LGR LABEL 音楽楽器機材レビュー

LGR LABEL販売中のサンプリングCDに収録されている 機材や収録に使用した機材を中心に、情報・スペック等をご紹介致します

API A2D

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API A2D
価格346500円
■■■API A2D機材情報■■■
A2DはADコンバーターを搭載したプリアンプ
A2Dのプリアンプ部には既に定評のあるAPI312を2基搭載
フロント・パネルにはHi-Z人力(フオーン)を用意。
リア・パネルには、アナログ入出力(XLR)およびデジタル出力であ
るAES/EBU(XLR)とS/P DIF(コアキシャル)、
ワード・クロック人力(BNC)などが並ぶ。
また、Master out/Slave ln(D-Sub9ピン)により
複数のA2Dをリンクさせることも可能だ。
音質はAPI 312のサウンド・カラーは健在で決してハイファイではないが
存在感のある中高城が特徴で、繊細というより荒々しい元気のいいサウンド
全体的に、オリジナルのAPI 312より洗練されている印象で
今の時代にマッチするハイファイな仕上がりになっていると思います。
また、Hi-Z人力に接続したエレキベースやギターは
ピッキングがはっきりとした印象で
特にギターに最適だとと思います。
またA2DにはAPI 2520というオペアンプが採用されています。
これは名機512Cや550Aなどに使われていおり
このオペアンプがAPI独特のサウンドを作り出していると思います。
A2Dにはリア・パネルにあるAtoDという2系統の
アナログ入力(1/4フォーン)があり。
例えばch1にマイク、ch2のHi-Z人力にエレキギター、
そしてAtoD入力にシンセ音源を人力すれば
アナログ2ch(マイク&エレキギター)/デジタル2ch(シンセL/R)の完全に独立した
4ch分の信号を同時に出力可能です。
あらたなAPIサウンドを感じさせるモデルであるといえます。

■■■API A2Dスペック■■■
●チャンネル数:2
●ゲイン可変率:10~65dB(マイク)、14~50dB(アンバランス)
●入力インピーダンス:1.5kΩ(マイク)、470kΩ(アンバランス)
●出力インピーダンス:75Ω
●最大出力レベル:+28dBm
●周波数特性:10~20kHz(+OdB/-0.5dB)
●全高調波歪率:0.03%(+4dBu出力@2kHz)、0.09%(+22dBu出力@2kHz)
●出力サンプル・レート:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz
●外形寸法:483(W)x44(H)×200(D)mm
●重量:5.0kg

サンプリングCD・ムービー素材集LGR LABEL
http://www.lgril.com/


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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