DTM音響機器レビュー

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Rolad XV5080

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Roland XV5080
■■■機材情報■■■
サンプル・プレイバック・タイプの音源Roland XV5080
JVシリーズの墓木設計を受け継ぎ
大きくパワーアップしたXVシリーズの最上位機種
パート数は32、最大同時発音数は128音。パッチ数は896、
そのほかにも、GMLevel2パッチやパフォーマンス、リズム・セットなどが
あるので、プリセット・サウンドの数は1000を超える。
エフェクトはSRV-3030のDSPをそのまま移植したという
マルチエフェクト90種/リバーブ4種/コーラス2種/2バンドEQと膨大。
端子類はアナログ8アウトとS/PDIFデジタル・アウト(コアキシャル/オプティカル)
プロのレコーディングにも使用可能なように、
ワード・クロックイン端子まで標準装備している。
また、XV5080R-BUSデジタルで8チャンネル・アウト装備
MIDI端子もINが2つ、あらゆる環境に対応します。
操作性の面でもJD-990JV-2080を操作した経験のある方なら
全くマニュアルを読む必要もないほど、また初めて使うユーザーも
階層構造が非常に分かりやすく、ディスプレイも非常に大きく
使用したいパラメーターに簡単にアクセスできる
また、音色選択もPATCHFINDERモードで音色カテゴリーを選択すれば、
同傾向の音色のみが選べるようになっています。
また、XV5080は拡張性も驚異的です。
JVシリーズ用SR-JV80エクスパンション・ボードを4つ、
SRXエクスパンション・ボードを4つ、
さらにSIMMメモリー(72pin、FP/ED016/32/64MB対応)を最大2つを利用して
サンプラーのライブラリーまでをも読み込むことが可能です。
AKAIのS1000/3000シリーズ用、ROLANDのS-760用のCD-ROM
AIFFやWAVファイルも読み込んで使用することができます。
AKAI用ならプログラムごと読み込んでそのまま使用、
AIFF/WAVファイルなら波形を読み込んでウェーブ・フォームとして
使用することができ本体でサンプリングできないことを除けば
単体サンプラーが丸ごと装備されていると言っていいと思います。
読み込んだ波形は、スマートメディアに保存可能です。

■■■Roland XV5080スペック■■■
●最大同時発音数:128
●パート数:32
●音色メモリー:プリセット/パッチ896+GMLevel2パッチ256
 +パフォーマンス64+リズムセット14+GMLevel2リズムセット9
 ユーザーパッチ128+パフォーマンス64+リズムセット4
●エフェクト:マルチエフェクト90種/リバーブ4種/コーラス2種/2バンドEQ
●外形寸法:482W×88H×281Dmm
●重量:4.9k
●定価:198000円

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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