DTM音響機器レビュー

新旧DTM音響機器、プラグイン等の独自レビュー・情報・スペック等をご紹介致します

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KORG D4

KORG D4

サウンドハウス



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KORG D4
KORG D4
価格29925円
■■■KORG D4機材情報■■■
KORG D4は記録メディアにコンパクト・フラッシュを使用する
4trのデジタル・レコーダーです
A5サイズ予想以上にコンパクトなボディーでました。それに
電源を入れるとすぐに起動するのもうれしいところです。
人力部はXLR端子とフオーン端子が用意されていて、
人力切り替えスイッチを切り替えることによって
マイクやギター、キーボードなどを接続可能
MASTER OUT(RCAピン×2)も用意されています。
さらに、KORG D4は本体にもマイクが内蔵されているので、
いいメロディやコード進行が頭に浮かんだら、すぐに録音できるのも便利です。
DAWを使っていると、コンピューターを起動するのが面倒で
メロディを忘れてしまうこともありますがふせげます。
また、ちょっとした効果音の生録にも活用できそうです。
KORG D4のレコーダ一部は
4トラック各チャンネルには8つのバーチャル・トラックが
用意されていて、4tr×8、つまり計32trが保存可能
とりあえず録音したいろいろなフレーズをキーブするといった使い方も出来ます。
同時に2trの録音が可能で、2GBのコンパクト・フラッシュを使えば、
晨大約70時間の録音が可能です。
 KORG D4のエフェクトは93種類
アンプ・シミュレーターはビンテージ・モデルから
最新のものまで選択できるのに加えて、EQやリミッター、
コンブ、ディレイ、エコーなどのエフェクトも用意されていて、
パラメーターの調整も簡単に行えます。
しかも、ギターやベースはもちろんさまざまな楽器やボーカル用のプリセットが
100種類用意されています。
さらにエフェクトの気に入った設定をユーザー・プリセットとして
100種類まで保存でき、設定を瞬時に呼び出すことも可能です。
さらに、D4にはリズム・パターンも内蔵されています
Rock/Hip Hop/Houseなどのプリセットが55種類、
さらにメトロノームも32種類用意されています。
また、KORG D4にはギタリストやベーシストにとっては、
チューナーが内蔵されていますので
いちいちチューナーに差し替えるの手間が省けます
録音した音源の編集はトラック・エディット機能で編集することができます。
必要ない個所をカットなどするのはもちろん
フレーズをループさせルことなどが行います。
ミックス・ダウン時にもエフェクト調整が可能で
リバーブやリミッターをかけたところサウンドを仕上げることが出来ます。
完成した音源はD4に装備されているUSB端を介してコンピューターと接続して、
コンピューターにオーディオ・ファイルをバックアップすることができます。           
KORG D4の最大の魅力はコンパクトなボディにこの機能性
なにより、これだけの機能をこの価格で実現しているのはすばらしいと思います。



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■■■KORG D4スペック■■■
●トラック数:32(4×8バーチャル・トラック)
●記録メディア:コンパクト・フラッシュ(16MB~2GB)
●録音フォーマット:16ビット(MPEG1 Layer2圧縮)、32kHz
●最大録音時間(1トラック換算):64MB:約44分(Hiouality)、
約64分(Standard)、約132分(Economy)
●接続端子:USB端子、フット・スイッチ、MASTER OUT(RCAピン)、
INPUTX2(フォーン)
●外形寸法:191(W)×145(D)×41(H)mm
●重量:415g


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MXR Computer Rhythm 185

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MXR Computer Rhythm 185
■■■機材情報■■■
ギターなどのエフェクターで有名なMXRが
80年代半ば、LINNやEmuのリズムマシンに対抗するべく
発表したComputer Rhythm 185
ROMチップに8ビット、サンプルを搭載しプログラム可能なシーケンサーを搭載
当時としては、高いスペックのリズムマシンでした。
Computer Rhythm 185はユーザーインタフェースで
それまでになかった方法を取り入れました。
当時のリズムマシンのほとんどは、
ドラムパッドが水平方向に、一列または2列に並べられていましたが
本機は、4×3列に配置されています。
その後、MPCシリーズでこのような、配列のパッドは
珍しくなくなりましたが、当時としては画期的だったといえると思います。
内蔵音色は12、12音色すべてに独立した
ヴォリュームフェーダーが用意され、
各楽器のバランスを素早く取ることができます
音色は、8ビット独特の荒いサウンドで
今では、貴重なサウンドだと思います。
残念ながら、リズムマシンとしては成功を収めることが出来ず
製品としては途絶えてしましましたが
ローファイ系の音色は今でこそ使える音色といえると思います。


