DTM音響機器レビュー

新旧DTM音響機器、プラグイン等の独自レビュー・情報・スペック等をご紹介致します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DOEPFER A-118 Noise/Random

DOEPFER A-118 Noise/Random

サウンドハウス



doepfer_a118a.jpg

doepfer_a118b.jpg


DOEPFER A-118 Noise/Random
希望小売価格12.600円
■■■DOEPFER A-118 Noise/Random機材情報■■■

DOEPFER A-118はパッチ式アナログ・モジュラーシステム
A-100シリーズのひとつ
ベーシック・システムA-100-BS/2やA-100miniにも搭載されている
A-100シリーズのスタンダードなノイズ・ジェネレーターで
ランダムCV発生器も搭載されています。

DOEPFER A-118に搭載されている
ノイズ・ジェネレーターは、ホワイト、レッド、ブルーの
3種類のノイズを出力することが可能です。
ホワイト・ノイズはランダムな振幅で全帯域にわたり均一な
ノイズ成分をもつノイズ
レッド・ノイズは低周波数を、ブルー・ノイズは高周波数を
それぞれもつノイズで、 DOEPFER A-118では
ホワイト・ノイズ用の音声出力(White)と、レッド/ブルー・ノイズ用の
音声出力(Colored)の2つの出力を持っています。
レッド/ブルー・ノイズ用の音声出力(Colored)は
パネル上の「Blue」と「Red」つまみによりノイズ量の
コントロールやミックスが行えますので
通常のアナログシンセより、はるかにバリエーションの多い
ノイズを発生させることが出来るようになっています。

パネル下部にはランダムCV発生器のセクションで
「Rate(早さ)」と「Lev.(レベル)」つまみで
設定できるようになっています。
ランダムCVの出力状況はつまみの下にある
LEDランプで確認することが出来るようになっています。
このランダムCV発生器を持っていることで
A-120 VCF モジュールDOEPFER A-118のみで
ノイズFX効果音を作ることが出来ます。
DOEPFER A-118のノイズ出力をA-120のオーディオ・インに
ランダムCV出力をCV2インに接続することにより
この2つのモジュールだけでも効果音を作り出すことが可能となっています。

アナログシンセにおいて、ノイズ・ジェネレーターは
必ず搭載されていますので
この DOEPFER A-118必須アイテムであるといえます。



この記事がお役に立った方は上のバナーのクリックをお願いいたします

■■■DOEPFER A-118 Noise/Randomスペック■■■

●コントロール:Blue、Red、Rate、Lev.
●出力端子:White、Colored、Rando OutPut
●幅:8HP/40.3mm
●奥行き:40mm
●消費電力:20mA

サンプリングCD・ムービー素材集LGR LABEL
http://www.lgril.com/










スポンサーサイト

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。