DTM音響機器レビュー

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KORG Microkorg XL

KORG Microkorg XL

サウンドハウス



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KORG Microkorg XL
希望小売価格61,950円
■■■KORG Microkorg XL機材情報■■■
2002年に発売され、省スペースにミニ鍵盤サイズで低価格、
しかも、本格的なシンセサイザーとボコーダー機能が盛り込まれ
衝撃的デビューを果たしたMicrokorg
あらゆるミュージシャンにとって今も愛され続けています。
その後継機種として登場したKORG Microkorg XL
 何よりも目を引くのが完全に新しくデザインされたルックス
Microkorgはパネル上に様々な情報やボタンを配置したレイアウトでしたが
KORG Microkorg XLはシルバーのトップパネルに
ブラックのボディーをもつレトロなデザインとなっております。
液晶パネルがなければ、まさにビンテージシンセサイザーという印象です。
 KORG Microkorg XLでは先代Microkogでは搭載されていなかった
カスタムLCDディスプレイが採用され様々な情報を表示できるようになおり
本体のみで音色エディットする場合にも今の状態が理解しやすく
また、バックライト付きですのでライブでも操作がしやすいと思います。
 パネル上部のつまみ類を見ると、もっとも目立つのが音色を切り替える
大きなサウンド・セレクター部分です。
2つのダイヤルによる組み合わせ方式が採用されており、
ボタンによりそうさが大半を占める現在では思い切った方式だと言えます
右側のダイヤルでジャンルを選択、左側のダイヤルで音色カテゴリーを選択
さらに、 A/Bのバンク切り替えを併用することにより、視覚的にもわかりやすく
128音色を切り替えることが出来る仕組みです。
 KORG Microkorg XLのエディットは
パネル右上部分に配置された音色セレクトと同様に、
セレクターとノブによる組み合わせで行います
よく使うエディットパラメーターが、直接表示されていますので
素早いパラメーター変更が可能です。
また、その他にもユーザーが任意のエディットパラメータを
3つアサインすることが出来ます。
アサインしたパラメーターの情報は、音色単位で保存できるようになっています。
 KORG Microkorg XLの音源部分は、同社RadiasやR3に
搭載されている物をKORG Microkorg XL用に
チューニングアップされていると思われ、出音も若干異なっています。
ヌケがよく太い音が出せるようになっている印象です
オシレータ1(OSC1)では、アナログ・シンセサイザーの代表的な波形の他にも、
人間の声のようなフォルマント波形、ビンテージ・キーボードやストリングス等を
追加したPCM/DWGSなど、7タイプのオシレータ・アルゴリズムを搭載。
また、一般的なPCMシンセサイザーでは再現不可能な音色を実現する
クロス・モジュレーション、ユニゾン、
VPM(バリアブル・フェイズ・モジュレーション)をかけることができます。
さらにオシレータ2(OSC2)とのモジュレーション(シンク、リング)を
駆使することにより、複雑で強力な音作りを簡単に行うことができます。
同時発音数は8ボイス、目玉とも言えるボコーダーは16バンド・フィルターで
構成され、このクオリティのボコーダー機能だけでも
価格に見合う性能だと思います。
付属のブースネック・マイクはクォリティアップがされており、
それがそのまま、ボコーダーサウンドの質の向上に現れています。
2系統搭載されているエフェクト部分もKaoss Padシリーズで
培われたエンジンを受け継いだ17種類のサウンド・エフェクトを
利用し協力に進化して、さらにクォリティの高いサウンドを
作成することが出来ます。
また、コルグ往年の名機、MSシリーズに採用していたパッチング機能を
シミュレートしたバーチャル・パッチ機能や6種類のタイプから選択できる
アルペジエータなど、自由度の高い音作りが可能な機能を搭載しています
KORG Microkorg XLは、気軽に使えるシンセサイザーにも
見えますが、積極的な音色エディットを行って
オリジナル音色を作り上げることにも積極的に行えるようになっています。
本体にはUSB端子が装備され専用のサウンドエディッターをダウンロードすることで
より本格的な音作りにも対応しています。
また、KORG MS2000、2000BやMicrokorgのプリセットプログラムも
ホームページよりダウンロードして使用することが出来ますので
その拡張性は高いと思います。
KORG Microkorg XLはミニ鍵盤を採用していますが
全機種とは全く異なるタッチで、鍵盤部分もリニューアルされています。
適度な重量感と戻りがあり、格段によくなっています。
グリッサンドや早いフレーズも弾きやすく、ベロシティの反応もよくなり
全体的に鍵盤としてのクォリティーが上がっています。
また、これだけ本格的な機能を備えているにもかかわらず
重量は2kg、乾電池(単3電池6本)で駆動できるもの大きな魅力です
 KORG Microkorg XLはMicrokorgの単純な
後継機ではなく、新たに開発されたシンセサイザーという印象です。



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■■■KORG Microkorg XLスペック■■■

■音源システム:MMT(Multiple Modeling Technology)
■ティンバー数 最大2(レイヤー、スプリット、マルチ時)
■最大発音数:8ボイス (Vocoder 選択時は最大4ボイス)
■ボコーダー:16バンド・ボコーダー、
■鍵盤:37鍵(ナチュラル・タッチ・ミニ・キーボード、ベロシティ対応)
■コントローラー:ピッチ・ベンド・ホイール、モジュレーション・ホイール
■エフェクト:ティンバー/2Band EQ、マスター・エフェクト×2
(エフェクト・アルゴリズム17種)
■アルペジエーター:UP、DOWN、ALT1/2、Random、Trigger (6種)
■プログラム:128プログラム (A/Bバンク × 8ジャンル × 8カテゴリー)
■入出力: Audio IN 1:MIC/LINE切替付き、
MIC(XLR)端子(付属マイク専用)、アウトプット/L/MONO、R、ヘッドホン■MIDI:IN、OUT
■インターフェイス:USB B 端子
■ディスプレイ:カスタムLCD
■電源:DC9V、乾電池(単3電池6本)電池寿命 約4時間
■外形寸法:556mm(W)x231mm(D)x73mm (H)
■重量 :2kg(本体のみ、電池および付属マイクロフォンを除く)
■付属品:AC アダプター、マイク

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