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■■■MXR Computer Rhythm 185収録サンプリングCD■■■

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LEXICON PRIME TIME

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LEXICON PRIME TIME
■■■LEXICON PRIME TIME機材情報■■■
1971年、前身であるAMERICAN DATA SCIENCESからLEXICONと名を
変えて以来30年あまり、デジタル・オーディオ・プロセッサー分野において
数々の名機を生み出してきた同社が、1979年に発表したデジタル・ディレイが
PrimeTimeでした。
1977年に発表されたDelta Tシリーズの心臓部を受け継ぎ、
以後Prime TimeII、Super Prime Time、PCM41およびPCM42と続いた
同社の単体デジタル・ディレイ・ラインナップの重要な基盤となった本機は、
当時の最新テクノロジーを集約した超高級機器であった。
最長ディレイ・タイムは128ms(full bandwidth時)、
オプションの拡張メモリーを搭載しても256msで、
それ以上は周波数帯域を犠牲にし、音質面で妥協することにより
最大8倍までのタイムを何とか確保しているという、
現代では何とも貧相なスペックです。
さらに、ステレオ・ディレイではなくモノラル仕様。
最近は誰も使わなくなったリピート&ホールド機能もあります
製品名の元にもなったPRIME(=素数)インジケーター
このディレイは、1msごとにタイムを調整するのではなく
0~256msまでのディレイ・タイムを60ステップに区切った中から
選ぶ必要があります。
(キャリブレーション・モード時。VCOモードにて微調整は可能)
これらのディレイ・タイムはできるだけ、ほかのタイムの倍数にならないように
配慮されており、中でも素数のものに関してはPRエMEインジケーターが
点灯するようになっている。
モノラルで2系統のディレイを扱う上で
なるべく干渉を避けようという工夫の表れであろう。
さらに、2つのミキサーを備えた信号経路もかなりユニーク。
入力はlnputとAUXの2系統。これにDelay A/Bからのディレイ音を加えた
4系統をインプット・ミックス・セクションにてそれぞれレベル調整しA/Dへ
ここでデジタル化された信号からその後のメモリー・セクションにて
A/Bそれぞれ独立した2系統のディレイ信号が作られ、
D/Aを経由し先のインプット・ミックス・セクション
および最終段のアウトプット・ミックス・セクションに送られます。
後者には、lnputおよびAUXの信号も送られているので、ここでも4系統の
信号レベルをそれぞれのスライダーで調節し、Master outputへ
送り出すといったなかなか凝った設計です。
lnput Mix、Delay A、DelayBそれぞれのアウトもあるので、
アイディア次第でかなり応用が利くようになっています
スペックだけみれば、現代では魅力は感じませんが
今なお現役で活躍しているその要因はやはり音質だと思います。
デジタルくさい高城のギラつきがなく、仲びやかで太くつやのある音色を持つの
LEXICON製品の特徴、既にこの時代にそれが確立されていたのがよく分かる。
もちろん後の製品ほど洗練されておらず、若干荒れ気味で
スムーズさにかける感は否めないが、その分キャラクターが強く、
しっかりと主張する音を得ることができます
また、DELAY MULTIPLYつまみで1、2、4、8倍を選ぶと、
それぞれ周波数帯城が12、6、3、1.5kHzと制限される。
実はこれが今日ではいい感じのローファイ感を出しています。
さらに、各種パラメーターをリアルタイムに操作しても
メモリーがミュートされることが無いため、デジタルでありながら
アナログ・ディレイ的な効果をも得ることができるのが大きな魅力です。
SEを作るときなどは本当に重宝します。
デジタル全盛の今、逆の立場からそのデジタルとアナログの絶妙な
バランス感覚に共感を覚えます

