DTM音響機器レビュー

新旧DTM音響機器、プラグイン等の独自レビュー・情報・スペック等をご紹介致します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UNIVERSAL AUDIO Solo/110

solo110.jpg
UNIVERSAL AUDIO Solo/110
市場予想価格100000円

■■■UNIVERSAL AUDIO Solo/110機材情報■■■
UNIVERSAL AUDIO Solo/110はディスクリート・クラスA回路を
採用した1chマイクプリ兼DI
フラッグシップ・モデル8110のモノラル版とも言える本機は、
アメリカの自社工場内にて手作業で製造しています
人カゲインと出力レベルを個別にコントロールすることで、
原音に忠実なサウンドから微妙な色付けまでの
バリエーションを得ることができます。
また、48Vフアンタム電源、ローカット・フィルター
位相反転といった基本的な機能に加え、
人力インピーダンスの変更も可能
マイク入力では500Ω/2kΩ、DI入力では47kΩ/2.2MΩの
切り替えが行えることで、マイクや楽器の特性に合わせた
音質調整ができます。
マイク使用時の最大ゲインは77dB(600Ω入力時)
周波数特性はマイク/DIともに10Hz~60kHz(土0.2dB)。
ボディはスティール製で、耐久性に優れているのもポイントです。

UNIVERSAL AUDIO Solo/110の主な特徴
*UAのフラッグシップ4110と同一のオール・ディスクリートプリアンプ、DI
*世界最高峰レベルの極めて透明で原音に忠実かつクリーンなサウンド
*多彩なトーンバリエーションを実現するゲイン、レベルコントロール、
インピーダンス・セレクション
*スタジオ、デスクトップ、ステージなど幅広い場所で使用可能な
ポータブル・デザイン
*DI機能搭載
*様々な機器への出力を可能にする出力レベル切り替えスイッチ搭載
*ファントム電源(48V)搭載
*ローカット・フィルター搭載
*極性反転スイッチ搭載
* 耐久性の高いスチール・シャーシ
*UA自社工場でのハンド・アッセンブルによる極めて高い品質
*極めて原音に忠実で透明なサウンドと多彩なトーンを奏でる
Universal Audioフラッグシップ・プリアンプ4110

■■■UNIVERSAL AUDIO Solo/110スペック■■■
* Input Impedance
o Mic Input - Selectable 500 Ω (Lo-Z) or 2k Ω (Hi-Z)
o DI Input - Selectable 2.2M Ω (Lo-Z) or 47k Ω (Hi-Z)
* Maximum Mic Input Level: +3 dBu, 1.0% THD+N Ratio
* Recommended Minimum Load: 600 Ω
* Maximum Instrument Input Level: +19 dBu, 1.0% THD+N Ratio
* Maximum Output Level into 600 Ω: +19 dBu, 1.0% THD+N Ratio
* Maximum Output Level into 100k Ω: +31 dBu, 1.0% THD+N Ratio
* Maximum Gain Instrument Input: 57 dB
* Maximum Gain Mic Input: 75 dB (2k input), 77 dB (600 Ω input)
* Internal Output Impedance: 95 Ω
* Mic/Instrument In Frequency Response: 10 Hz to 60 kHz, +/- 0.2 dB
* Power Requirements: 90-250 VAC, 50 - 60 Hz
* Maximum Power Consumption: 18 watts
* Dimensions: 127H×146W×356Dmm
* Weight: 2.5kg


