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audio-technica INDEX

audio-technica INDEX

AE2500(バス・ドラム用コンデンサー&ダイナミック・マイクロフォン)
AT4040(コンデンサーマイクロフォン)
AT4047/SV(コンデンサーマイクロフォン)
ATH-M50(スタジオ・モニター・ヘッドフォン)
ATL290(コンデンサーマイクロフォン)
ATS500(コンデンサーマイクロフォン)
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audio-technica AT4047/SV

audio-technica AT4047/SV

サウンドハウス



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audio-technica AT4047/SVを国内最低価格保証のサウンドハウスでみる

audio-technica AT4047/SV
オープンプライス予想価格60,000円前後
■■■audio-technica AT4047/SV機材情報■■■

 audio-technica AT4047/SVは日本では長い間
発売されていなかった、海外専門のモデルで
そのクォリティの高さから、日本での正式発売が期待されていた商品です。
一時期(2006年)に生産完了の記事も出て、落胆していたのですが
この度、大幅にプライスダウンして日本での発売となりました。
 AT4047/SVの発売は古くATシリーズとしては
AT4033A、AT4050/CM5、AT4060と発売されてきた
次の製品ということになります。
audio-technica AT4047/SVの海外での評判は非常に高く
あのKISSなどは、LIVEでベースアンプ、ポールのギターアンプ、
エースのギターアンプすべてにAT4047/SV
使用していたほどです。

 audio-technica AT4047/SVは切れ味と
トータルバランスのよさを兼ねるコンセプトのもとに
1インチ大口径ツインダイアフラムを搭載した、audio-technicaお得意の
サイドアドレス型コンデンサーマイクロフォンです。
指向性は単一指向性で、そのマイク形状は背面特性をも
考慮して設計されている徹底ぶりです。
実際に指向特性を見ると、前面は非常に綺麗で緩やかな指向性を持ち
背面もきちんとカットされている特性です、
周波数特性は20~20,000Hz、特性も低域から中域はフラットで
5kHzから10kHzにかけて、独特の調整がなされており
10kHz以降は緩やかに落ち込んでいる
NEUMANN U87Aiを思わせる、とても音楽的周波数特性という印象です。
特に5kHzあたりの周波数特性はこれまでのaudio-technicaの
ATシリーズとはちょっと違った特性を持っていますので
チェックの際はそのあたりも聴いてみたいと思いました。
また出力段トランスの見直しにより大幅なノイズの低減に成功しています。
さらに、本体にはパッドスイッチを装備し、80Hz・12dB/oct.
ハイパスフィルターにより、-10dBのカットが可能となっています。
また、このマイクの特徴は携帯電話やワイヤレスインカムなどの
ノイズに対する対策が強化されており、環境の悪い現場での
トラブルを大幅に軽減する設計がなされています。

実際に見た感じの大きさは、思ったほどではなくコンパクトという印象です。
それでは、実際に使用してみたいと思います。
まずは、ボーカルでチェックしてみました。
個人的にはaudio-technicaのマイクは好みで、多用していますので
いつものサウンドを思い浮かべていたのですが
音色キャラクターは今までの製品とはちょっと違いものでした。
audio-technicaのコンデンサーマイクロフォンといえば
非常にフラットで、若干高域に気持ちよい倍音が感じられる
キャラクターが特徴でした。
反面、中域の粘りや密度といったモノはNEUMANN U87Aiのほうが
やはり上だと感じていました。
audio-technica AT4047/SVは、今までの
ATシリーズのフラットな特性は維持しつつも
中域に密度が感じられる印象でした。
もちろんNEUMANN U87Aiとはキャラクターは異なりますが
ボーカル用として、NEUMANN U87Aiよりも低域から高域まで
ワイドな帯域で録音したい時はAT4047/SV
魅力的な製品であると思います。

さらに、海外では定番の使用方法であるギターアンプでの
マイク録りをしてみました。
ギターアンプのマイクはダイナミックマイクの他は
AT4033aを使用する機会が多かったのですが、
今回audio-technica AT4047/SVを使用しましたが
素晴らしいの一言でした。
AT4033aで、バッキングではちょうどよかったのですが
リード・ギターでは、後処理が必要な状況が多くありましたが
AT4047/SVでは、ATシリーズ独特の高域の伸びに加え
中高域の張りが加わったようなサウンドで
綺麗な中に、ちょっとパワーが加わった印象となりました。
最大音圧が149dB SPLありますので、オンマイクでも安心で
余裕のある録音が行えたと思います。

また、アコースティックギターの録音は、これまでのATシリーズは
ちょっと弱かった印象で、他のマイクを選択する機会が多かったのですが
audio-technica AT4047/SVは美しい魅力的なサウンドで
繊細なアコースティックギターサウンドが欲しい時には
その魅力を発揮できると思います。

