DTM音響機器レビュー

新旧DTM音響機器、プラグイン等の独自レビュー・情報・スペック等をご紹介致します

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DOEPFER A-131

DOEPFER A-131

サウンドハウス



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DOEPFER A-131
価格12,600円前後
■■■DOEPFER A-131機材情報■■■

 DOEPFER A-131は豊富なラインナップを誇る
パッチ式アナログ・モジュラーシステムA-100シリーズのひとつ
ベーシック・システムA-100-BS/2にも搭載されている
A-100シリーズのスタンダードなVCAモジュールといえると思います。
 DOEPFER A-131は入力されたCV信号に対して
ログ(エキスポネンシャル)カーブで動作するVCAです。
オーディオ信号の振幅コントロールに適しています。

DOEPFER A-131は2つのオーディオ入力と
2つのCV入力を備えています。
もっとも一般的な使い方は、ADSRモジュールのCVを入力して
音量のエンベロープ制御をすることだと思います。
特殊な音色をの除いて、一般的には必ず最終段で必要となる処理といえるます。
実際VCAモジュールを搭載していいないアナログ・シンセは
通常あり得ませんので、必須アイテムといえると思います。

また、LFOと A-130A-131を複数用いて
AM(アンプリチュード・モジュレーション)効果を得ることも出来ます。

このようにDOEPFER A-131
アナログ・パッチングシンセにおいて
重要なモジュールであると言えます。



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■■■DOEPFER A-131スペック■■■

●コントロール:ゲイン、CV2、オーディオ・インプット1
        オーディオ・インプット2、オーディオ・アウト
●入力端子:CV1、CV2、オーディオ・イン1、オーディオ・イン2
●出力端子:オーディオ・アウト
●幅:8HP/40.3mm
●奥行き:45mm
●消費電力:20mA

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DOEPFER A-130

DOEPFER A-130

サウンドハウス



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doepfer_a130b.jpg



価格12,600円前後
■■■DOEPFER A-130機材情報■■■

 DOEPFER A-130は豊富なラインナップを誇る
パッチ式アナログ・モジュラーシステムA-100シリーズのひとつ
ベーシック・システムA-100-BS/2にも搭載されている
A-100シリーズのスタンダードなVCAモジュールといえると思います。
 DOEPFER A-130は入力されたCV信号に対して
リニアカーブで動作するVCAモジュールです。
リニアタイプのボルテージ・コントロールド・アンプリファイアは
ADSRやLFO入力に最適なVCAといえます。

DOEPFER A-130は2つのオーディオ入力と
2つのCV入力を備えています。
もっとも一般的な使い方は、ADSRモジュールのCVを入力して
音量のエンベロープ制御をすることだと思います。
特殊な音色をの除いて、一般的には必ず最終段で必要となる処理といえます。
また、1~15Hz周期のLFO CV信号を入力し、
トレモロ効果を作り出すのも定番の使い方です。

また、LFOとDOEPFER A-130を複数用いて
AM(アンプリチュード・モジュレーション)効果を得ることも出来ます。

このようにDOEPFER A-130
アナログ・パッチングシンセにおいて
なくてはならない存在であるといえます。



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■■■DOEPFER A-130スペック■■■

●コントロール:ゲイン、CV2、オーディオ・インプット1
        オーディオ・インプット2、オーディオ・アウト
●入力端子:CV1、CV2、オーディオ・イン1、オーディオ・イン2
●出力端子:オーディオ・アウト
●幅:8HP/40.3mm
●奥行き:45mm
●消費電力:20mA

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acidlab Miami

acidlab Miami

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acidlab_miami.jpg


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acidlab Miami
価格197,400円
■■■acidlab Miami機材情報■■■

 acidlab Miamiはドイツの新鋭メーカー
acidlab社より発売された、歴史的銘機であるアナログ・リズムマシン
Roland TR-808のクローン機です。

TR-808を実際に使ってみたことのある方なら、
このacidlab Miamiのフロントパネルを見ていただければ
一目瞭然で、TR-808のクローン機であることが理解できると思います。
デザインこそ設立者であるKlaus 氏の計測器のデザインなどの
経歴が色濃く出ている印象ですが
音源構成やエディット・パラメータなどは、同じ構成でこだわりが感じされます。
音源は完全アナログ音源で

