DTM音響機器レビュー

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SOLID STATE LOGIC X-Rack Dynamics Module

SOLID STATE LOGIC X-Rack Dynamics Module

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SOLID STATE LOGIC X-Rack Dynamics Module

■■■SSL XLogic X-Rack Dynamics Module機材情報■■■

SSL XLogic X-Rack Dynamics Moduleはコンプレッサーと
エキスパンダー/ゲートから成り立っています。
まず、コンプ・セクションのツマミはレシオ、スレッショルド、リリースの3種類。
アタックは基本的にオートですが、FAST ATTボタンを押すと1msという
早いアタック・タイムに固定されます。
また、PKボタンを押すと、コンプの効き始めのカーブがスムーズに変化。
アウトプットのつまみはありませんがが、オート・メイクアップ機能により
コンプを強めにかけた状態でも出力のレベルが小さくなることはありません。
 SSL XLogic X-Rack Dynamics Moduleの気になるその音は
完全にXL9000Kシリーズの血を受け継いでおり、
そのまま抜き出しだという感じです。
特にアタックのある楽器で使用するのが効果が高いと思います。
特にバス・ドラムやスネアにハードにかけたときのつぶれ感が非常に印象的で。
ハードにつぶすとひずみ自体が前面に出る機種が多い中、コンプ感が
はっきり聴こえるのは非常に魅力だと思います。
余分なザラつきが無くナチュラルな印象です。
ソフトなセッティングではコンプ感が前面には出ない代わりに、音にコシが出ます。
アタック成分の少ない音源ではコンプと言うよりはレベラーのように
音圧を制御する印象
使い方としてはナチュラルさを狙うより、音作りを意識した
使い方が合っていると思います。
 次にSSL XLogic X-Rack Dynamics Module
エキスパンダー/ゲートを見ていきたいと思います。
ツマミはレンジ、スレッショルド、リリース、ホールドという構成。
アタックは基本的にオートでFASTATTボタンを押すと150μsとなります。
エキスパンダーを選択したいときはEXPボタンを押します。
 SSL XLogic X-Rack Dynamics Moduleの実際のかかり具合を
チェックしてみたところ、操作が実に簡潔で求めるサウンドまで
素早く追い込めることに驚きます。
そのほか、KEYボタンではKEY INに人力された信号によってコンプやゲートの
かかりをトリガーできたり、LINKボタンでモジュール同士のエフェクトの
効き方をリンクさせることも可能です。
 さまざまなメーカーから続々と興味をそそられる機材がリリースされていますが、
今後は音へのこだわりはもちろん、それ以外の付加価値も
重要視されていくことになって来ると思います。
そういった意味ではかなりインパクトのあるアウトボードだと思います。

■■■SSL XLogic X-Rack Dynamics Module Features■■■

■電子バランスXLR入出力コネクター
■入出力レベルは、-10dBと+4dBの切り替えが可能
■コンプレッションLEDメーター装備
■ RMSタイプとハードニータイプ、ピークコンプレッションの切り替え可能
■レシオ、スレッショールド、リリース用可変コントロール
■ 外部キー入力を装備
■ゲートとエキスパンダーの切り替え可能
■ゲートオープンのホールドタイム設定が可能
■リンクスイッチで複数台数を同期

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