さらに、ピアノでもモノラルですが試してみました。
ピアノの録音は難しい部類の仕事ですが、
audio-technica AT4047/SVでは明るく
粒立ちのよいキャラクターで、セッティングさえ気をつければ
それほど、後処理をしなくてもオケに埋もれない
高品位のピアノサウンドが録音できるのは、魅力的だと思います。
値段からすると、ステレオで揃えることも可能かと思いますので
ピアノの本格的な録音にも使用してみたくなりました。

いままでの、ATシリーズはボーカルやストリングスなどの弦楽器
金物系、ギターのバッキングなど、比較的幅広い用途に使用されてきましたが
audio-technica AT4047/SVでは中高域の魅力が足され、
さらに、応用範囲が広くなった印象です。
いろいろ試してみた結果、上記のソースはもちろんですが
このマイクの特性やキャラクターから、オールマイティに
こなすことのできるコンデンサーマイクロフォンであると思います。
最初の1本としてもおすすめです。
海外での発売時の価格が160,000円前後であったことを考えると
現在の価格(60,000円前後)で購入できる事は
とてもコストパフォーマンスの高い製品であるといえます。



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■■■audio-technica AT4047/SVスペック■■■

●型式:DCバイアス型コンデンサーマイクロフォン
●指向特性:単一指向性
●周波数特性:20~20,000Hz
●感度:(0dB=1V/1Pa、1kHz) -35dB
●最大入力音圧レベル(1kHz、 THD1%):149dB SPL
●ローカット:80Hz、12dB/oct
●入力ATT:10dB
●SN比(at1KHz/1Pa):85dB以上
●出力インピーダンス:200Ω
●電源:ファントムDC48V
●消費電流:3.3mA
●質量:430g

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Dave Smith Instruments TETRA

Dave Smith Instruments TETRA

サウンドハウス



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Dave Smith Instruments TETRA
オープンプライス予想価格98,000円前後
■■■Dave Smith Instruments TETRA機材情報■■■

 Dave Smith Instruments TETRA
シーケンシャル・サーキッツ社時代に、誰もが認める往年の名器
Prophet-5を生み出したデイヴ・スミス氏が設立した
デイヴ・スミス・インストゥルメンツ社製のアナログ・シンセサイザー
Dave Smith Instruments TETRAは世界中の
アーティストを魅了してきたProphetの後継モデル 
Prophetの名を冠したアナログ・シンセ、 Prophet '08
音源モジュールです。
 Prophet '08の音源モジュールといえば
4Uサイズで直系の8ボイス Prophet'08 Module
コンパクトで低価格ながら、非常にパワフルな
アナログモノフォニックシンセサイザーMopho
すでに発売されていますが、Dave Smith Instruments TETRA
それらのミドルクラスに位置する4ボイスの音源モジュールです。

 Dave Smith Instruments TETRAのサイズはコンパクトな
設計となっており、Mophoを少し大きくした程度です。
しかし、中身はMophoと同様
Prophet '08直系でPROPHET-5のサウンドの核となる
カーティス製ICの採用など妥協のない音源部を搭載しています。

 音源部のオシレータは4ボイスでコントロールをデジタルで行うDCOを採用
欲を言えばVCOを採用して欲しかったというのが正直な意見ですが
実は、DCOとVCOの定義はあいまいで、
必要最小限の回路のみをデジタル化し
ほとんどがVCO回路と同様いう音源部(JUNO 106など)は
RolandはDCOとしてスペックを公開していますが
メーカーによって、VCOとして販売している機種もあるほどで
その定義は、微妙なところです。
 Dave Smith Instruments TETRAに採用されている
オシレータは、出音からはVCOに近い印象でしたので
上記のような回路を採用しているのかもしれません
フィルターとアンプは純粋なアナログ回路を採用
(VCF、VCA)
フィルターはProphet-5にも使用されているカーティス社製の
VCFチップを採用、2/4ポールの切り替えも可能となており
やはり、切れ味はすばらしいの一言です。
デジタルにはデジタルの良さがあるとは思いますが
やはり、アナログフィルターのカットオフやレゾナンスを
操作した時の音色の変化や音質は、アナログでなければ
出せない素晴らしいキャラクターを持っていると思います。
まさにProphetサウンドといえるともいます。

基本的にはこれらのオシレーター、フィルター、アンプという
アナログの基本的な構成ですが、モジュレーション機能の充実により
多彩な音作りが可能となっています。
モジュレーションのソースは20種類で、そのソースで47種類の
パラメーターを変調することが出来ます。
まるでパッチ・シンセ並のの豊富なモジュレーション・ルーティンを
可能にしているといえます。

