DTM音響機器レビュー

新旧DTM音響機器、プラグイン等の独自レビュー・情報・スペック等をご紹介致します

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MARSHALL ELECTRONICS MXL604

MARSHALL ELECTRONICS MXL604

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MARSHALL ELECTRONICS MXL604
MARSHALL ELECTRONICS MXL604希望小売価格12.800円
■■■MARSHALL ELECTRONICS MXL604機材情報■■■

 MARSHALL ELECTRONICS MXL604は小口径
ダイアフラムを搭載したペンシル型コンデンサー・マイクロフォン
1万円前後のこのようなコンデンサー・マイクロフォンは
各社から様々な製品が発売されています。
その中で、このMARSHALL ELECTRONICS MXL604
どのようなサウンドを持っているのか興味のあるところです。
 MARSHALL ELECTRONICS MXL604
単一指向性となていますが、無指向カプセルも付属していますので
用途に合わせた選択が可能、ダイアフラムは20mmですので
狙った音をピンポイントで収音するのに適しているマイクだと思います。
本体にはラット/ローカット/ー10dBのPADを切り替えスイッチがあり、
録音するソースに合わせて選択できる使用となっています。
本体のサイズは全長133mmと、たいへんコンパクトな設計で
セッティングに悩むことも少ないと思います。
なにより、その楽器の一番よい収録ポイントでセッティングできるのは
ペンシル型コンデンサー・マイクロフォンの一番の長所といえると思います。
また、MARSHALL ELECTRONICS MXL604には
木製のハードケースとマイクホルダー、ウィンドスクリーンが付属します。
 MARSHALL ELECTRONICS MXL604の周波数特性は
5kHzから緩やかに持ち上がり8kHzをピークに15kHzまでは
また、緩やかに下がり、15kHzから上は多少落ちています。
その他、1kHz付近を中心に緩やかに持ち上がっており
この周波数特性からみると、個性的な印象です。
では、実際にMARSHALL ELECTRONICS MXL604を使い
録音してみたいと思います。
まずは、このようなマイクの定番といえるアコースティック・ギターです。
セッティングポイントを探していて思ったのですが
このMARSHALL ELECTRONICS MXL604
セッティングのポイントによりかなりボディの鳴りが変わる印象です。
言いポイントを見つければ、かなりバランス良く録音することができました。
やはり、周波数特性通り、1kHzあたりから下に力強さがあり
このマイクの特徴といえると思います。
このミッドレンジの力強さから、普段はダイナミックマイクをオンで
コンデンサーマイクをオフで録音することの多い
エレキギターのアンプ録りをダイナミックマイクの変わりに
このMARSHALL ELECTRONICS MXL604
オン気味にして録音してみました。
結果は、思った通りで独特の力強いサウンドで録音することができました。
クセがあるわけではなく、やはり個性的なサウンドという表現がピッタリです。
そのようなサウンドですので、最初の1本には向いていないかもしてません
また、ペンシル型コンデンサー・マイクロフォンの定番の音色を
期待する方にもお勧めできませんが
例えば、他と違ったサウンドが欲しい方、定番のマイクは持っていて
それとは違った、キャラクターのコンデンサー・マイクが欲しい方は
お勧めだと思います。
一度このサウンドが気に入ると、あのサウンドで録るためには
MARSHALL ELECTRONICS MXL604しかない
と言わしめるような製品となる可能性を秘めたマイクであると感じました。

■■■MARSHALL ELECTRONICS MXL604スペック■■■

●作動方式:プレッシャーグラデュエントタイプコンデンサー
●ダイアフラム: 直径20mm
●周波数特性:30Hz~20KHz
●指向性:単一(無指向カプセル付属)
●入力感度:15mv/Pa
●出力インピーダンス:150W
●S/N比:77dB (Ref. 1Pa A-weighted)
●自己ノイズ換算レベル:17dB (IEC 268-4準拠)
●最大入力許容音圧:137dB (THD 0.5%時)
●電源:ファンタムDC 48V +/- 4V
●消費電力:3.0ma以上
●サイズ:22mm/133mm
●重量:135g

