DTM音響機器レビュー

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TASCAM DIGITAL PORTASTUDIO 2488neo

TASCAM DIGITAL PORTASTUDIO 2488neo

サウンドハウス



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TASCAM DIGITAL PORTASTUDIO 2488neo
TASCAM 2488neoオープン市場予想価格価格80,000円前後

■■■TASCAM 2488neo機材情報■■■

 TASCAM 2488neoは24トラックの
ハードディスク・デジタルMTRで、24bit44.1kHzでの
8トラック同時録音、24トラック同時再生が可能
また、充実した内容のマスタリング用エフェクトとCD-R/RWドライブを
内蔵していますので、録音をしてミックス、そしてマスタリング後
CD作成という一連の制作過程がこれ一台で完結します
 TASCAM 2488neoは1979年に発売した
ミキサー一体型カセット・マルチトラック・レコーダーの傑作- 「144」
以来の同社のMTRのノウハウが詰め込まれた製品であるといえます。
まずは、TASCAM 2488neoのオペレーション面を
見ていきたいと思います。
 前面には、20本のフェーダー、ジョグ・ダイアル、
ロケ一夕一部分、各トラックのアサイン用ボタンなどが
並んでおり、スペックの割には整然としており
使い勝手が良さそうな印象です。
ボタンやつまみ類は少ないように感じるかもしれませんが
頻繁に使う機能(EQやマルチエフェクト)の画面には
キーひとつで入れるので問題は無いと思います。
また、液晶画面が比較的小さいタイプですが
そこは、きちんと考慮されており
少ない表示領域でも、使いにくさを感じることはありませんでした。
 TASCAM 2488neoで実際に録音してみた感想です。
同時録音トラック数は8トラック。さらにこのような機材の定番となっている
バーチャル・トラックが250トラック用意されています。
パンチ・イン/アウトのマーク設定もわかりやすく設計されていますので
どんどん録音して、その中から最終テイクを決めて作業する方法ができます。
 TASCAM 2488neoの音質は、ハイエンド・オーディオで
定評のあるシーラス・ロジック社製ICを採用するなどこだわりが見られます。
実際に、TASCAM 2488neoで、録音した物を
WAVファイルベースで聞き比べましたが、DAWソフトで制作した物と
遜色はありませんでした。
価格からすると、多少のクセ等があるかと思いましたが
TASCAM 2488neo内蔵のプリアンプもライン録音による
サンプルドラムやシンセ音など、フラットでクセが無く申し分ありません
 再生は、24ビット録音時でも24トラック再生が可能で
エフェクターも充実しています。
エフェクターはかけ録りも可能な、マルチエフェクトとマイク・エフェクトの
2つ機能が用意されいます。
 マルチエフェクトはひずみ系、アコギ・シミュレーター、コーラス、
ピッチ・シフター、ワウなど12種類、ギター用に用意されたようです。
 マイク・エフェクトはコンプ、ディエッサー、ノイズ・サプレッサーなど
ダイナミクス系が用意されています。
1系統のマイク・エフェクトと4系統のマルチエフェクトを併用可能。
マルチエフェクトだけなら8系統もの同時使用が可能です。
昔風のサウンドから、クセのない調整用、過激なサウンドまで
さまざまなプリセットが用意されており、自身で調整したセッティングも
ユーザー・ライブラリーに保存することができます。
また、TASCAM 2488neoではその他に
また、ミックス時にセンド/リターンでかけることができる
ディレイ、リバーブ、コーラスなどのシングル・エフェクトと
マスター出力用のコンプとエキスパンダー、
各トラックでかけ録りができる3バンドのパラメトリックEQ、
さらに2ミックス用として、の音圧を上げることができる
トータル・コンプとEQ、そしてビット変換によるひずみを低減する
ノイズ・シェイパーの3つのマスタリング用エフェクトまで装備しています
2ミックス用コンプは、低域/中域/高域のマルチバンドという
本格的な物、CD制作まで完璧にできるというメーカーのこだわりが感じられます。
 TASCAM 2488neoの入力端子は
リア・パネルの8つのアナログ入力(XLR/TRSフオーン・コンボ×4と
TRSフオーン×4)に加え、S/P DIFデジタル(コアキシャル)
ギター専用のHi-Z対応入力(フオーン)があり
出力は、リア・パネルにモニター・アウト(TRSフオーン)と
ステレオ・アウト(RCAピン)のステレオ2系統と
S/P DIFデジタル(コアキシャル)、そしてフロント・パネルに備えられ
ヘッドフオン出力となっています。
モニター・アウトにはサブミックスやエフェクト・ループなど、
マスター出力以外をアサインすることも可能です。
ギター専用のHi-Z対応入力はフロントパネルにありますの
ちょっとした時に直ぐに接続できるのはありがたいレイアウトです。
 次にTASCAM 2488neoの編集機能を見てみたいと思います。
各ソングごとに100個のシーン・メモリーを用意しており、
ソングのミキサーおよびエフェクターの全パラメーターが保存できます。
また、特徴的な機能として、シーン・メモリーをリコールする際の
フェーダーのモードを3つの中から選べる機能が搭載されています。
通常は、これらのモードはその機材特有の物で慣れるしかないというのが
今までの定説でしたが、本機では
内部フェーダーは常に物理フェーダーに従うREALモード、
物理フェーダーを動かした瞬間に内部フェーダーの追従が開始されるJUMPモード
物理フェーダーが内部フェーダーの値と一致した時点から、
内部フェーダーの迫従が始まるCATCHモードを備えており
設定を変更できるのは素晴らしいと思います。
オーディオ・データの編集も基本的な物で無いものはなく
その他にもピッチを変えずに再生スピードの変更や
過去999の操作リストからやり直したい項目を見つけて実行できる
充実したアンドゥ/リドゥ機能等を備えています。
 TASCAM 2488neoではこのようにして制作したデータを
USBケーブルを介してコンピューターに取り込むことも可能です。
コンピューターは本機を外付けハード・ディスクとして認識しますので
ドラッグ&ドロップによる読み書きができます。
本機をレコーディング専用とし、編集はDAWで行う場合や
DAWの素材やWAVファイルをTASCAM 2488neo
取り込んで活用するなど、幅広い使い方が可能です。
 これだけの機能を持っていると、価格は15万円前後?
と思ってしましますが、市場予想価格は8万円前後と
その、コストパフォーマンスに驚かされます。


■■■TASCAM 2488neoスペック■■■

●同時録音トラック数:8
●同時再生トラック数:24
●サンプリング周波数:44.1kHz
●量子化ビット数:16/24ビット
●内蔵ハード・ディスク・ドライブ:80GB
●周波数特性:20Hz~20kHz+-dB(TRIM最小時)、+1dB/-3.5dB(TRIM最大時)
●入力インピーダンス:2kΩ(XLR)、8kΩ(XLR/TRSフオーン・コンボのTRSフオーン)、
 4kΩ(TRSフオーン)、1MΩ(Hi-Z)
●出力インピーダンス:100Ω(ステレオ・アウト、モニター・アウト)、
 75Ω(S/P DIFデジタル)
●ダイナミック・レンジ:96dB以上
●クロストーク:80dB@1kHz(TRIM最大時)
●外形寸法:545(W)×145(H)×355(D)
●重量:8kg

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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