のあるストリングスサウンドです。
Program4の「Epip Brass」はこれもProphetの特徴といえる
Oberheimの分厚いブラストは対照的なソフトで綺麗なブラス音でした、
その他、合計で512プログラム用意されていますが、
どれも、コシがあるサウンドでアナログ・シンセの
良さを再認識させられるものでした。
音色の系統も、やはりProphet系といえるもので
モーグなどにはない、モジュレーションを駆使した
過激なリードやストリングス・サウンドはさすがといった感じです。
また、アナログフィルター独特の切れ味のあるレゾナンスや
カットオフを絞り込んでも存在感のあるパッドなど
バーチャル・アナログとはひと味ちがうサウンドを聴かせてくれます。

ちなみにPROGRAM選択時に「PUSH IT!」ボタンを押すと
選択しているプログラムが発音するようになっていますので
MIDIキーボードなどを接続しなくても本体のみで
プログラムの音色を確認することができるようになっています。

次は、Dave Smith Instruments TETRA
セレクトつまみ右のボタンでCONBOをセレクト
CONBOは一般的にいうマルチモードで
4パートのマルチティンバー音源として動作します。
4つのプログラムを個別に割り当て、さらに4つのアウトプットを
装備していますので、1パートずつ個別に出力することが可能
1ボイスを使った、プログラムを用意すれば
4台の完全独立モノシンセとして使用することも可能です。
プリセットには、様々なCONBOプログラムが用意されており
テクノなどに最適なエレクトリック系のプログラムが多く用意されています。
また、16ステップ×4トラック・アナログスタイルゲートシーケンサーの
このCONBOプログラムに音色の組み合わせと一緒に
記録されておりますので、「PUSH IT!」ボタンを押すことにより、
シーケンスがスタートし、CONBOプログラムによる演奏を聴くことができます。
4ボイスながら、よく練り上げられたプログラムばかりで
これを聴いているだけで、イマジネーションがわきます。

 Dave Smith Instruments TETRAはパソコンとの
連携も考慮されており、フリーでダウンロード可能な
専用エディッターも用意されています。
このエディッターソフトはあくまでサードパーティ製ですので
日本の代理店によるとサポート外となっているとのことですが
使用している分には全く問題はありませんでした。
パソコンとの接続はUSBで行います。
音色エディッター画面はつまみやレイアウト、バックグラウンド色など
Prophetを意識したレイアウトで、アナログシンセの知識のある方なら
直ぐに使いこなせると思います。
CONBOプログラムのエディットやアナログスタイルゲートシーケンサーの
プログラムも素早く行うことができます、
TETRAはモジュレーションが多彩で
CONBOプログラムやアナログスタイルゲートシーケンサーなど
多機能ですので、この専用エディッターは是非活用したいところです。

Dave Smith Instruments TETRAはProphetの名は
冠していないもの、サウンドはProphet '08そのものです。
4ボイスでも問題のない方や、コンパクトでも音質には妥協したくない方
バーチャル・アナログシンセの音質に納得がいかない方などに
自信を持っておすすめできるアナログシンセだと思います。



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■■■Dave Smith Instruments TETRAスペック■■■

●音源部:アナログ・ポリフォニックシンセサイザー(4ボイス)
●マルチティンバー数:4パート
●プログラム数:128プログラム×4バンク=合計512プログラム、128 コンボ
●シーケンサー:16ステップ×4トラック・アナログスタイルゲートシーケンサー
(MIDI同期可能)
●モジュレーター:20種類のソース、47種類のパラメーター
●アルペジエーター:Up/Down/Up Down/Assign(MIDI同期可能)
●フルMIDI対応
●Push It ! 機能
●複数のTETRAをポリチェイン接続して4ボイス単位でのボイス拡張
(最大16ボイス)
●PROPHET’08やMophoのボイス拡張としても使用可能

■ボイス構成■
●アナログ・オシレーター(デジタル制御)×2
●波形:ノコギリ波/三角波/ノコギリ+三角波/パルス波(パルスウイズ変調可能)
●アナログ・サブオシレーターx2
●アナログ・フィードバック回路
●ハードシンク
●グライド(ポルタメント):オシレーター別に独立した2モード
●ホワイトノイズ・ジェネレーター×1
●アナログ・ローパスフィルター(カーティスCEMと同等のチップを搭載)×1
●フィルター:4/2ポール切替式ローパスフィルター、自己発振可能(4ポール時)
●アナログVCA×1
●エンベロープ:ADSR+Delay×3(エンベロープ3はループ可能)
●LFO:4基(三角波/上昇ノコギリ波/下降ノコギリ波/パルス波/ランダム)
 (MIDI同期可能)