さらに4パートのマルチティンバー音源としても使用できますので
ビンテージスタイルの16ステップ×4トラックシーケンサーにより
本体だけで、シーケンスフレーズを制作することができます。
その他にも、アルペジエータ(Up/Down/Up Down/Assign)も装備しています。
もちろん、これらのシーケンサー、アルペジエータは
MIDIでの同期が可能ですのでDAWシステムとの連携も対応できます。

これらの豊富なパラメータを、コンパクトなボディで
オペレーションするために独自のの工夫がなされています。
フロントパネルにはOSC-Pitch、Cutoff、Resonance、Attack、
Decay / Release の使用頻度の高い5つのパラメーターノブが装備され
その上にも、任意のパラメータをアサインできる4つのノブと
合計9つのノブでコントロールできるようになっています。
基本的にはMophoとコントロール系は同じなのですが、
TETRAではあらたに、発音しているボイスの用の
ランプが装備され、どのボイスが発音しているか
目で簡単に判断できるようになっています。

また、Dave Smith Instrumentsの特徴となっている
ポリチェイン接続によりボイス拡張にも対応しています。
ポリチェイン機能とは、オーバーフローした演奏情報を
次にポリチェイン接続したユニットに送信することで、
発音させ、同時発音数を増やすことができる機能で
例えば Prophet '08TETRA
接続すれば、合計12音ポリのシンセサイザーとして使用可能
さらにTETRAをもう一台接続すれば
16音ポリと、どんどん増やしていくことが可能です。

それでは、実際にDave Smith Instruments TETRA
を使ってみた感想です。
まずはセレクトつまみ右のボタンでPROGRAMをセレクト、
SELECTノブを回すことにより、音色が変わっていきます。
選んだ音色をエディットしたい時は、目的のパラメーターノブを回すと
ディスプレイが瞬時に、該当のパラメータ名と値を表示する
画面に切り替わりますので
迷うことなく音色をエディットすることができます。
アサイナブルパラメータノブはクリック感のあるもので、
クリック間隔も細かく、非常に使いやすいと思いました。
グローバルボタンを再度押すことにより
またPROGRAMをセレクトする状態に戻ります。
早速、一番先頭の音色Bank1 Program1の「Wagnerian」を演奏
まさに、往年のProphetを思わせるサウンド
日本のシンセでは「Poly Synth」というようなネーミングで
入っているような、ソフトながらも壮大なブラス系の音色です。
続いProgram2の「Ton Sawyer」はオシレーター・シンクによる
リード音色、これもProphet-5を思わせるリード音で
太さでは、モーグに負けますが、鋭さや立ち上がりの良さでは
断然こちらの方が上だとと思います。
Program3の「T8 Strings」はProphet-T8を意識したのでしょうか
存在感のあるストリングスサウンドです。
Program4の「Epip Brass」はこれもProphetの特徴といえる
Oberheimの分厚いブラストは対照的なソフトで綺麗なブラス音でした、
その他、合計で512プログラム用意されていますが、
どれも、コシがあるサウンドでアナログ・シンセの
良さを再認識させられるものでした。
音色の系統も、やはりProphet系といえるもので
モーグなどにはない、モジュレーションを駆使した
過激なリードやストリングス・サウンドはさすがといった感じです。
また、アナログフィルター独特の切れ味のあるレゾナンスや
カットオフを絞り込んでも存在感のあるパッドなど
バーチャル・アナログとはひと味ちがうサウンドを聴かせてくれます。

ちなみにPROGRAM選択時に「PUSH IT!」ボタンを押すと
選択しているプログラムが発音するようになっていますので
MIDIキーボードなどを接続しなくても本体のみで
プログラムの音色を確認することができるようになっています。

次は、Dave Smith Instruments TETRA
セレクトつまみ右のボタンでCONBOをセレクト
CONBOは一般的にいうマルチモードで
4パートのマルチティンバー音源として動作します。
4つのプログラムを個別に割り当て、さらに4つのアウトプットを
装備していますので、1パートずつ個別に出力することが可能
1ボイスを使った、プログラムを用意すれば
4台の完全独立モノシンセとして使用することも可能です。
プリセットには、様々なCONBOプログラムが用意されており
テクノなどに最適なエレクトリック系のプログラムが多く用意されています。
また、16ステップ×4トラック・アナログスタイルゲートシーケンサーの
このCONBOプログラムに音色の組み合わせと一緒に
記録されておりますので、「PUSH IT!」ボタンを押すことにより、
シーケンスがスタートし、CONBOプログラムによる演奏を聴くことができます。
4ボイスながら、よく練り上げられたプログラムばかりで
これを聴いているだけで、イマジネーションがわきます。