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ALESIS iMultiMix 8 USB

ALESIS iMultiMix 8 USB

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ALESIS iMultiMix 16 USBを国内最低価格保証のサウンドハウスでみる

ALESIS iMultiMix 8 USB
ALESIS iMultiMix 8 USB 希望小売価格52290円
ALESIS iMultiMix 16 USB 希望小売価格83790円

■■■ALESIS iMultiMix 8 USB機材情報■■■

 ALESIS iMultiMix 8 USBはALESIS iMultiMixシリーズの
ひとつで、他に16ch使用のALESIS iMultiMix 16 USB
iMultiMix 9Rがあります。
今回はコンパクトなALESIS iMultiMix 8 USB
紹介していきたいと思います。
ALESIS iMultiMix 8 USBは4kgのコンパクトなボディに
3バンド・パラメトリック・イコライザ、ギター・マイク/ライン・インプット、
100種類のマルチ・エフェクタも装備し装備した
テーブル・トップ型のミキサーです。
そして、なんと言ってもiPod、iPhoneを装着コントロールできる点が
いちばんの売りといえます。
iPodは、パネル右上のiPod差し込み口にiPodを装着します。
iPodを装着してALESIS iMultiMix 8 USBの電源を入れると、
iPodが充電の状態に入ります。つまり充電も可能となっています。
本体前面の右下にはiPodをコントリールするためのインターフェイスが
並んでいます。iPodを操作したことのある方でしたら問題なく使用できると思います
MENUやENTERボタンを使って曲を選び、一時停止や曲送り&戻し、
早送り&戻しなどの再生コントロールボタンも用意されています。
さらに、iPod再生の音量もPLAYBACK LEVELツマミで操作します。
また、iPodPLAYBACK LEVELツマミの下にあるDISPLAYボタンは、
iPodディスプレイのバック・ライトが消えているときに点灯させることも可能
作業中はiPod本体に触れて操作する必要がない設計は嬉しい限りです。
また、ALESIS iMultiMix 8 USBではiPodの再生だけでなく
iPodへの録音にも対応しています。
ALESIS iMultiMix 8 USBのメイン・アウトが
録音される使用となっていますので、ミキサーを利用した
バンドの1発録りやDTM環境での作品ををiPodへ録音することが可能です。
それでは、遅ればせながら、ALESIS iMultiMix 8 USB
ミキサーとしてのご紹介をしていきたいと思います。
入力はパネル左上にまとめられており、ライン入力(フォーン)×8、
ギター入力(フオーン)×2、マイク入力(XLR)×4、AUXセンド(フオーン)×2、
AUXリターン(フォーン)×4、メイン・ミックス出力(フォーン)×2、
CTRL出力(フォーン)×2、テープ入力(RCAピン)×2、テープ出力(RCAピン)×2、
ヘッドフオン出力という必要十分な構成です。
ALESIS iMultiMix 8 USBのミキサー部は8ch使用
1~4が75Hzハイパス・フィルタ、マイク/ライン・ゲイン付き
マイク/ライン入力で、フアンタム電源も供給可能
5/6chと7/8chがステレオ・ライン専用となっています。
各チャンネルに3バンドEQ(高域12kHzからシェルビング、
中域2.5kHzのバンド・パス/リジェクト、低域75Hzからシェルビング)が
装備されており、またch1/2は切り替えギター入力も装備されています。
さらに、ALESIS iMultiMix 8 USBはリバーブ、コーラス、
フランジャー、ディレイといった100プログラムの
28ビット・マルチエフェクターを1系統搭載、
同社はMIDIVERB等アウトボードエフェクターにも定評がありましたので
そのエンジンを移植したようなクオリティの高いプログラムが用意されています。
エフェクターとはいえないかもしれませんが
iPodへの録音の際には専用のリミッターが用意されていて
クリップを防ぐ用途は当然ですが、非常に音楽的なかかり方をする印象で
少し、つっこみ気味で録音すれば迫力のあるサウンドで録音することが可能です。
 最後になりましたがALESIS iMultiMix 8 USBには
名前が示すとおりUSB端子が装備されており、2イン2アウト使用ですが
オーディオ・インターフェースとして機能します。
また、DAWソフトのSTEINBERG Cubase LEが同梱されていますので
ALESIS iMultiMix 8 USBをお買いあげいただければ
すぐに音楽制作をはじめられる点も評価すべきだと思います。
 ALESIS iMultiMix 8 USBはオーディオ・インターフェース機能
を持った、ミキサーにiPodを装着することでレコーダー機能を装備する
全く新しい発想の元に生まれた製品です。
個人的には、レコーダー部を取り外すことのできるミキサーとして考えれば、
iPhoneには様々な音楽用アプリが存在しますので
それらとALESIS iMultiMix 8 USBの機能を
生かすことで、まったく新しい可能性も秘めている
製品だといえると思います。