■その他■
●オーディオ出力:1/Left, 2/Right, 3,4, (1/4" unbalanced), 1/4" Headphone Out
●MIDI:MIDI In、MIDI Out/Thru(設定により変更可)、Poly Chain Out
●USB:USB 2.0 (type B receptacle)
●無償エディターソフトウェア(Mac / Win)*外部サイトでDL可能
●電源:100V AC 50/60Hz(専用ACアダプター付属)
●本体サイズ:201 x 127 x 38 mm
●重量:約 823g

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Dave Smith Instruments / TETRA(テトラ)


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DAVE SMITH INSTRUMENTS Prophet '08 PE

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prophet08pe1.jpg


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DAVE SMITH INSTRUMENTS Prophet '08を国内最低価格保証のサウンドハウスでみる

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DAVE SMITH INSTRUMENTS Prophet '08 PE
Prophet '08 PEオープンプライス予想価格280,000円前後
Prophet '08 Moduleオープンプライス予想価格200,000円前後

■■■DAVE SMITH INSTRUMENTS Prophet '08 PE機材情報■■■

  Prophet '08 PEはシーケンシャル・サーキッツ社時代に
往年の名器Prophet-5を生み出したデイヴ・スミス氏が設立した
デイヴ・スミス・インストゥルメンツ社製のアナログ・シンセサイザー
同社はEvolverなどの個性的なシンセサイザーを開発してきました。
そして長い間、世界中のアーティストを魅了してきたProphetの後継モデル 
Prophetの名を冠したアナログ・シンセ、 Prophet '08を発売
Prophet '08 PEはその Prophet '08
ポット式のつまみを採用したビンテージスタイルエディションです。
  Prophet '08 PEの外見はサイド・パネルにウッドをあしらい
Prophet-5のデザインを引き継ぐもの
パネルの表示なども基本的には同じデザインで統一されていまが
ノブの数や機能は現代風にアレンジがなされており同じではありません。
やや小振りな自照式ボタンが採用されており変更されていますが、
全体の雰囲気はかなり似たものであり、ややスマートな印象ですが
Prophetの血統は引き継がれている印象を与えます。
 今回変更がなされた点は、 Prophet '08では
52個すべてのノブがロータリーエンコーダーだったのに対し、
Prophet '08 PEでは、52 個のノブのうち 38 個にポット
が使われており、それらのノブのトップにはラインが書かれており
現在のノブの位置(角度)が一目で分かるようになっています。
アナログシンセ時代はこの仕様が当たり前でしたので
ロータリーエンコーダーよりポットのほうが指示された結果の
仕様変更ではないかと思います。

prophet08pe2.jpg


個人的にもポットのほうが、現在のパラメータの位置が一目で分かりますので
この方が使いやすいと思っています。
 つまみをポットにしたことで、プログラムを呼び出した時に
つまみの位置とのズレが生じる問題が出てきますが
Prophet '08 PEではこのズレを解消するために
3つのモードが用意されています

1 : Relative(レラティブ)
 このモードではノブの現在の位置に保存時の位置(値)が割り当てられます。

2 : Passthru(パススルー)
 このモードではノブを回して現在のノブの位置と保存時のノブの位置が
 一致した直後から実際のLCD値が変化します。

3 : Jump(ジャンプ)
 このモードではノブを回すと現在のノブの位置に相対したLCD値になります。

この3つのモードにより、問題なく使用できると思います。

また、Prophet '08ユーザーは有償にて
コントロールパネル基板をメーカー純正のPE用基板に交換することで
PE(現行品のPEと全く同じ仕様)へ改造することができます。

 それでは、 Prophet '08 PEの基本性能を見ていきたいと思います。

 Prophet '08 PEのポリフォニック数は8音
これら8ボイスをレイヤーしたりスプリットしたりして
音色を作ることが出来ます。
音源はコントロールをデジタルで行うDCOを採用、VCOを採用するか
DCOを採用するかは、意見の分かれるところですが
出音から判断すると、最小限のコントロールのみをデジタル制御した
極めてVCOに近い回路ではないかと思われます。
その他のサウンドが通過する部分は純粋に
ボルテージコントロール(VCF、VCA)となっており
アナログの良さを生かしつつ、デジタルの利便性を
うまく使い分けていると言えます。
さらに、Prophet '08 PEではポリチェイン機能により、
ボイスを拡張できることも可能となっています。
Prophet'08 ModuleをMIDIケーブルで接続して
16ボイスに拡張、またMophoでは+1ボイスTetraでは+4ボイスと
Prophet '08シリーズ以外の対応機種でも
ボイスの拡張ができるのは嬉しいところです。