 Dave Smith Instruments TETRAはパソコンとの
連携も考慮されており、フリーでダウンロード可能な
専用エディッターも用意されています。
このエディッターソフトはあくまでサードパーティ製ですので
日本の代理店によるとサポート外となっているとのことですが
使用している分には全く問題はありませんでした。
パソコンとの接続はUSBで行います。
音色エディッター画面はつまみやレイアウト、バックグラウンド色など
Prophetを意識したレイアウトで、アナログシンセの知識のある方なら
直ぐに使いこなせると思います。
CONBOプログラムのエディットやアナログスタイルゲートシーケンサーの
プログラムも素早く行うことができます、
TETRAはモジュレーションが多彩で
CONBOプログラムやアナログスタイルゲートシーケンサーなど
多機能ですので、この専用エディッターは是非活用したいところです。

Dave Smith Instruments TETRAはProphetの名は
冠していないもの、サウンドはProphet '08そのものです。
4ボイスでも問題のない方や、コンパクトでも音質には妥協したくない方
バーチャル・アナログシンセの音質に納得がいかない方などに
自信を持っておすすめできるアナログシンセだと思います。



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■■■Dave Smith Instruments TETRAスペック■■■

●音源部:アナログ・ポリフォニックシンセサイザー(4ボイス)
●マルチティンバー数:4パート
●プログラム数:128プログラム×4バンク=合計512プログラム、128 コンボ
●シーケンサー:16ステップ×4トラック・アナログスタイルゲートシーケンサー
(MIDI同期可能)
●モジュレーター:20種類のソース、47種類のパラメーター
●アルペジエーター:Up/Down/Up Down/Assign(MIDI同期可能)
●フルMIDI対応
●Push It ! 機能
●複数のTETRAをポリチェイン接続して4ボイス単位でのボイス拡張
(最大16ボイス)
●PROPHET’08やMophoのボイス拡張としても使用可能

■ボイス構成■
●アナログ・オシレーター(デジタル制御)×2
●波形:ノコギリ波/三角波/ノコギリ+三角波/パルス波(パルスウイズ変調可能)
●アナログ・サブオシレーターx2
●アナログ・フィードバック回路
●ハードシンク
●グライド(ポルタメント):オシレーター別に独立した2モード
●ホワイトノイズ・ジェネレーター×1
●アナログ・ローパスフィルター(カーティスCEMと同等のチップを搭載)×1
●フィルター:4/2ポール切替式ローパスフィルター、自己発振可能(4ポール時)
●アナログVCA×1
●エンベロープ:ADSR+Delay×3(エンベロープ3はループ可能)
●LFO:4基(三角波/上昇ノコギリ波/下降ノコギリ波/パルス波/ランダム)
 (MIDI同期可能)

■その他■
●オーディオ出力:1/Left, 2/Right, 3,4, (1/4" unbalanced), 1/4" Headphone Out
●MIDI:MIDI In、MIDI Out/Thru(設定により変更可)、Poly Chain Out
●USB:USB 2.0 (type B receptacle)
●無償エディターソフトウェア(Mac / Win)*外部サイトでDL可能
●電源:100V AC 50/60Hz(専用ACアダプター付属)
●本体サイズ:201 x 127 x 38 mm
●重量:約 823g

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AKAI MINIAK

AKAI MINIAK

サウンドハウス



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AKAI MINIAKを国内最低価格保証のサウンドハウスでみる

AKAI MINIAKオープン市場予想価格50,000円
■■■AKAI MINIAK機材情報■■■

 AKAI MINIAKはAlesis社との共同開発により実現した
グースネック・マイク付でボコーダ機能も搭載した
ヴァーチャル・アナログ・シンセサイザーです。
先刻発売された、サンプラーAKAI MPC5000
ヴァーチャル・アナログ・シンセサイザーが搭載されていたこともあり
AKAI MINIAKの登場を期待していた方も
少なくなかったかもしれません
AKAI professionalのシンセサイザーというと
なじみが薄いと思う方もいるかもしれませんが
AKAI professionalのシンセサイザーの歴史は古く
サンプラーの歴史的銘機と同時期に発売されていました。
AKAI MINIAKをご紹介する前に簡単に
その歴史を振り返ってみたいと思います。
AKAI professional初のシンセサイザーは1986年
画期的低価格と高音質でAKAI professionalの名を不動のものにした
歴史的銘機、12bitサンプラー S612と同年代に発売された
12DCOとVCF、VCAという構成のAX80です。
その後、1985年にはJUNO106を彷彿させる構成の
6DCOを搭載したAX60を発表しました。
この時期のシンセサイザーはアナログからデジタルへの
転換期でサンプラーSシリーズというデジタル技術を持っている
AKAI professionalも当然、デジタルへ移行するものと思われましたが
1986年、発表されたシンセサイザーは、初の完全アナログである
オシレーターにVCOを採用した AX73とそのモジュール盤VX90でした。
6音ポリ、1VCOですがPWMとFM変調など基本性能はおさえた製品で
AKAI S900との連携も可能な端子をオプションで備えていました。
しかし、デジタルへの波見に逆らうことはできず
あまり、売上を伸ばすことはできませんでした。
その後、少し期間をおき37鍵盤のコンパクトなボディに
12VCOを搭載した、VX600を発売しました。
この機種に採用されたVCOはOberheim Matrix 12と同じチップが採用され
実際の出音もOberheim Matrix 12を彷彿させる分厚く素晴らしいものでしたが
操作性が難解であったことと、Roland D-50やKORG M1など
PCM音源搭載のシンセサイザーの発売と同時期だったため
アナログシンセとしてコストパフォーマンス、出音とも
非常に優れていたにもかかわらず、埋もれた存在となってしまいました。
その後、AKAI professionalブランドのシンセサイザーは
影を潜めることとなります。
長くなってしましましたが、このような歴史を持つAKAI professionalの
シンセサイザーに一石を投ずべく発売された感のある
AKAI MINIAKを見ていきたいと思います。