■■■ALESIS iMultiMix 8 USBスペック■■■

●周波数特性:22Hz~22kHz(1kHz@+18dBu)
●インプット・ゲイン:+10dB~+60dB
●チャンネルEQ:75Hz,18dB/oct(High-PassFilter)、12kHz、
 +-5dB(High Shelving)、2.5kHz、+-15dB(Mid Band Pass)、80Hz,
 +-15dB(LOw Shelving)
●外形寸法:340(W)×70(H)×245(D)mm
●重量:4kg

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TASCAM DIGITAL PORTASTUDIO 2488neo

TASCAM DIGITAL PORTASTUDIO 2488neo

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TASCAM DIGITAL PORTASTUDIO 2488neo
TASCAM 2488neoオープン市場予想価格価格80,000円前後

■■■TASCAM 2488neo機材情報■■■

 TASCAM 2488neoは24トラックの
ハードディスク・デジタルMTRで、24bit44.1kHzでの
8トラック同時録音、24トラック同時再生が可能
また、充実した内容のマスタリング用エフェクトとCD-R/RWドライブを
内蔵していますので、録音をしてミックス、そしてマスタリング後
CD作成という一連の制作過程がこれ一台で完結します
 TASCAM 2488neoは1979年に発売した
ミキサー一体型カセット・マルチトラック・レコーダーの傑作- 「144」
以来の同社のMTRのノウハウが詰め込まれた製品であるといえます。
まずは、TASCAM 2488neoのオペレーション面を
見ていきたいと思います。
 前面には、20本のフェーダー、ジョグ・ダイアル、
ロケ一夕一部分、各トラックのアサイン用ボタンなどが
並んでおり、スペックの割には整然としており
使い勝手が良さそうな印象です。
ボタンやつまみ類は少ないように感じるかもしれませんが
頻繁に使う機能(EQやマルチエフェクト)の画面には
キーひとつで入れるので問題は無いと思います。
また、液晶画面が比較的小さいタイプですが
そこは、きちんと考慮されており
少ない表示領域でも、使いにくさを感じることはありませんでした。
 TASCAM 2488neoで実際に録音してみた感想です。
同時録音トラック数は8トラック。さらにこのような機材の定番となっている
バーチャル・トラックが250トラック用意されています。
パンチ・イン/アウトのマーク設定もわかりやすく設計されていますので
どんどん録音して、その中から最終テイクを決めて作業する方法ができます。
 TASCAM 2488neoの音質は、ハイエンド・オーディオで
定評のあるシーラス・ロジック社製ICを採用するなどこだわりが見られます。
実際に、TASCAM 2488neoで、録音した物を
WAVファイルベースで聞き比べましたが、DAWソフトで制作した物と
遜色はありませんでした。
価格からすると、多少のクセ等があるかと思いましたが
TASCAM 2488neo内蔵のプリアンプもライン録音による
サンプルドラムやシンセ音など、フラットでクセが無く申し分ありません
 再生は、24ビット録音時でも24トラック再生が可能で
エフェクターも充実しています。
エフェクターはかけ録りも可能な、マルチエフェクトとマイク・エフェクトの
2つ機能が用意されいます。
 マルチエフェクトはひずみ系、アコギ・シミュレーター、コーラス、
ピッチ・シフター、ワウなど12種類、ギター用に用意されたようです。
 マイク・エフェクトはコンプ、ディエッサー、ノイズ・サプレッサーなど
ダイナミクス系が用意されています。
1系統のマイク・エフェクトと4系統のマルチエフェクトを併用可能。
マルチエフェクトだけなら8系統もの同時使用が可能です。
昔風のサウンドから、クセのない調整用、過激なサウンドまで
さまざまなプリセットが用意されており、自身で調整したセッティングも