 Prophet '08 PEのフィルターには、名器として有名な
Prophet-5にも使用されているカーティス社製のVCFチップを採用
2、4ポールの切り替えも可能になっていて、
サウンドのバリエーションが一層増えると思います。
 Prophet '08 PEのシンセサイザイーの基本構成は
2オシレーター(DCO)-フィルター(VCF)-アンプ(VCO)という
アナログシンセの基本とも言えるシンプルな構成なので
現代のシンセサイザーを含め、少しでもシンセでエディットした方がある人は
オペレーションに苦労することはないだろうと思います。
実際に操作してみると、Prophet '08 PEのパネルが
そのままブロック・ダイヤグラムになっているような印象で
さらにパラメーターを操作すると、そのパラメーターの名前と値が
LCD上に表示されますので、分かりやすいのはもちろん、
ポットつまみの採用と相まって、とてもスムーズなオペレーションが可能です。
 また、4トラック・シーケンサーやアルペジエーターを搭載しています
シーケンサーの入力はビンテージなスタイルを採用していますが
ピッチや音量、フィルターに関係するものなど自由自在な
パラメーターを割り当てることが可能となっています

 Prophet '08 PEのサウンドは一言で言えば
暖かみのある、太いサウンド
エフェクトは搭載されていないにもかかわらず、艶があり抜群の存在感で
前に出るサウンドですが、倍音の出方が非常に心地良く、
全くうるささを感じさせません
ノーエフェクトの2つのオシレーターからこのような分厚いサウンドが
発せられるというのはさすがとしか言いようがありません
 オシレーターの波形は可変パルス幅を含む4種類
どれも生で聴いても存在感のあるサウンドです。
シンセ・ベースやリード系の音色などはこの原波形のままでも
十分使えるといった印象です。
同じオシレーターが2つ用意されているので、この波形の組み合わせだけでも
バリエーションのある音作りができます
そしてフィルターはカーティス社製の特徴である非常にキレ味がよく、
レゾナンスがゼロの状態でスイープさせても十分サウンドの表情変化を得られます。
また、2ポールに切り替えることで、ソフトで広がりのあるパッドなどを作れます。

 Prophet '08 PEのレイヤー機能も強力で、
シングルでも十分存在感のある分厚いサウンドを
さらにゴージャスなものに変えてくれます。
レイヤーを使ったプリセットを聴くと、2系統のサウンドをミックスすることで、
普通のアナログ・シンセには出せないバリエーション豊かなサウンドを
作れるということに気付かされます。
伝統的なアナログ・サウンドに加え、現代風の新しいシンセサウンドが
作れるというところにも魅力が感じられます。
 Prophet '08 PEの鍵盤に関しては、少しクリック感のある
しっかりしたタッチになっています。
速弾きのときもしっかり指をとらえてくれるので、
ストレスなく演奏できると思いいます。
 Prophet '08 PEはパネル上にズラリと並んだ
パラメーターに直接アクセスできる、アナログ・シンセのオペレーションと
アナログ・シンセの重圧な音色を、共に十分に味わうことが出来る
素晴らしい、製品だと思います。

■■■DAVE SMITH INSTRUMENTS Prophet '08スペック■■■

■8ボイス・アナログシンセサイザー
■61鍵盤(セミウエイテッド鍵盤、ベロシティ及びアフタータッチに対応、スプリットモードでは2つのゾーンに分割可能)
■フル・プログラマブル 128プログラム×2バンクで合計256プログラム(MIDIダンプ可能)
■各プログラムは2つのレイヤーを持ちスタック(2重=4ボイス)かスプリット(2分割=各4ボイス)での演奏可能
■16ステップ×4トラック・アナログスタイルゲートシーケンサー(MIDI同期可能)
■20種類のソースで42種類のパラメーターを変調するバリエーション豊富なモジュレーション・ルーティン
■対応機器をポリチェインで接続して16ボイスに拡張可能
■アルペジエーター(MIDI同期可能)
■フルMIDI対応