※バスドラム
※スネアドラム
※ロータム・ローコンガ
※ミッドタム・ミッドコンガ
※ハイタム・ハイコンガ
※リムショット・クラベス
※ハンドクラップ・マラカス
※カウベル
※シンバル
※オープンハイハット
※クローズドハイハット

の11系統の音源を持っています。
ベロシティは未対応、通常とアクセントの2段階のみで
このあたりは意見の分かれるところではないかと思います。
また、これもオリジナルと同じ仕様なのですが
ロータム・ローコンガ、ミッドタム・ミッドコンガ、ハイタム・ハイコンガ
リムショット・クラベス、ハンドクラップ・マラカスは
それぞれ同時に発音させる事は出来ず、
切り替えで、どちらか一方だけを選択して使用するようになっています。

acidlab Miamiの音源部分はパラメータこそ
レベル、トーン、ディケイ、チューニングなどオリジナルのTR-808と同じですが
バスドラムのディケイはオリジナルに比べ2~3倍の
ディケイタイムを持っており、現代の要望にこたえられるような
工夫も施されています。

acidlab Miamiのシーケンサーは
オリジナル同様のパターン方式で
音源を選んでステップ入力する、オリジナルと同じ
16ステップのグリッド入力方式はもちろん
リアルタイム入力にも対応しています。
1パターンは最大16 ステップ、それらを16パターンまで持つことが出来る
グループを12個持っており、最大で192個を保存可能です。
さらに、パターングループ内の16個のシーケンスを組み合わせた
ソングを12個保存することが出来るようになっています。

acidlab Miamiでは内部での発音の他に
もちろんMIDI音源としても使用できるMIDI端子も装備
さらに、レガシーインターフェイスともいえるSYNC24端子も装備し
ビンテージ・リズムマシンとの同期も可能となっています。

かんじんのacidlab Miamiの音質についてですが
比較対象となるのは当然TR-808となると思います。
比較した結果では、極めて近いサウンドと言えると思います。
バスドラムやロータムの重低音、スネアやクラップ、ハイハットなどの
独特の荒さは、やはりバーチャルやサンプリングによる音源とは
ひと味もふた味も違うと言えると思います。
トーンやスナッピーなどのエディットによる音色の変化も
アナログならではのスムースさで、リアルタイムプレイの際にも
デジタル制御のパラメータ変化より格段に自然な音色変化を得ることが出来ます。
現存するTR-808は長い年月を経過し、発売当時の音色とは違っていると思います。
実際、発売当時に録音した音源などを聞き比べれば
もっとクリアでクセのない音色たっだことが分かります。
このacidlab Miamiは発売当時のTR-808という印象
Miamiと現存するTR-808の音質を単純に比べれば
TR-808のほうが、年経過による各種劣化によりその音質は
Miamiより枯れた味のあるキャラクターと
言えなくもありませんが、
クローン機としては極めて優秀な製品であるといえると思います。
なによりビンテ-ジ機器と違い、安心してライブなどに
持ち運びが出来るのは魅力であると思います。



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■■■acidlab Miamiスペック■■■

●アナログドラムマシン
● 同時発音数 : 10
● パターン数:最大 192 = 16 パターン ×12 パターングループ (1 パターン最大 16 ステップ )
●トラック数(ソング数): 12
●入出力:モノラルオーディオマスター出力( 6.3mm 標準フォンジャック)
 各インストゥルメントのパラアウト= 10 系統( 6.3mm 標準フォンジャック)
 アクセントトリガーアウト( 6.3mm 標準フォンジャック)
●MIDI : IN
 (外部 MIDI 機器からトリガー;ベロシティ 2 段階/外部 MIDI 機器と同期)
●SYNC24 IN / OUT 共用ジャック(切替式)
● 外形寸法: 424 (幅) ×170 (奥行) ×43 (高さ) mm ;突起含まず
●電源: AC14V ( AC アダプター付属)

