DTM音響機器レビュー

新旧DTM音響機器、プラグイン等の独自レビュー・情報・スペック等をご紹介致します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ART Tube Channel

ART-Tube-Channel_a.jpg

ART-Tube-Channel_b.jpg

ART Tube Channel
PROFESIONAL TUBE MIC PREAMP COMPRESSOR & EQUALIZER
■■■機材情報■■■
ART Tube Channelチューブ・プリアンプオプト・コンプ
4バンド・パラトリックEQを搭載
チューブらしいロック的な個性あり、押し出しが強いキャラクターです。
インプット、アウトプットともにゲインがありますので
マイクプリ部で歪ませると、独特の雰囲気となります。
Tube Channelの全体的な音質は、中域が中心の粗めのサウンドで
エレキギターやエレキベースに向いています。
コンプが過激にかかりますので、
プリアンプと言うよりは、ローファイエフェクター的な使い方が
おすすめです。DIは搭載していません

■■■ART Tube Channelスペック■■■
●入力インピーダンス:1.67kΩ、1MΩ
●出力インピーダンス:600Ω、300Ω
●コンプレッサー:レシオ(2.3:1、LIM/6:1)
 アタック(6.5msec)、リリース(Fast:200msec、Auto:70msec-1sec)
●EQ:LF(40Hz/120Hz)、LM(20Hz-200Hz、200Hz-2kHz)
 HM(200Hz-2kHz、2kHz-20kHz)、HF(6kHz/18kHz)
●周波数特性:10Hz-20kHz(+-0.5dB)
●外形寸法:483W×44H×133Dmm
●重量:3.6kg

スポンサーサイト

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lgril.blog59.fc2.com/tb.php/79-a58d2cdc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。