1ボイスにつき:
■アナログ・オシレーター(デジタル制御)×2
■波形:ノコギリ波/三角波/ノコギリ+三角波/パルス波(パルスウイズ変調可能)
■ハードシンク
■オシレーター別に独立した2モードのグライド(ポルタメント)
■5つのモードから選択できるユニゾン
■ホワイトノイズ・ジェネレーター×1
■アナログ・ローパスフィルター(カーティスCEMと同等のチップを搭載)×1(
■ローパスフィルターは4/2ポール切替式、自己発振可能(4ポール時)
■アナログVCA×1
■エンベロープ(ADSR+Delay)×3
■エンベロープ3はループ可能
■LFO×4(MIDI/シーケンサーに同期可能)

■ 入出力:オーディオ出力 メインアウトステレオL/R、
アウトプットB(レイヤーB専用の出力端子)
ステレオL/R(各1/4インチフォーン・アンバランスド)、
ヘッドフォン、ペダル(TSR タイプか制御電圧 DC 0~5V)、
サステイン(モーメンタリータイプ、極性変換可)
■MIDI:IN/OUT/THRU/POLY CHAIN
■電源:100V AC 50/60Hz(専用ACアダプター付属)
■外形寸法:888(W)×308(D)×98(H)mm
■重量:約8.5kg

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伝説の名機「Prophet」の復活!

Dave Smith Instruments / Prophet '08

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アナログポリシンセの名機がラック音源に!

Dave Smith Instruments / Prophet '08 Module


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人気の「Mopho」の4ボイスバージョン!

Dave Smith Instruments / TETRA


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デイブ・スミスの新作アナログシンセ

Dave Smith Instruments / Mopho


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DAVE SMITH INSTRUMENTS Prophet '08

prophet08.jpg
DAVE SMITH INSTRUMENTS Prophet '08
オープンプライス予想価格280,000円前後

■■■DAVE SMITH INSTRUMENTS Prophet '08機材情報■■■

シーケンシャル・サーキッツ社時代に往年の名器Prophet-5
生み出したデイヴ・スミス氏
現在はデイヴ・スミス・インストゥルメンツ社を設立しEvolverなどの
シンセサイザーを開発してきました。
そして今、Prophetの名を冠したアナログ・シンセ、Prophet '08を発売しました
長い間、世界中のアーティストを魅了してきたProphetの後継モデルということで、
期待が高まるところです。
 Prophet '08の外見はサイド・パネルにウッドをあしらい
Prophet-5のデザインを引き継ぐもの
パネルの表示なども基本的には同じデザインで統一されていまが
ノブの数や機能は現代風にアレンジがなされており同じではありません。
やや小振りな自照式ボタンが採用されており変更されていますが、
全体の雰囲気はかなり似たものであり、ややスマートな印象ですが
Prophetの血統は引き継がれている印象を与えます。
Prophet '08のポリフォニック数は8音
これら8ボイスをレイヤーしたりスプリットしたりして
音色を作ることが出来ます。
音源はコントロールをデジタルで行うDCOを採用、VCOを採用するか
DCOを採用するかは、意見の分かれるところですが
出音から判断すると、最小限のコントロールのみをデジタル制御した
極めてVCOに近いではないかと思われます。
その他のサウンドが通過する部分は純粋に
ボルテージコントロール(VCF、VCA)となっていま。
アナログの良さを生かしつつ、デジタルの利便性を
うまく使い分けていると言えます。
さらに、ポリチェイン機能により、2台のProphet '08
MIDIケーブルで接続して16ボイスに拡張できることも可能となっています。
 Prophet '08のフィルターには、名器として有名な
Prophet-5にも使用されているカーティス社製のVCFチップを採用
2、4ポールの切り替えも可能になっていて、
サウンドのバリエーションが一層増えると思います。
 Prophet '08のシンセサイザイーの基本構成は
2オシレーター(DCO)-フィルター(VCF)-アンプ(VCO)という
アナログシンセの基本とも言えるシンプルな構成なので
現代のシンセサイザーを含め、少しでもシンセでエディットした方がある人は
オペレーションに苦労することはないだろうと思います。
実際に操作してみると、Prophet '08のパネルが
そのままブロック・ダイヤグラムになっているような印象で
さらにパラメーターを操作すると、そのパラメーターの名前と値が
LCD上に表示されますので、分かりやすいのはもちろん、
とてもスムーズなオペレーションが可能です。
 また、4トラック・シーケンサーやアルペジエーターを搭載しています
シーケンサーの入力はビンテージなスタイルを採用していますが
ピッチや音量、フィルターに関係するものなど自由自在な
パラメーターを割り当てることが可能となっています
 Prophet '08のサウンドは一言で言えば
暖かみのある、太いサウンド
エフェクトは搭載されていないにもかかわらず、艶があり抜群の存在感で
前に出るサウンドですが、倍音の出方が非常に心地良く、
全くうるささを感じさせません
ノーエフェクトの2つのオシレーターからこのような分厚いサウンドが
発せられるというのはさすがとしか言いようがありません
 オシレーターの波形は可変パルス幅を含む4種類
どれも生で聴いても存在感のあるサウンドだ。シンセ・ベースや
リード系の音色などはこの原波形のままでも十分使えるといった印象です。
同じオシレーターが2つ用意されているので、この波形の組み合わせだけでも
バリエーションのある音作りができます
そしてフィルターはカーティス社製の特徴である非常にキレ味がよく、
レゾナンスがゼロの状態でスイープさせても十分サウンドの表情変化を得られます。
また、2ポールに切り替えることで、ソフトで広がりのあるパッドなどを作れます。
 Prophet '08のレイヤー機能も強力で、
シングルでも十分存在感のある分厚いサウンドを
さらにゴージャスなものに変えてくれます。
レイヤーを使ったプリセットを聴くと、2系統のサウンドをミックスすることで、
普通のアナログ・シンセには出せないバリエーション豊かなサウンドを
作れるということに気付かされます。
伝統的なアナログ・サウンドに加え、現代風の新しいシンセサウンドが
作れるというところにも魅力が感じられます。
 Prophet '08の鍵盤に関しては、少しクリック感のある
しっかりしたタッチになっています。
速弾きのときもしっかり指をとらえてくれるので、
ストレスなく演奏できると思いいます。
 Prophet '08はパネル上にズラリと並んだ
パラメーターに直接アクセスできる、アナログ・シンセのオペレーションと
アナログ・シンセの重圧な音色を、共に十分に味わうことが出来る
素晴らしい、製品だと思います。

