DTM音響機器レビュー

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AUDIX I-5

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AUDIX I-5

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AUDIX I-5希望小売価格11,550円
■■■AUDIX I-5機材情報■■■

 コンデンサー・マイクの低価格化により、最初の1本として
コンデンサー・マイクを購入する方が多くなってきました
そんな中AUDIX I-5は多目的に使える
ダイナミック・マイクとして発売されました。
早速、チェックしていきたいと思います。

 AUDIX I-5は亜鉛合金製の丈夫なボディをもち
多少のショックではへこんだりしない作りになっています。
サイズは定番のSHURE SM58とほぼ同じで
SHURE SM58のマイク・ホルダーがそのまま使えました。
指向性は単一で、SHURE SM58よりも広く感じましたので
マイクの位置決めはやりやすいと思います。
最大SPLも140dBありますので、ドラム、ギターアンプ、ボーカルと
ほぼ、気にすることなく使用できると思います。

AUDIX I-5を実際に録音した感想では
まず、SHURE SM58やSM57に比べゲインが大きくS/Nも稼ぎやすくなっています。
音質的には音が太い印象、その分ちょっと中域が多少抜けている印象で
中域に特徴のあるSHURE SM58などの、一般的なダイナミック・マイクとは
かなり違う印象でした。
また、AUDIX I-5の高域は堅さがなく柔らかい感じで
一般的なダイナミック・マイクとコンデンサー・マイクの
昼間のような音質といえばわかりやすいかと思います。
 AUDIX I-5をエレキギターのアンプ録りで試したところ
一般的なダイナミック・マイクの中域のクセがなく
通常は、EQでそのあたりをカットしなければ金属的な響きが
耳につくのですが、AUDIX I-5では
EQ調整の必要はありませんでした。
次は、ボーカルで試してみましたが、現代的なレンジ感のある
太い声で取ることができました。
ダイナミック・マイクでのボーカル録りで、中域がリアルすぎて
敬遠していた方でも、このAUDIX I-5では
自然に太くボーカルを録音することができますので
お試しいただければと思います。

AUDIX I-5は、指向性の広さや音質
ハンドリング・ノイズなど総合的に見て
ライブよりレコーディングに適していると思います。
SHURE SM58やSM57とは明らかに違うキャラクターですので
バリエーションとして使い込んでみたい製品です。

■■■AUDIX I-5スペック■■■

●音源:ダイナミック、可動コイル
●カプセル技術:VLM(ベリー・ロー・マス)、Type B
●指向性:単一指向性
●感度:1.9mV/Pascal @ 1k
●周波数特性:50Hz~16kHz
●インピーダンス:バランス150Ω
●最大SPL:>140dB
●軸外除去:>23dB
●筐体/仕上げ:亜鉛合金、ブラックEコート
●重量:183g
●長さ:14.15cm

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