DTM音響機器レビュー

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KORG 01/W

KORG 01/W

サウンドハウス



KORG01W


KORG 01/W
■■■KORG 01/W機材情報■■■

 KORG 01/WはM1、Tシリーズに続くコルグ・ミュージック・ワークステーションの第3世代。
豊富なPCMマルチ・サウンド255種、ドラム・サウンド119種を搭載。
60種類のウエーブ・シェーピング・テーブルにセレクトした
マルチサウンドを割り当て倍音をエディットすることにより、
微妙なニュアンスやダイナミックなレゾナンスも表現できる
音作りができるのが特徴。
KORG 01/Wはシーケンサー部も従来の8トラックから16トラックへ、
同一トラックへのオーバー・ダビング、テンポ・トラック・エディット可能など
機能が充実。
本体で200プログラム、200コンビネーション、4ドラム・キットを使用可能。
オプションのRAMカードSRC-512使用により、
最大400プログラム、400コンビネーション、8ドラム・キットを同時に使用可能。
スタンダードMIDIファイルにも対応。
オプションのサウンド・ライブラリーPCMカードにより
シーンに応じたマルチ・サウンド/ドラム・サウンドも供給。

KORG 01/WはFDなしの01/W、76鍵の01/Wpro、
88鍵(ウェイテッド)の01/WproX、
2Uラックサイズのラック・タイプ・ミュージック・ワークステーション01R/W、
1Uラックに01/Wサウンドを凝縮した03R/Wも発売。

KORG 01/Wは3.5インチ・フロッピーディスク・ドライブ装備し、
もっとも普及モデルとなりました。
01/W FDは再び世界中のミュージシャンがこぞって使用する大ヒット製品に。
ちなみに01/Wの名の”/”は発音せず、
国内では”ゼロ・ワン・ダブリュー”、海外では”オー・ワン・ダブリュー”と読みます。



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■■■KORG 01/Wスペック■■■
●音源:AIスクエア・シンセシス・システム
●最大同時発音数:32(シングルモード)16(ダブルモード)
●キーボード:61鍵盤、イニシャル/アフタータッチ付
●波形メモリー:PCM 48Mbit (マルチサウンド255種類、ドラム118種類)
●エフェクト部:マルチデジタルエフェクト2系統
●音色プログラム:200
●コンビネーション:200
●シーケンサー:最大10ソング、100パターン、48000ノート(FDなしは7000ノート)
●コントロールインプット:ダンパーペダル、アサイナブルペダル1,2
●アウトプット:1L/MONO、2/R、3、4,ヘッドホン
●フロッピーディスクドライブ:3.5インチ2DD(01/WFDのみ)
●カードスロット:PCMカードスロット、PROG/SEQカードスロット
●MIDI端子:IN/OUT/TRU
●ディスプレイ:LCD64*240dotフルドットマトリックス、バックライト付き
●外形寸法:1058.5W×344D×115.5Hmm(01/W)
●重量:13.4Kg(01/W)

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