DTM音響機器レビュー

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KAWAI R50III

R50III.jpg

KAWAI R50III
■■■機材情報■■■
12Bit32kHzサンプリングによる初期PCMドラムマシン
エレクトリック・キット、アコースティック・キット
ジャズ・ラテン・キットの3種類、合計72音を内蔵
12bit独特のローファイで荒めなサウンドながら
全体的にクセのないサウンドで
この時代のドラムマシンにしては扱いやすい音質だと思います。
特に、クラップ、バスドラ・スネアなどは使える音色が多く
エフェクターなどで、ローファイ処理を施さなくても
そのまま、ヒップホップなどに最適な魅力的な音色があります。
50種類のパターンがプリセットされていますので
即座にリズムトラックを制作することが可能です。
また、オリジナルパターンも50パターンまで
ユーザーエリアへ記憶させることが出来ます。
この時代のリズムマシンには珍しく
ショートディレイ、ゲート、フランジャーの
3種類のエフェクターが内蔵されていて、
それを各音ごとに独立してかけることが可能です。

■■■スペック■■■
●12 bits/32 kHzサンプル72音
●100パターン(50プリセット&50プログラム)
●10ソング
●パッド数:10
●MIDI対応(IN/OUT)
●Flanger Delay Gateエフェクター搭載
●ステレオアウトLR
●独立アウト1系統
●ヘッドホン端子
● TAPE IN/OUT
●フットスイッチA/B
●外形寸法:320W×195D×51Hmm
●重量:1.5kg
LGR LABEL
http://www.lgril.com/
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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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