DTM音響機器レビュー

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audio-technica ATS500

audio-technica ATS500

サウンドハウス



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audio-technica ATS500希望小売価格50,000円
■■■audio-technica ATS500機材情報■■■

 audio-technica ATS500はATSシリーズの
コンデンサーマイクロフォンのひとつ
同シリーズは、同時期に発売された
ペンシル型コンデンサーマイクロフォンのATS400、ATS410と
後にhつばいされたバックエレクトレットコンデンサー型のATS520があります。
その中でこのaudio-technica ATS500は同形式の
コンデンサーマイクロフォンとしては、非常に軽量コンパクトな設計で
セッティング場所を選ばない設計が特徴といえると思います。
 audio-technica ATS500の周波数特性表を見ると
4KHzから8kHz付近に若干のクセがあるような特性ですが
全体的には、フラットでソースを選ばず幅広い用途でつかえる印象です。
スペックとしては、周波数特性30~18,000Hzで
最大入力音圧は148dBと驚異的に高く、機能的にも
パッドスイッチ、ローカットスイッチを備え基本性能は
十分なスペックを持っています。

 それでは、audio-technica ATS500
チェックしていきたいと思います。
まず手に取った第一印象は、もったい以上に小さいこと
持ち運びも便利で取り回しもよい印象です。
その反面、ボディはの作りはしっかりして頑丈な作りで
安心感があります。
付属のショックマウントも安定性に問題はなく
しっかりと固定できます。
audio-technica ATS500を実際に使用してみました。
定番のボーカル録りでは、中高域にクセというほどではありませんが
独特の張りがあり、それがこのマイクの独特の特徴となってると思います。
アコースティック・ギターでは、リードではやや物足りなさを
感じるかもしれませんが、バッキングなどには最適なサウンドで
特別な処理の必要なくオケになじむような印象です。
全体的には、クセがなくオールマイティに使えるサウンドであると思います。
また、audio-technica ATS500の特性として
オンマイクより、オフマイクの方がクリアでフラットな
良質なサウンドが得られると思いました。

総合的にaudio-technica ATS500はフラットで
幅広い用途で使用できるコンデンサーマイクロフォンという印象
低価格、小型で使い回しもよく、入力音圧も高いので
初めてのコンデンサーマイクとしてもおすすめできます。

■■■audio-technica ATS500スペック■■■

●型式:バックエレクトレットコンデンサー型
●指向特性:単一指向性
●周波数特性:30~18,000Hz(ローカットスイッチ付き)
●感度(0dB=1V/Pa、1kHz):-50dB
●出力インピーダンス:100Ω
●最大入力音圧(1kHz at 1% T.H.D.):148dB SPL(158dB SPL, with 10dB pad)
●電源:ファントムDC48V
●外形寸法(ヘッド径×全長):φ48×119.5mm
●本体仕上げ:ブラック
●コネクター:キャノンXLRMタイプ
●質量:約231g

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