DTM音響機器レビュー

新旧DTM音響機器、プラグイン等の独自レビュー・情報・スペック等をご紹介致します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DOEPFER A-140 ADSR Envelope Generator

DOEPFER A-140 ADSR Envelope Generator

サウンドハウス



doepfer_a140a.jpg

doepfer_a140b.jpg


DOEPFER A-140 ADSR Envelope Generator
オープンプライス予想価格00,000円前後
■■■DOEPFER A-140機材情報■■■

 DOEPFER A-140 ADSR Envelope Generator
豊富なラインナップを誇るパッチ式アナログ・モジュラーシステム
A-100シリーズのひとつです。
ベーシック・システムであるA-100-BS/2やA-100miniにも
搭載されているA-100シリーズのスタンダードなADSRモジュールです。

DOEPFER A-140はゲート入力より信号を受けると
各つまみで設定されたエンベロープを出力します。
一般的には、このアウトプットをVCAやVCFに送り
VCA音量のレベルやVCFカットオフ・フリケンシーを
制御するために使用することが多いと思います。

DOEPFER A-140ではエンベロープのパラメータは
必要最小限ともいえる、一般的な4つのパラメータをもち
アタック・タイム、ディケイ・タイム、
サステイン・レベル、リリース・タイム
により制御できるようになっています。
ADSRの動作状況は、リリースつまみ下のLEDで確認することが出来ます。
また、その左側にあるタイムレンジ・スイッチにより
エンベロープのレンジを3段階

H(High)
M(Medium、スタンダードレンジ)
L(Low)

に切り替え可能です、

A-140の入出力関係は、まずエンベロープ・ジェネレーターの
トリガーとなるゲート入力
LFOなどの出力を入力することにより
ゲート入力で一度トリガーした後も、
再度トリガーを繰り返すことが出来る、リ・トリガー入力
ADSRの出力となるアウトプットは2系統装備し
ADSRパラメータで設定した値とは逆の
エンベロープを出力するインバース・アウトプットも備えています。

DOEPFER A-140の実際の使い方としては
先に記載した、VCA音量のレベルやVCFカットオフ・フリケンシーの他に
VCOのパルスワイズモジュレーションの値や
VCOのピッチエンベロープとして使用したり
LFOの周波数を制御するなど
パッチ式アナログ・モジュラーシステムの利点を生かし
通常のアナログシンセでは行えない
さまざまなソースに対するモジュレーションを行う事により
その真価を発揮できる重量はモジュールであるといえます。



この記事がお役に立った方は上のバナーのクリックをお願いいたします

■■■DOEPFER A-140スペック■■■

●コントロール:アタック・タイム、ディケイ・タイム、
 サステイン・レベル、リリース・タイム、タイムレンジ
●入力端子:ゲート、リ・トリガー
●出力端子:アウトプット×2、インバース・アウトプット
●幅:8HP/40.3mm
●奥行き:50mm
●消費電力:20mA

サンプリングCD・ムービー素材集LGR LABEL
http://www.lgril.com/










スポンサーサイト

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。