■■■DAVE SMITH INSTRUMENTS Prophet '08スペック■■■

■8ボイス・アナログシンセサイザー
■61鍵盤(セミウエイテッド鍵盤、ベロシティ及びアフタータッチに対応、スプリットモードでは2つのゾーンに分割可能)
■フル・プログラマブル 128プログラム×2バンクで合計256プログラム(MIDIダンプ可能)
■各プログラムは2つのレイヤーを持ちスタック(2重=4ボイス)かスプリット(2分割=各4ボイス)での演奏可能
■16ステップ×4トラック・アナログスタイルゲートシーケンサー(MIDI同期可能)
■20種類のソースで42種類のパラメーターを変調するバリエーション豊富なモジュレーション・ルーティン
■2台のPROPHET'08をポリチェインで接続して16ボイスに拡張可能
■アルペジエーター(MIDI同期可能)
■フルMIDI対応

1ボイスにつき:
■アナログ・オシレーター(デジタル制御)×2
■波形:ノコギリ波/三角波/ノコギリ+三角波/パルス波(パルスウイズ変調可能)
■ハードシンク
■オシレーター別に独立した2モードのグライド(ポルタメント)
■5つのモードから選択できるユニゾン
■ホワイトノイズ・ジェネレーター×1
■アナログ・ローパスフィルター(カーティスCEMと同等のチップを搭載)×1(
■ローパスフィルターは4/2ポール切替式、自己発振可能(4ポール時)
■アナログVCA×1
■エンベロープ(ADSR+Delay)×3
■エンベロープ3はループ可能
■LFO×4(MIDI/シーケンサーに同期可能)

■ 入出力:オーディオ出力 メインアウトステレオL/R、
アウトプットB(レイヤーB専用の出力端子)
ステレオL/R(各1/4インチフォーン・アンバランスド)、
ヘッドフォン、ペダル(TSR タイプか制御電圧 DC 0~5V)、
サステイン(モーメンタリータイプ、極性変換可)
■MIDI:IN/OUT/THRU/POLY CHAIN
■電源:100V AC 50/60Hz(専用ACアダプター付属)
■外形寸法:888(W)×308(D)×98(H)mm
■重量:約8.5kg

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