DTM音響機器レビュー

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Roland Juno106

106.jpg

Roland Juno106
■■■機材情報■■■
JUNO106は、1DCO/1VCF/1VCA/1EGながら完成度の
高い製品で ROLANDのローコストアナログシンセの代表格となりました
SUB OSCとHPF値0にてローブーストととなっていることから
かなり太いベース・ブラス等を作ることができます
JUNO106のオシレーターはDCOですが
他社製品に比べ構造が極めてVCOに近い構造となっており
それが、独特の太いキャラクターとなっています。
また、BBD 2相 コーラスを内蔵していますので
ストリングスなど独特の揺らぎと広がりを持っています。
鋭いVCFフィルターから、テクノ向けシンセと思われがちですが
幅広いジャンルに対応できるシンセです。

■■■スペック■■■
音源方式:1DCO(+SUB OSC)
フィルター:1VCF
アンプ:1VCA
EG:1
最大同時発音数:6
エフェクター:BBD 2相 コーラス
プログラム数:64
接続端子:Phones/Output LR/MIDI IN OUT THRU

■■■収録サンプリングCD・DVD■■■

RHYTHM WORKS SPECIAL EDITION Ver2



RHYTHM WORKS Ver2



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http://www.lgril.com/

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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