DTM音響機器レビュー

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Roland AX-Synth

Roland AX-Synth
サウンドハウス



Roland AX-Synthを国内最低価格保証のサウンドハウスでみる

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Roland AX-Synth
オープンプライス市場予想価格140,000円前後
■■■Roland AX-Synth機材情報■■■

 ローランドから発売された、ショルダー・シンセ Roland AX-Synth
以前もAXシリーズはショルダー型MIDIキーボードとして
世界中のステージで使われてきましたが
今回は、初となるシンセサイザー音源を内蔵し、
外部音源に頼ることなく演奏が行えます。
 Roland AX-Synthは49鍵のショルダー・キーボードで
付属のACアダプターでの動作に加え、市販の単3電池(ニッケル水素電池×8本)
による駆動も可能、バッテリー駆動では、音源内蔵のキーボードでありながら
最大6時間の演奏に対応しています。
以前のショルダー・キーボードは音源が内蔵されていませんでしたので
MIDIワイヤレスシステムという選択幅もありましたが
動作や値段の問題などで、MIDIケーブルをつないで
ライブを行っていた方が多いと思います。
しかし、このRoland AX-Synthは、音源を内蔵していますので
バッテリー駆動では、音声のワイヤレスシステムで
ケーブル・フリーの環境も実現できますので
以前より格段に、安全で安価なワイヤレスシステムを得ることができると思います。

 Roland AX-Synthにはライブパフォーマンスを意識した
さまざまな演奏表現を可能にする多彩なコントローラーが用意されています。
左側のグリップ部にコントローラーが集中しており、
ピッチ・ベンド用のリボン・コントローラーやモジュレーション・バー
RolandおなじみのDビーム・コントローラーも装備しています。
さらび、ベンダー操作へ瞬時に切り替えができるベンダー・モード・ボタンや、
音を持続させるホールド・ボタン、鍵盤のトランスポーズもできる
オクターブ・シフト・ボタン、シンセ・リードやシンセ・ベースで多用する
ポルタメントをすばやくON/OFFできるポルタメント・ボタンなど、
キーボード演奏に必要なコントローラー/スイッチを使いやすい位置に配置。
 さらに、V-LINKボタンを使用することにより、音楽と映像の同期による
パフォーマンスを演出することも可能です。
即興的なプレイにも映像が追随することで、
アイディア次第で斬新なパフォーマンスができると可能性を秘めています。
 かんじんのRoland AX-Synthの音源部分ですが
ライブ用に特化したトーン256種類とSuperNATURALを駆使してデザインされた
スペシャル・トーンが8種類用意されています。
鍵盤上部のパネル、TONEと書かれたエリアには
LEAD、BASS、GUITARなど8つのカテゴリーボタンが並んでいて
各32のトーンが用意されています。
 Roland AX-Synthの各カテゴリーは
1番目がSYNTH LEAD 1
様々な、リード音色が用意されており、比較的
ロック系のヌケの良い音やオシレーター・シンクやSAW WAVEを使用した
アナログ系の激しい音色が並んでいます。
カテゴリー1番目にLEADカテゴリーがきている所などは
ライブでのパフォーマンスを意識した音色配列であると言えます。
 次はSYNTH LEAD 2
こちらは、SYNTH LEAD 1とはことなり、ソフトな
リード音色が並んでいます。
アナログシンセをサンプリングしたと思われる音色が多く
静かな曲調のリードとして使えると思います。
 3番目はBASSカテゴリー
全体的には、シンセベースの音色が多く、TB303系の
アシッド・ベースやレゾナンスが効いているベース音など
全体的にクラブ系を意識した、極太のベースサウンドが並んでいます。
 4番目はLEAD GUITAR
ディストーションがかかった、リードギターを中心に揃えられており
ギターの種類と言うよりは、アンプやエフェクターの違いによる
バリエーション音色が多く用意されています。
Roland AX-Synthの各種コントローラーを使用すれば
ギターとのツインリードも可能な強いリード音色が用意されています。
 次は、BRASS/POLY SYNTH
やはりこちらもアナログシンセを中心に、和音での仕様を想定した
シンセサウンドが用意されています。
 6番目はSTRINGS/PAD
一般的なストリング音色の他にJupiterやJX,Junoなど
Roland往年のシンセストリングスサウンドが内蔵されています。
 7番目はORGAN/CLAVIカテゴリー
こちらもやはり、ヌケの良いオルガンサウンドが内蔵されており
特にB3系はドローバーのセッティング毎の音色が
用意されているのが嬉しいところです。
その他にも、コンボ・オルガンやパイプ・オルガンなどもあります。
クラビは、定番のエフェクトがかかったサウンドや
マレット系の音色も揃えられています。
 最後のカテゴリーはCHOIR/PIANO
通常、PIANO音色はカテゴリーの最初に
プリセットされているのが多いのですが
このRoland AX-Synthでは最後に
位置づけをされている所など、ショルダー・シンセとしての
こだわりが感じられます。
もちろん、だからといっておまけ的サウンドではなく
本格的なアコースティック・ピアノやローズ・エレピなど
ローランドらしい明るく本格的な音色です。
さらに、ARXシリーズにも搭載されている
最新の音色テクノロジー「SuperNATURAL」による
Violin、Cello、Shakuhachi、Tromboneを内蔵
さらに楽器らしく、さらに奥深い音楽表現力を持っています。
 Roland AX-Synthでは、これらの音色を
FAVORITに登録し瞬時に呼び出すことができます。
登録可能な音色は、8音色×2となっています。
このFAVORITには、ボリュームとリバーブの量を
個別に設定することが可能です。
 Roland AX-SynthはUSB端子、MIDI端子
AX-Synth用のPC/Macエディッターが用意されています。
さらに、Roland AX-Synthの背面には4つの
ゴム足がついていて、デスクトップにおけるようになっています。
つまり、多彩なコントローラーを備えた
マスターキーボードとして使用や、PC/Macエディッターにより
パソコンの画面上で音色作りやエフェクト処理が可能、
シンセサイザー音源としても活用できます。
ソロ・プレイに華やかな彩りを与えるリード・シンセや、
HIPHOPやR&Bで威力を発揮するファットなシンセ・ベースなど、
ステージ映えする即戦力のサウンドをスタンバイし
ライブ・パフォーマンスでのキーボード・プレイを強力に演出してくれます。



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■■■Roland AX-Synthスペック■■■

■鍵盤:49鍵(ベロシティー付き)
■音源:トーン256種類+スペシャル・トーン8種類(SuperNATURAL含む)
■最大同時発音数:128音
■接続端子「アウトプット端子(L/MONO、R)(標準タイプ)、
 MIDI端子(IN、OUT)、フット・ペダル端子、USB端子(USB MIDI)、
 ヘッドホン端子(ステレオ標準タイプ)
■ディスプレイ:7セグメント3桁(LED)
■コントローラー:ビーム・コントローラー、リボン・コントローラー、
 モジュレーション・バー、ボリューム・ノブ・コントローラー、
 アフタータッチ/CC1ノブ・コントローラー、ベンダー・モード・ボタン、
 ポルタメント・ボタン、ホールド・ボタン
■電源:DC 9V(ニッケル水素電池×8またはACアダプター)
■外形寸法:( ストラップ、バッテリーを除く )
 幅(W)1,142 mm/奥行き(D)266 mm/高さ(H)87 mm
■質量:3.9 kg

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