ユーザー・ライブラリーに保存することができます。
また、TASCAM 2488neoではその他に
また、ミックス時にセンド/リターンでかけることができる
ディレイ、リバーブ、コーラスなどのシングル・エフェクトと
マスター出力用のコンプとエキスパンダー、
各トラックでかけ録りができる3バンドのパラメトリックEQ、
さらに2ミックス用として、の音圧を上げることができる
トータル・コンプとEQ、そしてビット変換によるひずみを低減する
ノイズ・シェイパーの3つのマスタリング用エフェクトまで装備しています
2ミックス用コンプは、低域/中域/高域のマルチバンドという
本格的な物、CD制作まで完璧にできるというメーカーのこだわりが感じられます。
 TASCAM 2488neoの入力端子は
リア・パネルの8つのアナログ入力(XLR/TRSフオーン・コンボ×4と
TRSフオーン×4)に加え、S/P DIFデジタル(コアキシャル)
ギター専用のHi-Z対応入力(フオーン)があり
出力は、リア・パネルにモニター・アウト(TRSフオーン)と
ステレオ・アウト(RCAピン)のステレオ2系統と
S/P DIFデジタル(コアキシャル)、そしてフロント・パネルに備えられ
ヘッドフオン出力となっています。
モニター・アウトにはサブミックスやエフェクト・ループなど、
マスター出力以外をアサインすることも可能です。
ギター専用のHi-Z対応入力はフロントパネルにありますの
ちょっとした時に直ぐに接続できるのはありがたいレイアウトです。
 次にTASCAM 2488neoの編集機能を見てみたいと思います。
各ソングごとに100個のシーン・メモリーを用意しており、
ソングのミキサーおよびエフェクターの全パラメーターが保存できます。
また、特徴的な機能として、シーン・メモリーをリコールする際の
フェーダーのモードを3つの中から選べる機能が搭載されています。
通常は、これらのモードはその機材特有の物で慣れるしかないというのが
今までの定説でしたが、本機では
内部フェーダーは常に物理フェーダーに従うREALモード、
物理フェーダーを動かした瞬間に内部フェーダーの追従が開始されるJUMPモード
物理フェーダーが内部フェーダーの値と一致した時点から、
内部フェーダーの迫従が始まるCATCHモードを備えており
設定を変更できるのは素晴らしいと思います。
オーディオ・データの編集も基本的な物で無いものはなく
その他にもピッチを変えずに再生スピードの変更や
過去999の操作リストからやり直したい項目を見つけて実行できる
充実したアンドゥ/リドゥ機能等を備えています。
 TASCAM 2488neoではこのようにして制作したデータを
USBケーブルを介してコンピューターに取り込むことも可能です。
コンピューターは本機を外付けハード・ディスクとして認識しますので
ドラッグ&ドロップによる読み書きができます。
本機をレコーディング専用とし、編集はDAWで行う場合や
DAWの素材やWAVファイルをTASCAM 2488neo
取り込んで活用するなど、幅広い使い方が可能です。
 これだけの機能を持っていると、価格は15万円前後?
と思ってしましますが、市場予想価格は8万円前後と
その、コストパフォーマンスに驚かされます。


■■■TASCAM 2488neoスペック■■■

●同時録音トラック数:8
●同時再生トラック数:24
●サンプリング周波数:44.1kHz
●量子化ビット数:16/24ビット
●内蔵ハード・ディスク・ドライブ:80GB
●周波数特性:20Hz~20kHz+-dB(TRIM最小時)、+1dB/-3.5dB(TRIM最大時)
●入力インピーダンス:2kΩ(XLR)、8kΩ(XLR/TRSフオーン・コンボのTRSフオーン)、
 4kΩ(TRSフオーン)、1MΩ(Hi-Z)
●出力インピーダンス:100Ω(ステレオ・アウト、モニター・アウト)、
 75Ω(S/P DIFデジタル)
●ダイナミック・レンジ:96dB以上
●クロストーク:80dB@1kHz(TRIM最大時)
●外形寸法:545(W)×145(H)×355(D)
●重量:8kg

