DTM音響機器レビュー

新旧DTM音響機器、プラグイン等の独自レビュー・情報・スペック等をご紹介致します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AKG C3000B

AKG C3000B

サウンドハウス



akg_c3000b.jpg

AKG C3000Bの次期商品AKG C3000を国内最低価格保証のサウンドハウスでみる

AKG C3000B
AKG C3000B希望小売価格60,000円
■■■AKG C3000B機材情報■■■

 AKG C3000Bは1インチの大口径ラージダイアフラムを
採用した、コンデンサーマイクロフォン
金蒸着6ミクロン厚のダイアフラムによりローコストながら
上位機種と並ぶ優れた特性を持っています。
また、AKG独自の内部4点支持サスペンションと付属のサスペンションホルダー
によって、完全に外部振動やノイズはシャットアウトする仕様となっています。
 
 AKG C3000Bを手にしてみるとカタログ重量
320gの印象より小さく感じるコンパクトな形状です。
本体には、PAD、ローカット(6db/oct@500hz)スイッチがついています。
PADは-10dbで、最高150dBの高い音圧にも対応できるようになていますので
ライブやギターアンプ録音にも安心して使えると思います。
指向性は単一指向性で幅広いセッティングに使用することができると思います。
AKG C3000Bの周波数特性は、500kHz以下の低域が
出ており、2000kHzを中心に落ち込みが見られ、
高域は、8kHzを中心として緩やかなピークがありますが
総合的にはそれほどクセのあるような特性ではないと思います。

それでは、実際にAKG C3000Bを使用した感想です。
まずは、アコースティックギターを録音してみました。
この価格帯の商品にしては、柔らかい印象で
低域をきちんと拾ってくれる押し出しのよいサウンドです。
また、ボーカルでも使用しましたがやはり量感のある音質で
激しいトラックが多いロックなどで、ボーカルを前に出したい時や
線の細いヴォーカルに量感を加えたい時などに効果的だと思います。
このように、低域は量感がありますが高域は上品な印象で
例えなRODEなどのコンデンサーマイクロフォンよりは
クセがなく暖かみのあるサウンドという印象で
様々なソースに対応できると思います。

 AKG C3000BはローランドVシリーズのデジタルミキサー、
ハードディスクレコーダーやプリアンプに搭載されている
マイクシミュレーターの入力用リファレンス・マイクロフォンにも
選ばれているように、ホーム・レコーディングの定番として
お勧めの商品であるといえます。



この記事がお役に立った方は上のバナーのクリックをお願いいたします

■■■AKG C3000Bスペック■■■

●型式:1インチラージダイヤフラムコンデンサーマイクロフォン
●指向特性:カーディオイド(単一)
●周波数特性:20~20kHz
●感度:25mV/Pa=-32dBV(1,000Hz)
●インピーダンス:200Ω
●自己雑音(等価入力音圧換算):8dB-A(DIN45412、A-weighted)
●最大入力音圧レベル(THD 0.5% 以下、0/-10dB PAD):200/630Pa=140/150dB SPL
●PAD:0/-10 dB
●ハイパスフィルター:500Hz 6dB/oct
●ダイナミックレンジ:126dB(A-weighted)
●ファンタム電源:9~52V(48V推奨)
●寸法・重量:φ53×162(mm)、320g(本体のみ)

AKG C3000Bの次期商品AKG C3000を国内最低価格保証のサウンドハウスでみる

AKG C3000Bの次期商品AKG C3000を国内最低価格保証のサウンドハウスでみる

サンプリングCD・ムービー素材集LGR LABEL
http://www.lgril.com/








AKG C3000 【送料無料】

AKG C3000 【送料無料】








スポンサーサイト

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。