DTM音響機器レビュー

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WAVES MaxxBass101

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WAVES MaxxBass101
■■■機材情報■■■
MaxxBassはソースの低音域を1または1.5オクターブ上の
帯域まで歪みなく拡張し、より迫力のある低音を再生します。
この上の帯域を拡張するというのが特徴で
超低域を拡張した方が音に迫力がでるように思われがちですが
実際は、超低域をEQなどであげてもレベルメータが
どんどんふれるばかりで、気付いた頃にはレベルオーバー...
あわててコンプで調整するも思ったような迫力が出ない
という経験があると思います。
MaxxBass101は再生しにくい周波数帯を
再生しやすい帯域まで拡張し周波数の成分を生成
原音に付加することで、レベルメーターを気にすることなく
低音楽器に迫力を出すことができます。
しかも、MaxxBass101の場合は
音楽的に全く違和感がありません

スペックは同じで、ハーフラックサイズRCA入力の
MaxxBass102もあります。

■■■スペック■■■
●入出力端子:XLR/TRSフォーン各ステレオIN/OUT
●周波数レンジ:25Hz-100Hz
●周波数特性:20Hz-20kHz(+0.2/-0.4dB)
●サイズ:484W×44H×82Dmm
●重量:1.3kg

LGR LABEL
http://www.lgril.com/
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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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