DTM音響機器レビュー

新旧DTM音響機器、プラグイン等の独自レビュー・情報・スペック等をご紹介致します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Solid State Logic XLogic X-Rack

xracka.jpg
xrackb.jpg

Solid State Logic XLogic X-Rack
■■■ XLogic X-Rack機材情報■■■
X-Rackはトータルリコール機能が付いたモジュールラックシステムで、
X-RACK Empty Rackに最大8枚のモジュールを自由な組み合わせて
システム構築することができます。
Super Analogue Processingが特徴のXL 9000 Kシリーズと同等の回路を持つ
X-Rack用モジュールとして「Dynamicsモジュール」と「Mic Ampモジュール」
「Channel EQモジュール」、「Master Bus モジュール」
「4 Line Input モジュール」「Stereo Bus Compressor モジュール」、
「VHD Input モジュール」のモジュールを取り付けることもできます。
例えば「Master Bus モジュール」1枚と「4 Line Inputモジュール」を7枚で、
1セット28チャンネルのラインミキサーなどのシステム構築が可能です。
リア・パネルは左端は電源インレットと下にアース端子、
右にトータル・リコール・イン&アウト(D-Sub 9ヒン/AWS900などとの接続用)
MIDI IN/OUT(トータル・リコール用)が並びます。
その右が各モジュールの入出力端子群(すべてXLR)
左から4つがDynamicsで、上からIN、入力レベル切り替えスイッチ
(+4dBu/-10dBV)、KEY入力、OUT。その右2つがChannelEOで、
上からIN、入力レベル切り替えスイッチ(十4dBu/-10dBV)、OUT。
右端2つがMic Ampで上からIN(マイク)、LINE入力、OUTとなっています。
音質はXL 9000 Kシリーズと同等とだけあって言うまでもなく高音質
ひずみ感は全く無く幅広いジャンルに対応できます。
XL 9000 Kシリーズのサウンドが自宅で再現でき、持ち運びも可能
X-Rackは現在のスタイルにまさしくマッチした機材の一つと言えると思います。

■■■ XLogic X-Rackスペック■■■
●外形寸法/483(W)×178(H)×275(D)mm
●重量/6.5kg(モジュールx8装着時)


サンプリングCD・ムービー素材集LGR LABEL
http://www.lgril.com/

スポンサーサイト

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lgril.blog59.fc2.com/tb.php/123-892ef191
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。