●音色とコントロール
※バスドラム: Level / Tone / Decay
※スネアドラム: Level / Tone / Snappy
※ロータム/ローコンガ: Level / Tuning
※ミッドタム/ミッドコンガ: Level / Tuning
※ハイタム/ハイコンガ: Level / Tuning
※リムショット/クラベス: Level
※カウベル: Level
※シンバル: Level / Tone / Decay
※オープンハイハット: Level / Decay
※クローズドハイハット: Level

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YAMAHA DX100

YAMAHA DX100

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YAMAHA DX100
価格69,800円(1985年発売当時)
■■■YAMAHA DX100機材情報■■■

 YAMAHA DX100はDX7が一世を風靡した
DXシリーズのなかで、もっともコンパクトなモデル
49鍵のミニ鍵盤を採用し69,800円という
当時としては破格のシンセサイザーとして発売されました。
また、ショルダー・シンセという側面もあり
その為、ピッチベンダーやモジュレーション・ホイールが
本体上部に右側に配置され、肩からさげた時に
ちょうど良いように工夫されています。
また、電池での起動も可能
さらに、ショルダー・シンセとして使用した際には
ピッチベンダーなどは音程を上げようとすると、下げなければならず
動作が逆になってしましますが
このYAMAHA DX100では、それも考慮され
ホイールのモード切替により、効果を逆に切り替えることが
出来るようになっています。
90年代頃にRoger Troutmanがトークボックス用に
MInimoogからYAMAHA DX100に変えたことから
再評価され、トークボックスの定番として支持されています。

YAMAHA DX100の音源は
4オペレータ、8アルゴリズム
FM音源としてはもっとも、ベーシックといえる音源仕様で
複雑な倍音は、6オペレータのDX7等に劣りますが
シンプルな分、素直で太い音が出せるようになっており
出音の良さには定評があります。

 YAMAHA DX100の比較対象となるのは
鍵盤数とサイズが異なり、音源部分は共通のDX27と
上位モデルともいえるYAMAHA DX21が上げられます。
DX21は音源は同じ仕様ながら、当時としては珍しい
デュアル/スプリットモードを備え
2つのボイスを重ねたり、左右違う2つの音色で
演奏することが可能となっていました。
YAMAHA DX100はこのデュアル/スプリットモードや
ステレオコーラスなどが省かれています。
また、音色エディットパラメータ関連では
ピッチEGが搭載されていません
ピッチEGとは、音程をエンベロープで制御できるパラメータで
当時の競合機種であるJUNO106なども、搭載されていませんし
ポルタメントでカバーできる変化ですので
その分、低価格化したと思えば納得の出来る仕様だと思います。
その他の音源などのスペックはDX21と同じです。

 その他のYAMAHA DX100の仕様としては
鍵盤は49鍵ミニ鍵盤、8音ポリフォニックで
プリセットは192音、ユーザー音色メモリーも24音分用意されています。
また、今では当たり前のベロシティですが
当時の同クラスののシンセサイザーには搭載されていないものがほとんどで
このYAMAHA DX100では、受信は可能でしたが
本体の鍵盤で演奏する際はベロシティは対応していません。
つまり、音源として使用する場合のみ
ベロシティ対応となりますので注意がが必要です。

YAMAHA DX100のプリセットを聴いてみた印象ですが
シンプルな4オペレータFM音源らしい素直な音色という印象です。
エレピやブラスなどは、やはりDX7等の6オペレーターFM音源にかないませんが
アナログ系の音色や、ハーモニカなどはかえってこちらの方が
オケに混じると太く聞こえるほどです。
また、これも定番ですがベース音色は、やはり使える音色で
廉価版シンセサイザーとは思えないコシのあるサウンド
もちろん、オケにもよりますが
ベース音色は6オペレータより4オペレータの方が良いといわれる
所以がはっきりと時間することが出来ると思います。

YAMAHA DX100はすべての音色が使えるとは断言できませんが
この機種でしか出せない音色をもっていると感じました。
効果音なども魅力的な音色が多く
サブシンセとして、音色のバリエーションを増やすためには
非常に魅力的はシンセサイザーといえると思います。
発売当時は、コンパクトなシンセサイザーというのは
需要が少なく、あまり注目されませんでしたが
近年、また再評価されているシンセサイザーといえます。