 AKAI MINIAKの概要は
37鍵のキーボードを持ち同時発音数は8、1ボイスにつき3オシレータ+ノイズ
8パートのマルチティンバでの演奏も可能となっています。
また、ひときわ目立つ存在のグースネック・マイクによる
ボコーダーときのうも搭載
音作りは、2つのマルチモード・フィルタ、3つのエンベロープ・ジェネレータ、
2つのLFOと充実した基本性能を持ち
さらに、ステレオエフェクト、自由な味付けが可能です。
その他にも、フレーズ・シーケンサ、ステップ・シーケンサ、
リズム・シーケンサ、アルペジエータを搭載し
コンパクトなデザインからは想像できない多彩な機能を備えています。
 これらの機能をつかった、音色プリセットは600以上で
ユーザーエリアも合わせ最大1000音色のプログラムを持っています。
Oberheim Matrix1000という、やはり1000プログラムの
アナログ・シンセサイザーを使っていましたが
アナログ・シンセサイザーの場合、1000プログラムあれば
ない音はないという感じで、目的の音はほぼ見つかった経験がありますので
このAKAI MINIAKも通常使用は音作りの必要がなく
プリセットだけで十分使っていけると思います。

 AKAI MINIAKのオシレータはサイン波、三角/のこぎり波、
パルス波などおなじみのものはすべて用意され、それらと独立した
ノイズ・ジェネレータも装備され、外部入力端子からの音声も
オシレータとミックスして使用することができるようになっています。
またオシレータ1とオシレータ2でリング・モジュレーションも可能となっており
これらのオシレータ部で作られたシグナルはPRE FILTER MIXというミキサーで
調整し、フィルターへと送られます。

 AKAI MINIAKのフィルター部は2つのLow Pass / Band Pass /
High Pass / Vocal Formant / Comb / Phase Warpと多彩な種類をもち
直列に使用したり、並列に使用したりと
様々な音作りができるようになっています。
もちろん、エンベロープ・ジェネレータ2を使用し
フィルターエンベロープとして使用することもできます。
このフィルターの後にはPOST FILTER MIXというミキサーがあり
FILTER1とFILTER2、さらにPRE FILTER MIXからのFILTERを
通らないダイレクト音の3つをレベル、パンなどを調整して
エンベロープ・ジェネレータ1に送ることが可能で
この自由度の高さもAKAI MINIAKの特徴であるといえます。

 AKAI MINIAKのエンベロープ・ジェネレータは
シンプルで使いやすいADSR方式のもを3基用意され、
通常はアンプ、フィルター、モジュレーション/ピッチに使用されますが
すべてモジュレート可能なプログラム・パラメータに対して
エンベロープを使用することが可能となっています。

 モジュレーション用としてAKAI MINIAKでは
1ボイスに対し2つのLFOを持っています。
レート、デプス、シェイプ、テンポ・シンクのパラメータ設定が可能で、
同期は内部クロックにもMIDI経由の外部クロックに対応しています。

通常のアナログシンセはアンプ・エンベロープが最終出力となり
その後にエフェクト処理となりますが、このAKAI MINIAKでは
その前に、もう一つ「ドライブ」というセクションがあります。
この「ドライブ」はComp / Limiter / Overdrive / Distortion / Tube Amp /
Fuzz Pedalなどのいわゆるダイナミクスの調整を含む「汚し系」の専用セクションで
過激なサウンドや前に押し出すようなベース、リード系の音色を
作りたい時には強力な武器になると思います。