サンプリングCD・ムービー素材集LGR LABEL
http://www.lgril.com/

スポンサーサイト

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

AKAI S3200

s3200.jpg
AKAI S3200
価格535000円
■■■AKAI S3200機材情報■■■
当時のアカイのデジタル・サンプラー・シリーズの
最高峰に位置するAKAI S3200
S3000シリーズ(S3200/3000/2800)に共通する優れた音質と
APM機能による多彩なサウンド表現力をベースに
あらゆるプロフェッショナル・ニーズに応えるための
各種インターフェースの標準装備
2nd LSIの搭載、そしてハード・ディスク・レコーディング機能など
当時のシリーズ最上位のハイ・エンド・サンプラーだけにその実力は高い。
AKAI S3200はおよそ当時考えられるサンプラーの機能を
すべて備え、また専門分野での使用で特に重要となるさまざまな
インターフェースを標準装備しているが、ベースとなるのは
S3000シリーズに共通する優れたサウンド・クオリティだ。
サンプリング周波数44.1/22.05kHz、16ビット・リニア・エンコード、
最大同時発音数も32ボイスと余裕のスペックを誇り
後述するハード・ディスク・レコーディングやセカンド・フィルターを
使用すると発音数が減少するものの
(ハード・ディスク・レコーディングの場合はマイナス6ボイス
セカンド・フィルター使用時はマイナス2ボイス)
それでもステレオ・サンプリングやマルチティンバーで使用しても十分な
発音数は確保していると言えます
S3000シリーズになって特に強化されたのが、音作りと演奏表現に関する部分で
APM(Assignable Program Modulation)と呼ばれる機能を
搭載しているところだ。
APM(Assignable Program Moduration)によって、
キーボード,ピッチ・ベンドなどのリアルタイム・コントローラーや
ふたつのエンベロープ・ジェネレーターとLFOなどを使って
サウンドに表情を与えられるようになっています
当然ながら、Assignableというだけあってこれらのコントロール・ソースは
独立しており、さまざまなコントロール・インブット
(コントロールされる要素:ピッチやカットオフ周波数、レベルなど)に
対して自由に割り当て可能です。
感覚としては昔のパッチ式のモジュール・シンセに近く、
エンベロープ・ジェネレーターやLFOの出力をオシレーターや
フィルターなどにバッチすることによって、ビブラートやトレモロなども
効果を自在に作り出すことができます。
また、LFOのレイトやディレイなどを、さらに他のコントロール・ソースで
制御することもでき、単調なビブラートなどを防ぐことが
できるなど細かな配慮もなされている。
この機能があるため自在な音色コントロールが行なえます
また,アナログ/デジタルによる高品位なサンプリング波形を編集するため
の機能も充実しています。
不要な部分をカットしてメモリーを節約できるトリム
4つのループを設定できる強力なルービング機能
ふたつのサンプルを自在に組み合わせることができる
ミックス/スプライス/クロスフェードなど
サンプラーに不可欠なエディット機能はもちろんのこと
ピッチを変えずに再生時間を変えるタイム・ストレッチ
サンプリング周波数をレコーディング後に変更するリサンプル
さらには16ピットのダイナミック・レンジをフルに活かすためのノーマライズや
波形レベルでのフェード・イン/アウトがコントロールできる
デジタル・フェードなど、まさに万全の構えである。
AKAI S3200はサウンドの基本処理を行なうメインLSIに加えて
さらに高度なサウンド加工を実現する2nd LSIを搭載しています
これを利用したS3200の特徴的な機能として最も使われると思われるのが
セカンド・フィルターだとおもいます。
通常のレゾナンス付きLPフィルターとは別に、LP/BP/HP/EQの
4つの特性を侍つセカンド・フィルターを使うことで
より緻密な音色コントロールが可能となります
例えばファースト・フィルターとセカンド・フィルターの併用によって、
フィルター特性を自在に変化させることができますし
ノッチ・フィルターのような特殊な用途にも使用可能
また、セカンド・フィルターをEQモードにすると、
可変パラメトリック・イコライザーとなります
そして、エコー/コーラス/ピッチ・シフター/ディレイのエフェクトとは別に
リバーブも追加できます。
もちろんエフェクトとリバーブは併用できるので、
音場まで含めたトータルな音作りができるます
AKAI S3200はサンプラーが使われるシステムで必要となるインターフェースを
すべて標準装備していることもシリーズ最高峰S3200ならではの特徴です
デジタル・サンプリングやデジタル・オーディオ出力をはじめ
AES/EBUデジタル・インターフェースや、MTR/VTRなどとの同期には欠かせない
SMPTEインターフェース、そしてハード・ディスクなどの
外部記憶メディアを利用したり、コンピューターとの間で波形データの
高速転送を可能にするSCSIと、当時としては文句の付けようのない
充実ぷりです
またAKAI S3200にはオプションで105Mバイトの内蔵ハード・ディスク
HD108(\160,000)や3.5インチMO(光磁気)ドライブまで用意されていました
AKAI S3200のもうひとつの特徴が)ハード・ディスク・レコーディング機能
(実際にはMOディスクヘのレコーディングも可能なので、
ダイレクト・トゥ・ディスク・レコーディングが正しい)
これはサンプリングした波形データを直接ハード・ディスクに記録していく機能でテープレコーダー同様にオーディオ・ソースをレコーディングできる。
通常のサンプリングでは、実装メモリーによってサンプリングタイムが
決まってしまうが、ハード・ディスク・レコーディングでは実装メモリーに
関係なくハード・ディスクの空き容ほがある限りレコーディングすることが
できるので、その利用方法も楽器としてのサンプラーではなく
レコーダーなどの録音機器に近い。
これによって、アコースティック楽器の演奏や完パケの演奏をフレーズごと、
あるいは、まるまるレコーディングすることもでき、しかもレコーディング後の
編集も可能なので、ライヴでのアンサンブルの補強やビデオの音付けなど
さまざまな分野で活用することができます
また、S3200本体の演奏(外部MIDIシーケンサーでプログラムを
マルチティンバーで鳴らした演奏)をレコーディングすることもできるので
幅広く応用がきくと思います