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■■■YAMAHA DX100スペック■■■

●鍵盤数:49鍵(ミニ鍵盤)
●音源方式:FM(4オペレータ・8アルゴリズム)
●最大同時発音数:8
●音色数:インターナルボイス:24、プリセット:192、ナンバー:96
●接続端子:アウトプット(モノラル:標準フォーンジャック)
      ヘッドフォン(ステレオ標準フォーンジャック)、フットスイッチ
      MIDI IN/OUT/THRU、ブレス・コントロール端子
●サイズ:幅628mm×高さ75mm×奥行き219mm
●重量:2.9kg


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YAMAHA DX27

YAMAHA DX27

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YAMAHA DX27
価格99,800円(1985年発売当時)
■■■YAMAHA DX27機材情報■■■

 YAMAHA DX27はDX7が一世を風靡した
DXシリーズのなかで、標準鍵盤仕様では
初めて10万円を切った商品として発売されました。
4オペレータ、8アルゴリズムのFM音源としては
もっとも、ベーシックといえる音源仕様で
複雑な倍音は、6オペレータのDX7等に劣りますが
シンプルな分、素直で太い音が出せることで
後に、全く同じ音源で鍵盤違いのDX100が
広く使われるようになった事からも
出音の良さは立証済みといえると思います。

YAMAHA DX27の比較対象となるのは
上位モデルともいえるYAMAHA DX21が上げられます。
DX21は音源は同じ仕様ながら、当時としては珍しい
デュアル/スプリットモードを備え
2つのボイスを重ねたり、左右違う2つの音色で
演奏することが可能となっていました。
YAMAHA DX27はこのデュアル/スプリットモードや
ステレオコーラスなどが省かれています。
また、音色エディットパラメータ関連では
ピッチEGが搭載されていません
ピッチEGとは、音程をエンベロープで制御できるパラメータで
当時の競合機種であるJUNO106なども、搭載されていませんし
ポルタメントでカバーできる変化ですので
その分、低価格化したと思えば納得の出来る仕様だと思います。
その他の音源などのスペックはDX21と同じです。

 その他のYAMAHA DX27の仕様としては
鍵盤は61鍵標準鍵盤、8音ポリフォニックで
プリセットは192音、ユーザー音色メモリーも24音分用意されています。
また、今では当たり前のベロシティですが
当時の同クラスののシンセサイザーには搭載されていないものがほとんどで
このYAMAHA DX27では、受信は可能でしたが
本体の鍵盤で演奏する際はベロシティは対応していません。
つまり、音源として使用する場合のみ
ベロシティ対応となりますので注意がが必要です。

YAMAHA DX27のプリセットを聴いてみた印象ですが
シンプルな4オペレータFM音源らしい素直な音色という印象です。
エレピやブラスなどは、やはりDX7等の6オペレーターFM音源にかないませんが
アナログ系の音色や、ハーモニカなどはかえってこちらの方が
オケに混じると太く聞こえるほどです。
また、これも定番ですがベース音色は、やはり使える音色で
廉価版シンセサイザーとは思えないコシのあるサウンド
もちろん、オケにもよりますが
ベース音色は6オペレータより4オペレータの方が良いといわれる
所以がはっきりと時間することが出来ると思います。

YAMAHA DX27はすべての音色が使えるとは断言できませんが
この機種でしか出せない音色をもっていると感じました。
効果音なども魅力的な音色が多く
サブシンセとして、音色のバリエーションを増やすためには
非常に魅力的はシンセサイザーといえると思います。
また、後にスピーカー付きのDX27Sも販売されました。



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■■■YAMAHA DX27スペック■■■

●鍵盤数:61鍵(標準)
●音源方式:FM(4オペレータ・8アルゴリズム)
●最大同時発音数:8
●音色数:インターナルボイス:24、プリセット:192、ナンバー:96
●接続端子:アウトプット(モノラル:標準フォーンジャック)
      ヘッドフォン(ステレオ標準フォーンジャック)、フットスイッチ
      MIDI IN/OUT/THRU、ブレス・コントロール端子
●サイズ:幅909mm×高さ92mm×奥行き270mm
●重量:7.5g

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