DTM音響機器レビュー

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PRESONUS BLUE TUBE

BlueTube.jpg

blueTube_b.jpg

PRESONUS BLUE TUBE
STEREO TUBE PREAMP
■■■機材情報■■■
ハーフ・ラック・タイプの2ch真空管マイクプリアンプ
真空管はおなじみの12AX7を使用、
もちろんファンタム電源にも対応しています。
入力端子にはXLRとTRSラォーンの入力を1つのコネクターで可能にした、
NEUTRIK製のコンボタイプが使用されています。
また、本機の入力部はハイ・インピーダンス対応ですので
ギターなどによるフォーン入力の場合でも、
DIなどを使わず直接接続することができます。
アウトプットは、リア・パネルにXLR(バランス)、フォーン(アンバランス)の
出力端子がそれぞれのチャンネルごとに独立して装備されています。
音質は、本機独特の特徴を持った音で
低域はタイトで締まった印象、中高域が独特の張りを持ち、
オケの中でもヌケが悪く感じるといったことはないと思います。
やや、高域が足りない感がありますが、EQで補正すれば問題のない範囲です。
全体的に真空管特有のミッド・レンジが充実している音質です。
また、BLUE TUBEの特徴として低価格ながら
カタログ値でS/N比120以上とあるように
ノイズは非常に少ないのも特徴です。
音質を決定するのに重要なDRIVEは、値を上げることにより
ソースにかなりの歪みを加えることができます。
オールマイティーなマイクプリとは言えませんが、
とても個性的で魅力のある音だと思います。
エフェクターとしても使用できると思います。

■■■スペック■■■
●入力インピーダンス:5kΩ(XLR)、1MΩ(Hi-Z入力)
●出力インピーダンス:51Ω
●SN比:120dB以上
●残留ノイズ:-94dBu
●外形寸法:203W×44H×127Dmm
●重量:1.8kg


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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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