■■■AKAI S3200スペック■■■
●サンプリング方式:16ビット・リニア
●サンプリング周波数:44.1/22.05kHz
●サンプリング・タイム:44.1kHz 89秒(モノラル):44秒(ステレオ)178秒
●内部メモリー:標準8MB(最大32MBまで拡張可能)
●同時発音数:32ボイス
●内蔵エフェクト:リバーブ、コーラス、マルチタップ・ディレイ
          ディレイ、ピッチ・シフト(独立2系統)
●内蔵ディスクドライブ:3.5ィンチ2HD/2DD
●外形寸法:483.0(W)×429.0(D)×133.0(H)mm
●重量:10.0kg

サンプリングCD・ムービー素材集LGR LABEL
http://www.lgril.com/

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

AKAI CD3000

AKAI CD3000

サウンドハウス




cd3000.jpg

AKAI CD3000価格298000円
■■■AKAI CD3000機材情報■■■
AKIA CD3000はCD-ROMドライブを標準装備した
CD-ROMサンプル・プレーヤー
AKAIにはサンプラーのスタンダードとも言えるSシリーズがあり
この製品はCD-ROMドライブ内蔵のSシリーズという
見方もできると思うが、その一方でCD-ROMで自由に
波形データを供給できるシンセサイザー的な要素も
併せ持っているため、ちょうPCMシンセサイザーと
デジタル・サンプラーの中間に位置するモデルと言える点が特徴的である。
サンプラーを使っている人ならば,サンプラー用のサウンド・ライブラリーが
いかに重要であるか身を持って感じていることだろう。
本来ユーザ一・サンプリングによって身の回りにある
さまざまなサウンドを自在に音楽に取り込むことかできるのが
サンプラーのサンプラーたる由縁なのだが、実際にユーザーみずからが
使えるサウンドをサンプリングすることはなかなか難しい
パーカッションやSEなどのワン・ショット・夕イプなら比較的簡単に
取り込めなくもないが、アコースティック楽器などのサウンドを
取り込んで満足いくレベルのサウンドに仕上げるためには、
音域やベロシティによって細かくマルチサンプリングすることが必要だ。
またその上で、それぞれをルービングしてスプリット・ポイントを
目立たなくする作業が不可欠となる。
そしてさらに、サンプリングする楽器によってマルチサンプリング
のボイントがそれぞれ異なるのだから、長年培ってきたノウハウや
テクニックがないとそれこそ試行錯誤の無限ループに
はまってしまうというわけだ。
また,サンプリング=録音なので、きちんとしたレコーディング環境も必委だ。
使用するマイクの種類も重要だし、マイク・セッティングによっても
サウンドが変わってくる。
加えて、アンビエンスも含めてステレオ・サンプリングするとなると、
部屋の残響なども大きくサウンドに影響を与えることになるとなると
本格的なサンプリングを行なえる人なり環境はかなり限られてくる
その分市販のサウンド・ライブラリーの重要性カ塙まってくるのは当然である。
AKAI CD3000にはあらかじめ5枚のCD-ROMが付属してくるので
特にCD-ROMサウンド・ライブラリーを新たに購入しなくてもすぐに
多彩なサウンドを使うことかできるのである
AKAI CD3000は、S3000シリーズ(S3200/3000/2800)と同じ
サンプリング周波数44.1/22.05kHz、16ピット・リニア・エンコードの
非常に素直で、サンプリング・サウンドを忠実に再現してくれるものだ。
また、AKAI CD30000は基本的にサンプル・プレーヤー(再生機)なので、
アナログ・インプットは装備していない。しかし、CD-ROMドライブを使って
