DTM音響機器レビュー

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DOEPFER A-145 Low Frequency Oscillator LFO

DOEPFER A-145 Low Frequency Oscillator LFO
サウンドハウス



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DOEPFER A-145 Low Frequency Oscillator LFO
価格12,600円
■■■DOEPFER A-145 LFO機材情報■■■

DOEPFER A-145 LFOはアナログ・モジュラーシステム
A-100シリーズのひとつ、A-100-BS/2やA-100miniにも搭載されている
スタンダードなLFOモジュールです。

 DOEPFER A-145 LFO
ロー・フリケンシー・オシレーター(LFO)で
広い周波数レンジを持っています。

本機では、5つの波形をソースとして利用でき
鋸状波(SAW、逆相)、鋸状波(SAW)、正弦波(サイン波)
三角波、矩形波(パルス波)があり、フロントパネルには
それぞれ独立のアウトプットを備えています。
アウトプット横にはLEDが装備され、LFOの動作状況を
確認できるようになっています。

LFOの動作スピードは、フロントパネル唯一のつまみである
「Frequ」にて調整します。
また、その下のL/M(ノーマル)/Hの3段階切り替えの
周波数レンジ切り替えスイッチ(Frequ. Range)により
0.1 Hz-5KHzの幅広い周波数レンジを実現しており
LFOのモジュレーションで金属的なFX音を
作ることさえ可能なほどのワイドレンジです。

各LFOの出力の下にはリセット・イン(Reset In)入力端子が装備され
トリガー情報等を入力することにより
トリガーしたタイミングでLFOの開始位置を
常に波形の先頭(ゼロ・ポイント)にすることが出来るようになっています。

DOEPFER A-145 LFOの用途としては
様々な用途が考えられますが、
一般的にはA-130などのVCAゲインをモジュレーションしてトレモロ効果、
A-120などのVCFカットオフをモジュレーションしてワウ効果や
A-110などのVCOピッチをモジュレーションしての
ビブラート効果などが上げられます。
その他にも、パルスワイズ(PW)をLFOでモジュレーションさせたり
A-145アナログ・フェイザーのフェイズ・シフト・モジュレーションの
ソーズとして使用したりとエフェクティブな使い方も可能となっています。

アナログシンセにとってLFOは欠かせない存在ですので
このDOEPFER A-145 LFOもシステムを組む上では
欠かせないモジュールであるといえます。



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■■■DOEPFER A-145 LFOスペック■■■

●コントロール:フリケンシー
●入力端子:リセット・イン
●出力端子:鋸状波(SAW、逆相)、鋸状波(SAW)、正弦波(サイン波)
 三角波、矩形波(パルス波)
●幅:8HP/40.3mm
●奥行き:64mm
●消費電力:30mA

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