DTM音響機器レビュー

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Roland SH2

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Roland SH2
■■■機材情報■■■
基本構成は、JUNOシリーズ、SH101に通じるローランド伝統の
アナログシンセの構成ですが
2VCO+サブオシレーターにより実質3VCOに匹敵する音作りが可能
しかも、各オシレーターので音はたいへん太く、
TB303を彷彿させる、音色を持っています。
構成はまさにアナログシンセの基本といった印象
2VCO+サブオシレーター+1VCF+1VCO+1LFOですので
操作は、難しくありません
国産アナログシンセのなかでは、トップクラスの
出音の太さをいかし、ベースやリードに最適な機種だと思います。

■■■スペック■■■
同自発音数:1
オシレーター:2VCO+1SUB(Pluse/Square/Saw/Sine/Noise)
フィルター:1VCF(24db Lowpass Filter)、EG/LFO MOD、Tracking
アンプ:1VCA
LFO:1LFO(Sine/Suare/Sample&Hold)
キーボード:37鍵

LGR LABEL
http://www.lgril.com/

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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