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AUDIO-TECHNICA ATH-M50

AUDIO-TECHNICA ATH-M50

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AUDIO-TECHNICA ATH-M50
AUDIO-TECHNICA ATH-M50オープン・プライス市場予想価格17,800円
■■■AUDIO-TECHNICA ATH-M50機材情報■■■

 AUDIO-TECHNICA ATH-M50は密閉ダイナミック型の
スタジオ・モニター・ヘッドフォン、
強磁力マグネットを採用した大口径φ45mmドライバーユニット
長時間のリスニングを考慮した耳に確実にフィットするイヤパッドなど
プロの現場での使用を考慮した設計がなされています。 
 AUDIO-TECHNICA ATH-M50のスペックは
周波数特性が15Hz~28kHzとなっており、より高域にシフトした
周波数特性であるといえます。
許容人力は1,600mW、ネオジウム・マグネットのドライバーが採用されており
音が歪みにくい設計がなされているようです。
また、インピーダンスが高めになっていますので
普通のヘッドフォンに比べ音量は大きくなると思います。
 AUDIO-TECHNICA ATH-M50はスタジオ・モニターとして
設計されたとのことですが、折りたたみ機能が搭載されており
専用の収納ポーチも付属しています。
スタジオ使用では珍しい設計ですが、どのスタジオでも自分の
使い慣れた、ヘッドフォンを使用したいユーザーは多いと思います。
また、モバイルパソコン等で、出先でも作業したい方などは
このAUDIO-TECHNICA ATH-M50のような
モバイル対応のヘッドフォンがあれば、どこでもスタジオと同じ
ヘッドフォンモニター環境を持ち運び作業できるのは
嬉しい限りで、今の事情を考慮した上で制作した製品だと感じました。
 AUDIO-TECHNICA ATH-M50のサウンドですが
密閉型ならではの、コシのあり余裕のある再生音です
全体的にフラットで音量の大小による変化も少なく使いやすい印象です
しいていえば、低域と高域にAUDIO-TECHNICA独特のキャラクターがありますが
「クセがある」というほどではありません。
左右の広がりも良く、試聴していて広い空間を感じます、
定位も非常に分かりやすく、立体感も十分に感じられます。
スタジオ定番と言われている、モニターヘッドフォンよりも
クセが無くフラットな印象です。
レコーディング時のモニターとしては、定番ヘッドホンよりも
クセが少ないぶん、物足りなさを感じるかもしれませんが
トラックの音作りや、各種チェック用としては
AUDIO-TECHNICA ATH-M50の方が
使いやすいかもしてません。
 また、装着感は密閉感が程よい強さで遮音性能は高いと思います。
パッドの可変幅が広く、どのような頭の形状にをフィットできるように
設計されていますので、非常に使れにくいと思います。
重量も284gと平均的で問題はありません
さらに、AUDIO-TECHNICA ATH-M50では
カールコードを採用していますので、コードがイスや身体に巻き付く
トラブルも軽減され、なにより常にコード周りがスッキリしていますので
精神衛生上の良いと思います。
 AUDIO-TECHNICA ATH-M50
そのサウンド、装着感、利便性などどれをとっても
これといった短所はなく、素晴らしい能力を感じるヘッドフォンです。
万人にお勧めできる製品といえると思います。

■■■AUDIO-TECHNICA ATH-M50スペック■■■

●型式:密閉ダイナミック型
●ドライバー:φ45mm、CCAWボイスコイル
●再生周波数帯域:15~28,000Hz
●許容入力:1,600mW
●インピーダンス:38Ω
●出力音圧レベル:99dB
●質量(コード除く):284g
●プラグ:標準/ミニ金メッキステレオ2ウェイ
●コード:1.2m 片出しOFCリッツ線 カールコード(伸長時約3m)