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KORG MUSIC WORKSTATION X3

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KORG MUSIC WORKSTATION X3
価格158,000円
■■■KORG X3機材情報■■■
1993年発売
KORG X3は生のサウンドのエッセンスをとらえて音源に使用する、
コルグが独自に開発した技術AIスクエア・シンセシス音源を採用
プログラムのもとになる音色(PCM波形)は340入っており、
オプションのPCMカードを使えばさらにこの数を増やすことができます。
ドラム音色(PCM波形)はハイハット、スネアドラムなど164音
ドラムキットにはインデックスと呼ばれる器が60個あり、
各インデックスでは発音させるキーや音量等が設定できます。
キットは8つのROMキットと、オリジナルのドラムキットが作成できる
4つのユーザーキットがあります。
X3には、1つの音に対して1つのオシレータを使うSlNGLEモード・プログラム、DRUMモード・プログラムと、2つのオシレータを使う
DOUBLEモード・プログラムがります。
SINGLEモード・プログラムとDOUBLEモード・プログラムのオシレータには
マルチサウンドが、DRUMモード・プログラムのオシレータには、
ドラムキットが割り当てられます
またDOUBLEモード・プログラムはオシレータごとにVDA、VDF、ピッチMG、
VDFEG、VDAEGを使いプログラムをエディットすることが出来ます。
X3には全部で336のプログラムがあります。
コンビネーションにはティンバーとよばれる器が8個あり
1つのティンバーには1つのプログラムが入ります。
各ティンバーにはプログラム、MIDIチャンネルなどが割り当てられます。
コンビネーションはプログラムをレイヤーで演奏したり、
マルチティンパー(音色)でのシーケンス・プレイに使用します。
複数のティンバーをそれぞれ異なる音域に割り当てて
スプリット・タイプのコンビネーションを作ったり、特定のノート・ベロシティを
設定して、ベロシティ・クロスオーバーのコンピネーションを作ったりします
コンビネーションからの音声信号はティンバーごとに設定された出力から
マルチエフェクト1、2に入ります。
X3には全部で200のコンビネーションがあります
X3は、16トラックのシーケンサーを装備し、最大999小節の入力ができます。
メモリー内には、10個のソングと100個のパターンを同時に持つことができ、
このソングとパターンで最大32000イベントの容量を持つことができます。
各トラックにはプログラム、MIDIチャンネル等が割り当てられます。
また、それとは別にテンポ・チェンジを入力するための
テンポ・トラックがあります。
トラックやパターンの演奏データは、リアルタイムやステップタイムでも
録音でき、またトラックの一部をコピーして作ることもできます
そして作られたパターンは、トラックにコピーや配)することができます。
X3には2系統のデジタル・マルチエフェクト・プロセッサが内蔵されており、
リバーブ、ディレイ、コーラス、フランジヤー、ディストーション、EO、
オート・パン、エキサイターなど47種類のエフェクト効果が得られます。
エフェクト1~37はシングル・エフェクト、38、39は
シリアル接続のコンビネーション・エフェクト、40~47はパラレル接続の
コンビネーション・エフェクトです
2つのエフェクト両方でコンビネーション・タイプのエフェクトを選べば、
同時に最高4つまでのエフェクトが使えます。
各プログラム、コンビネーション、ソングはそれぞれのエフェクト設定ができます。
内蔵の3,5インチ2DDのフロッピーディスク・ドライブで、
作ったプログラム、コンビネーション、シーケン サー・ソング/パターンを
保存します。そして、MIDIデータ・ファイラーのように、他のMIDI装置からの
MIDIエクスクルーシブ・データをセーブ/ロードすることができます。
フロッピーディスク・フォーマットは、MS-DOS 720KByteに対応しています。
また、他のユーザーとスタンダードMIDIファイル・データを
やりとりすることができます。
音源はGM対応です。

■■■スペック■■■
●方 式:AIスクエア・シンセシス・システム(フルデジタル・プロセッシング)
●音源:32ボイス、32オシレータ(シングル・モード時)
    16ボイス、32オシレータ(ダブル・モード時)
●キーボード部:61Key
●波形メモリー:PCM 6MByte
●エフェクター部:デジタル・マルチエフェクト2系統
●エフェクト数:47エフェクト
●プログラム数:336プログラム(インターナル)
       536プログラム(インターナル、PROG/SEQカード使用時)
●コンビネーション数:200コンビネーション(インターナル)
●シーケーンサー部:10ソング、100パターン、最大32,000イベント、
●16トラック、マルチ・ティンパー(ポイス・ダイナミック・アロケーション)
●コントロール・インプット:ダンパー・ペダル、アサイナブル・ペダル/スイッチ
●アウトプット:L/MONO、R、PHONES(標準ジャック)
●フロッピー・ディスク・ドライブ:3.5インチ2DD
●フロッピー・ディスク・フォーマット:MS-DOS720KByte
●PCMカード・スロット:1
●PROG/SEQカード・スロット:1
●MIDI端子:IN、OUT、THRU
●ディスプレイ:カスタムLCD(パックライト付き)
●電源:定格100V
●消費電力:10W
●外形寸法:1055(W)x338.3(D)x96(H)mm
●重量:10kg

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■■■KORG X3ドラムサンプル収録サンプリングCD■■■

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