そしてAKAI MINIAKは、もちろん最終段に
エフェクトも用意されています。
基本的なディレイ6タイプ、リバーブ3タイプに加え
Chorus、Feedback、Theta Flanger (Phaser + Flanger)、
Thru Zero Flanger、Super Phaser、Notch Frequency、
String Phaser、40-Band Vocoder、Analysis Gain、
Sibilance Boost、Band Shift、Synthesis Input、
Analysis Signal In、Analysis Mixなど
多彩なプログラムが用意されています。

さらに、AKAI MINIAKにはシーケンス機能と
アルペジエータ機能が搭載されています。
アルペジエータ機能はご存じの方も多いと思いますが
鍵盤を押している間フレーズをループして再生するもので
おなじみのものです。
シーケンス機能は、いわゆるワークステーション型のシンセサイザーに
搭載されているような、マルチトラックの本格的なものではなく
ステップ・シーケンサーと呼ばれているもので
MPCスタイルのステップシーケンスとリアルタイム・フレーズシーケンス、
更に内蔵のドラムサウンドのためのリズム・シーケンサを搭載
それらのシーケンス情報を鍵盤に割り当て呼び出すという仕組みとなっています。
例えば、左側の鍵盤にドラムシーケンスのパターンを
右側の鍵盤には、シンセフレーズやベースのパターンを割り当てておけば
簡単に、パフォーマンスを行うことができ
また、テンポはあらかじめ設定できるのはもちろん
パネル中央のTAP TENPOボタンを4分音符のタイミングで
連続して押すことにより、そのテンポを割り出し
シーケンスがそのテンポで再生されますので
ライブやDJツールとしても使うことができると思います。

それでは、実際にAKAI MINIAKで音を出してみました。
まずは、基本的なキャラクターを見るために
AKAI MINIAKのプログラムコントロール内
プリセットプログラムを見てみました。
プログラムは、前面パネルのプログラムスイッチを押し
データノブで選択していく方式です。
音色は多彩で、数多くのバリエーションを持っています。
全体的に明るく張りのある音色で、適度なざらつきもあり
DCOオシレータタイプのアナログシンセに近い印象でした。
特にスペイシーな音色は、明るく独特のフィルターのスイープ感で
使える音色だといえます。
また、音色の中には、LFOをつかったシーケンス的な
プログラムもあり、それだけで曲のイマジネーションがわいてきます。
ベースなどは、ミニモーグを思わせるような重低音は
さすがに、値段を考慮すれば無理な注文かと思いますが
レゾナンスが効いたベースプログラムやドライブセクションを駆使すれば
かなり、強力なベース音を出すこともできます。
また、ピッチベンド・ホイールによる演奏の色づけはもちろんですが
モジュレーション・ホイールも2つ装備していますので
音色によって、フィルターのカットオフなどのパラメータが
アサインされていて、演奏しながらでも多彩なコントロールが可能です。

次にAKAI MINIAKのドラム・プログラムです。
AKAI MINIAKのドラム音源はPCM音源ではなく
あくまで、ヴァーチャル・アナログ音源を使用したものですので
音色としては、TR808やTR909のバスドラム、タム
最近の機種では、KORG ER1に近いものです。
先ほどプリセットプログラムを呼び出したボタンの隣の
「RHYTHMS」ボタンを押して選択します。
リズムプログラムは、左側の鍵盤にシーケンスによるリズムパターンが
右側に鍵盤に、その単発音が割り当てられている構成で
ヴァーチャル・アナログ音源ですが
思った以上の多彩なバリーエーションを持っていると思いました。

次はその隣にある「SEQUENCES」ボタンです。
これは、ベースやシンセ音のシーケンスフレーズによる
パターンがプロセットされており、様々なフレーズが用意されています。

そして、プログラムコントロールの一番左のボタン「MULTI」を
押すことにより、今まで紹介した、「PROGRAMS」「RHYTHMS」
「SEQUENCES」の3つを複数組み合わせた使用した
プログラムがプリセットされています。
8ボイスという制限はありますが、「MULTI」プログラムで
ドラム、ベース、シンセフレーズなど曲の骨格をほぼ完成できるほどの
演奏を行うことができます。
もちろん、ライブでのパーフォーマンスも考慮されており
左手で1つの鍵盤を押さえるだけで、リズムとベースフレーズが演奏され
右手でシンセフレーズと1人でアンサンブルを完成させることのできる
プログラムもプリセットされています。

AKAI MINIAKはコンパクトなボディに
グースネック・マイク付でボコーダ機能も搭載して
市場価格50,000前後と魅力的な製品であるといえます。
コンピューターとの連携によるエディットができない点は
残念ですが、プリセット音が多数あり、バリエーションも豊富ですので
1から、エディットする場面はあまりないと思いますでの
問題ないと思います。