通常のオーディオCDのサウンドをダイレクトにサンプリングすることができるため
現実には豊富なエディット機能を駆使して
オリジナル・サウンドを作り上げることも可能だ。
一方、CD3000は同社のS3000シリーズとは完全なデータの互換性が
保たれており、S3000シリーズ用のサウンド・ライブラリーを利用できる
また、一世代前のスタンダード機であるS1000/S110用のデータも
コンバートして読み込めます
インターナル・メモリーは標準で2Mバイト装備し、
最大16Mバイトまで拡張可能となっています
CD3000の32音ポリとインディピデュアル・アウト×8を活かして
マルチティンバーで鳴らすことを考えているなら
メモリー増設は十分なメリットがある
シンセでいう音色単位としてAKAI CD3000の構成を見てみると、
まず、4オシレーターを特っておりさまざまな音源波形(サンプル)の
合成がオシレーター・レベルで行なえるようになっている。
そして、レゾナンス付きのフィルターを経て
マスター・アウトプット・セクション(アンプリファイア)でレベルや
インディビデュアル・アウトヘのアサインなどを決定
また音場の設定を受け侍っている,内蔵されたコーラス、マルチタップ・ディレイ
ピッチ・シフトの各エフェクトも、LR独立設定できるピッチ・シフターを始め、
一通りは揃えられています。
そして、APM(Assignable Program Moduration)によって、
キーボード,ピッチ・ベンドなどのリアルタイム・コントローラーや
ふたつのエンベロープ・ジェネレーターとLFOなどを使って
サウンドに表情を与えられるようになっています
当然ながら、Assignableというだけあってこれらのコントロール・ソースは
独立しており、さまざまなコントロール・インブット
(コントロールされる要素:ピッチやカットオフ周波数、レベルなど)に
対して自由に割り当て可能です。
感覚としては昔のパッチ式のモジュール・シンセに近く、
エンベロープ・ジェネレーターやLFOの出力をオシレーターや
フィルターなどにバッチすることによって、ビブラートやトレモロなども
効果を自在に作り出すことができます。
また、LFOのレイトやディレイなどを、さらに他のコントロール・ソースで
制御することもでき、単調なビブラートなどを防ぐことが
できるなど細かな配慮もなされている。
また波形レベルでの編集まで行なえますので
そのサウンド・バリエーションやサウンド表現の可能性はほぽ無限である。



この記事がお役に立った方は上のバナーのクリックをお願いいたします

■■■AKAI CD3000スペック■■■
●サンプリング方式:16bitリニア
●サンプリング周波数:44.1/22.05kHz
●サンプリング・タイム:24秒(モノラル):12秒(ステレオ)44.1kHz
●内部メモリー:標準2Mバイト(16Mバイトまで拡張可能)
●同時発音数:32ボイス
●内蔵エフェクト:コーラス、マルチタップ・ディレイ、ディレイ、ピッチ・シフト
●内蔵ディスク・ドライブ:3.5インチFDD(2HD/2DD)、CD-ROM
●外形寸法:483.0(W)×429.0(D)×132.6(H)mm
●重量:9.8kg


サンプリングCD・ムービー素材集LGR LABEL
http://www.lgril.com/










テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

JOEMEEK INDEX

JOEMEEK INDEX

JM47(コンデンサーマイクロフォン)
Twin Q(チャンネル・ストリップ)

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。