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【ヘッドフォン】audio-technica ATH-M50

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モニターヘッドフォン【新品】

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AKG Elle C

AKG Elle C

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AKG/Elle C Whiteを国内最低価格保証のサウンドハウスでみる

AKG Elle C
AKG Elle C希望小売価格39,900円
■■■AKG Elle C機材情報■■■

 AKG Elle Cは女性用と銘打って発売された
ハンドヘルド型コンデンサー・マイク、
AKG Elle Cのようなハンドヘルド型コンデンサー・マイクは
各メーカーからリリースされていますがこのAKG Elle C
老舗メーカーの製品だけに期待が持てます。
 通常AKG Elle Cのようなマイクは、
PAでの使用を想定していると思います。
PAの現場では、やはりSHURE SM58のような
ダイナミック型が主流ですが、最近はコンデンサー型を
使う機会も増えてきました。
しかし、コンデンサー・マイクはマイク自体の性能に問題が無くても
ボーカリストとの相性の差が顕著に表れ、
相性が合えば、ダイナミック型とは比べようもないくらいの
すばらしサウンドを奏でてくれるのですが
あわない場合は、かえってクセが強調され
ハウリングも起きやすくなってしまいます。
しかし、AKG Elle Cは今までのコンデンサー・マイクとは
ひと味違うサウンドを出すことができました。
それでは、AKG Elle Cを細かく見ていきたいと思います。
 AKG Elle Cの使用を見てみると
まず、目につく物は、着脱可能なPB1000という
プレゼンス・ブースト・アダプターがカプセルに装着されている点です。
これを付けると、5~9kHzが5dBブーストされて収音できるという仕組みです。
AKG Elle Cのカタログスペックでは
PB1000装着時には、低域の特性は変わりなく、7kHzをピークに
その周辺がブーストされ、逆に11kHz付近から上の帯域は非装着時にくらべ、
落ち込んでいる特性です。
指向性をカプセルで切り替えか可能なタイプは見たことがありますが
このような仕様のマイクは初めてでどのような効果が得られるのか楽しみです。
実際にAKG Elle Cを女性ボーカルで試してみました。
PB1000は装着して使用しました。
第一印象は、クリアで伸びのあるサウンド、ヴォーカル単体で聴いた時は
線が細く、バンドに埋もれてしまうのではないかと思いましたが
実際にバンド演奏で歌った際には、そのようなことは全くなく
明瞭で、前に出るサウンドでした。
ハンドヘルド型コンデンサー・マイクによくある
高域が出すぎて、耳に痛かったり、そのあたりが
ハウリングを起こすようなことはなく
安心して、フェーダーを上げることができました。
また、AKG Elle Cはフェーダーを上げていっても
音質が変わるような事がなく、現場ではありがたい特性です。
次にAKG Elle CをPB1000未装着の状態で使用してみました。
印象は変わり、PB1000未装着はフラット印象で、装着時よりも
さらに高い帯域(10kHz)に少しだけピークがある印象
クセがあるほどではありません。
このように、装着/未装着という選択肢があるのは便利だと思いました。
無理にEQで調整する前に、まずこのPB1000で調整すると
さまざまな面で、弊害が少なくよい方法だと思います。
 さらにAKG Elle Cを男性ボーカルでも試してみましたが
まったく、問題ありませんでした。
女性向けと言われている製品ですが、男性ボーカルも声を自然に拾ってくれて
男声/女声にかかわらず使用できるコンデンサー・マイクといえます。
また、エンジニア側から見てもハウリングが少なく
特定の帯域にピークが無く非常に扱いやすいマイクという印象です。

■■■AKG Elle Cスペック■■■

■指向性:単一
■周波数特性:60Hz~20kHz
■感度:4mv/Pa(-48dBV)
■最大SPL:140/145dB@1%/3%THD
■出力インピーダンス:200Ω
■外形寸法:34(φ)×185(H)mm
■重量:260g

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人気“Elle C”美麗ブラックモデル。

AKG / LC コンデンサーマイク


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AKG ( エーケージー ) Elle C

コンデンサーマイク 単一指向性


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