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■■■AKAI MINIAKスペック■■■

●シンセサイズ方式:バーチャルアナログ(減算式)、ノイズジェネレータ、FM
●同時発音数:8ボイス
●マルチパート数:8パート
●オシレータ部:ボイス毎に3オシレータ、連続可変ウェーブシェープ、
 シンク、FM(リニア/エクスポネンシャル)、リングモジュレーション
●フィルタ部:マルチモード・レゾナント・フィルター x2
(Low Pass / Band Pass / High Pass /
 Vocal Formant / Comb / Phase Warp)
●モジュレーション部:マルチウェーブシェープLFO x2、サンプル&ホールド
 トラッキング・ジェネレータ、
 フリー・ルータブル・モジュレーション・マトリクス
●エフェクト部:ドライブ・エフェクト(Comp / Limiter / Overdrive /
 Distortion / Tube Amp / Fuzz Pedal)、2系統エフェクト(FX1:Chorus /
 Flanger / Phaser / 40-band Vocoder、FX2:Delay / Reverb)
●シーケンサ部:ステップ・シーケンサ、アルペジエータ、
 ドラムマシン・リズムシーケンサ、フレーズシーケンサ、分解能:4分音符120
●プログラムメモリ:最大1,000プログラム/マルチ
●キーボード:シンセ・アクション・37鍵
●キーボードベロシティ:装備(カーブ設定可能)
●MIDI端子:IN / OUT / THRU
●オーディオ入力:バランスタイプ 1/4" TRSフォーン x2、
 XLRキャノンコネクタ(マイク)
●オーディオ出力:バランスタイプ 1/4" TRSフォーン x2、
 1/4" TRSヘッドフォン
●ペダル・インプット:アサイナブル・エクスプレションペダル、
 サスティンペダル
●サイズ/重量:W 580xD 276xH 82 mm/5.4kg

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Rhodes Mark 7

Rhodes Mark 7
サウンドハウス



rhodes_mk7.jpg


価格は下記参照
■■■Rhodes Mark 7機材情報■■■

 2007年のNAMM SHOWにてRhodes Mark 7の発表に
驚きを隠しきれなかった人は少なくなかったと思います。
それから、2年何の発表もなく発売が危ぶまれる噂もありましたが
2009年終盤になって、Rhodes Mark 7は発売となりました。
 Rhodes Mark 7のご紹介をする前に
ローズ・ピアノの歴史を簡単ですがご説明したいと思います。
ローズ・ピアノのルーツは以外に古く第2次大戦中、
当時教師であったハロルド・ローズ氏が、音楽療法用に米軍の
航空機のパーツを使って組み上げた「Pre-Piano」がルーツの鍵盤楽器です。
その後、改良を重ね1950年代には、ローズ・エレクトリックピアノの
メカニズムを確立し、レオ・フェンダーと共同で「Fender Rhodes」を設立、
1965年に「スーツケース73」を発表します。
「ピアノ」という名を持つ鍵盤楽器でありながら、弦ではなく
トーンジェネレータと呼ばれる金属片をハンマーで叩き、
その振動で近傍のバーという一種の音叉のような共鳴体が共振することで、
鋭い打撃音と長く伸びる減衰音から鳴る独特の音色を発音しました。
また、アコースティック・ピアノに比べて移動が簡単で
チューニングも安定しており、ピックアップ方式のため大音量での演奏が
容易であった点も、アーティストやエンジニアに愛された要因の一つでした。
ビートルズのアルバム「レット・イット・ビー」などで使われたのは有名で
チック・コリア、スティーヴィー・ワンダー、ジェフ・ベックなど
そのサウンドを愛するミュージシャンは数え切れないほどです。
日本でもYAMAHA CP80等と共に、数多くのミュージシャンが使用していました。
しかし、1980年代中盤以降、YAMAHA DX7の登場によって
衰退を余儀なくされます。
DX7に採用されたFM音源は、DXエレピという音色ジャンルを確立し
また、音源の特徴上ローズピアノの音を模した音色も
それまでのアナログ音源とは格段の差で表現することができました。
さらに、その後PCM音源の登場によりついに1984年に生産完了となりました。
しかし、ローズの音を求める演奏家は多く、
ビンテージのローズを買い求める人耐えない状況でした。
多くの電子ピアノやシンセサイザーにローズのサンプリング音が内蔵されましたが
当時は1台ごとの音質の違いがありましたので、PCM音源では完全再現ができず
独特の鍵盤のタッチもあり、その復活は切望されていました。
そしてついにRhodes Mark 7が2009年9月発売となりました。

 それでは、Rhodes Mark 7をチェックしてみたいと思います。
チェックしたのはRhodes Mark 7 73 S Series
もっともシンプルな構造の製品で電源も不要
調整できるものは、ボリュームとトーンのみ
トーンはエレキギターと同じパッシブ回路で、
絞るに従って低域がカットされていきます。
このS Seriesの他にA Series、AM Seriesがあり
Rhodes Mark 7 A Seriesシリーズは
プリアンプを内蔵し、3バンドEQ、トレモロ、ヘッドホン端子を備え
昔のスーツケースモデルのような装備をしています。
Rhodes Mark 7 AM Seriesシリーズは
A SeriesにMIDIアウト端子、USB端子、モジュレーション・ホイール
ピッチベンド・ホイール、LCDディスプレイなどを装備した
ローズに現代版の仕様を施した最上位モデルといえます。
それぞれのシリーズはコンパクトな61鍵、定番の73鍵、
フルサイズの88鍵がラインナップ。
3シリーズ×3サイズ×3カラー×2仕上げ、54通りものバリエーションが存在します。
さらに、専用のスタンドも発売され。
4本足のシンプルなスタンドに加え、73鍵と88鍵用には
あの「Suitcase」仕様で外見も酷似する
ステレオ・スピーカーキャビネット搭載のスタンドを用意しています。

Rhodes Mark 7のボディは往年の黒のトーレックス(レザー)
貼りのオリジナルから一転、Rhodes Mark 7では
モダン家具的なデザインのFRP製のボディを採用
さらにカラーはブラックの他、レッドとパールホワイトを選択可能、
更に、美しい光沢を持つグロス仕上げと、
「ロードタッチ(艶消し)」仕上げが選べます。

Rhodes Mark 7基本構造は、先代のローズを
継承しており、その構造は簡単に開けることができる構造となった、
天板を開けることで見ることができます。
基本的には、調律をしなければならない楽器ですので
簡単に内部にアクセスできるのは嬉しいところです。
 Rhodes Mark 7の構造はRhodes Mark Vを継承しており
不評だったプラスチック鍵盤ではなく木製鍵盤を採用
それでいて、重量はRhodes Mark Vより4割も軽量の39kgを実現しています。
発音部分である、内部パーツのトーンジェネレーター、トーン・バー
グロメット・ハンマー・チップ、さらにピックアップまで歴代の機構そのもので
完全・完璧なるなるローズといえると思います。
 Rhodes Mark 7の鍵盤も弾き心地、鍵盤の沈み具合、重さ
すべてが往年のローズと同じといえる感触ですばらしいの一言に尽きます。
もちろんRhodes Mark 7サウンドはローズピアノそのもので
あえて、ここで細かく説明する必要なないと思います。
一言、完璧なローズ・ピアノの音がするとか言いようがありません

多くのシンセサイザーやソフトシンセがローズ・ピアノの再現してきましたが
このRhodes Mark 7は「再現」ではなく
「復活」である事を、ピアノというジャンルの一製品ではなく
ローズ・ピアノという一楽器であることを
あらためて思わされる製品であると思います。



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■■■Rhodes Mark 7価格表■■■

Mark 7 61 S (Standard)Glossy White, Red, Black\577,500円
Mark 7 61 S (Standard)RoadTouch White, Red, Black\598,500円
Mark 7 61 A (Active)Glossy White, Red, Black\682,500円
Mark 7 61 A (Active)RoadTouch White, Red, Black \703,500円
Mark 7 61 AM (Active MIDI)Glossy White, Red, Black \777,000円
Mark 7 61 AM (Active MIDI)RoadTouch White, Red, Black\798,000円

Mark 7 73 S (Standard)Glossy White, Red, Black\682,500円
Mark 7 73 S (Standard)RoadTouch White, Red, Black\703,500円
Mark 7 73 A (Active)Glossy White, Red, Black\777,000円
Mark 7 73 A (Active)RoadTouch White, Red, Black \798,000円
Mark 7 73 AM (Active MIDI)Glossy White, Red, Black\871,500円
Mark 7 73 AM (Active MIDI)RoadTouch White, Red, Black\892,500円

Mark 7 88 S (Standard)Glossy White, Red, Black\777,000円
Mark 7 88 S (Standard)RoadTouch White, Red, Black\798,000円
Mark 7 88 A (Active)Glossy White, Red, Black\871,500円
Mark 7 88 A (Active)RoadTouch White, Red, Black\892,500円
Mark 7 88 AM (Active MIDI)Glossy White, Red, Black\966,000円
Mark 7 88 AM (Active MIDI)RoadTouch White, Red, Black\987,000円


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エレピの王様「ローズ」が遂に復活!
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【S(スタンダード)・73鍵盤】


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Rhodes / Mark 7 【A(アクティブ)73鍵盤】


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【AM(アクティブ/MIDI)・73鍵盤】


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